安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 全体の在り方について私は、ですから議論をして、中止を含めていろいろな対応、思い切ったことをやっていきたいと思っています。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) いや、無駄とはなかなか言い切れない部分もありますけれども、しかし、十九年間やってきたということで、今総理がお話ありましたように、これはいずれ行政刷新等も含めて議論をしっかりして結論を出していかなければならない問題だと思っております。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 一次、二次と続けてまいりまして、今回のこの補正ということになりました。三次でございます。 まあ、遅れたという批判は本当に私も甘んじて受け入れます。いろいろと反省もありますが、しかし先生御存じのように、地方自治体におけるこの復興というものの計画については、十月の時点でも皆さん本当に苦労をしながら、まだ三割しかできていないような状況ですから、復旧はもう猛烈なスピードでやっておりますけれども、復興についてはこういう時期…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) いや、ですから、これは予算の編成の中で地方自治体から積み上がってきた、例えば自治体に対する交付金とかそういうものを積み上げてきて予算は作るわけですから、もちろん、遅くなったということに対して、私先ほどから申し上げているように、我々にも反省しなければいけないところはあります。 一方、国会への提出を、なってから議論が始まるまでも多少時間が掛かったのは、やはりこれは各党間の話合い等もあったからだということは御理解いただ…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 褒めていただいたところは半分ありがとうございました。 本当に、今の制度上の中でこの復興交付金を、そういう使い勝手のいいお金を三兆円近く、特交も含めて出すというのは大変なことでございまして、これは総理の決断でございます。自治体にも大変喜んでいただいておりますので、ある意味で自由に使っていただいて、復興に、それぞれの地域で資すれば私はよろしいというふうに思っております。 なお、その復興財源ということでございますけれど…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 過去の十一回は、先生御存じのように、NTTの株で充当ができたり、財政がこれほどやっぱり悪化をしていない状況での決断だったと私は推察していました。 今回の場合は、この十一兆というのは元々減債基金として設けられているものであって、これを使ったときにどうなるかというのは、今度やっぱり国債ですね、日本国債のマーケットのことも十分勘案をしながらやはり対応していかなければならないわけでございまして、本来、これをやっぱり復興に…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 法人課税は法人所得の利益に課する税でございまして、先生、これは、国際的な競争の中で今の国税ベースで三〇%というのがやはり企業の空洞化を生むというぐらい高いという指摘があって、これは、自民党政権下から法人税は段階的に下げようということでやってきた事情があります。そして、この大震災の前からこの引下げの案というのは出ております。 そこで、二五%に今回は一旦下げさせていただきます。下げさせていただきますけれども、しかし、…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 山本先生、前回の自民党がおやりになったあのウルグアイ・ラウンド対策費のときのことを言えば、細川政権で十月に表明をして、具体的な六兆百億円の対策を決めたのに約九か月ほど掛かっております。ですから、そういう点では、そのときにも様々な熱心な議論の中で予算化を与野党で、政権交代をしましたが、それを引き継いでやっておりますので、そういうことを参考にしながらやっていくということになるんではないでしょうか。(発言する者あり)
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 三月の十一日に発生した大震災における財政支出と、財政再建路線、中期財政フレームを守っていくということの二つが大きな柱になっていると思います。中期財政フレームを守っていくのは大変厳しい道のりではございますけれども、震災発災とは、そういう点では会計区分等、又は税収についてもしっかり分けながら対応するというのが大きな基本方針だと思っております。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 御指摘のとおりでございます。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) できるだけそのつもりで私としては頑張らせていただきたいと思いますが、まあ税収等のこともございますし、また一方で、後で出てくるかもしれませんが、国民年金の国庫負担分等の問題もあって非常に厳しい状況ではありますけれども、しかし、財政規律を守るためにも是非この枠の中で何とか頑張らなければならないというふうに思っております。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) できるだけそういうふうにさせていただきたいと思いますけれども、世の中動いておりますし、税収そのものの確定等がまだ分からないものですから、できるだけこれを守るために私としても頑張りたいと思っております。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 問題は、やはり国債発行の四十四兆円枠をしっかり守るというところと、それから、この時点においては十九兆円の集中復興期間における財源の確保のところをしっかり分けていくと、この二つが柱になったということでございます。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) もちろん、今の時点でも八月の時点でも分からないわけでありますが、しかし、とにかく財政赤字をこれ以上増やさないということでこのフレームを作らないと、この先二〇一五年、二〇年という基礎的財政収支のバランスというものを保てないというのが基本にあるので、こういうことをしたということでございます。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 私は守らないと言っているわけではございません。守るために全力を尽くすということでございます。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 正式に申し上げますと、最大限努力を行うということになっております。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 最大限努力をするということを総理はお守りになると答えたわけですから、私と全く同じでございます。 紙はそういうふうに書いてあるわけですから、先生。ここでの答弁と違うからというんじゃなくて、先生は、この中の閣議決定の中身はどうなんだと、先ほどから法のことをそうおっしゃっていますから、これではそういうふうに努力をすると書いてあるということでございます。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) ですから、歳入、歳出両面において最大限努力をするというふうに書いてあるのを総理はお守りになるとおっしゃったと思います。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) いや、全くそんなことを私は言ってないです。最大限そういうふうになるように努力を行うというこの閣議決定に従って予算編成を行っていくということでございます。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 最大限努力をするということでございます。