安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 消費者米価を一%上げるような腹づもりで作業が進んでいるとかという報道もありますけれども、そうじゃないのですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 来年度の予算編成にかかわる問題でありますけれども、先ほど申し上げましたように、まだ作柄の実態等がつかまれていないからだと言われますが、いつごろまでに作況状況をつかんで、そして来年度の食簿会計やあるいは水田利用再編対策等についてのお考えをおまとめになるおつもりか、その時期はいつごろですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 それに関連してでありますが、水田利用再編対策では、第二期の計画は六十七万七千ヘクタール。ところが五十六年度は、昨年の冷害凶作の状況を踏まえて米の生産調整、いわゆる減反割り当てを四万六千ヘクタールぐらい減少しているわけです。ところが、ことしもまた北海道の大水害、それから総理、岩手県なんかもあるようですね。青森県やその他冷害がかなり深刻だという報道もあります。これらの地域から、ことしも減反割り当てをやったのだから五十七年度も当然…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 これは大事な問題でありますから、いま最後に慎重にとおっしゃいましたけれども、今後のいろいろな状況を見ながら十分な対応をしていただきたいと思います。 そこで、今度は防衛の関係に移りますが、その前に総理、軍縮議員連盟が原爆の写真展覧会を憲政記念館できのうまでやったのですが、総理はおいでにならなかったようですが、そうですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 ほかに閣僚ではあそこへ行かれた方はおられませんか。何か新聞を見ると奥野さんが行かれたとか一ああ、そうですが、さすが奥野法務大臣だと思います。しかし、御答弁をいただくとまた問題が起きるといけませんから、答弁は求めません。 いずれにしても軍縮、それから特に核の恐ろしさを唯一の被爆国として世界の人たちに訴える資格を持っているのは日本だと私は思います。そういう意味合いで、ああいう場合には閣僚の皆さんも、奥野法務大臣のようにもっとどん…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 そういたしますと、人件費はこの外枠だ、七・五プラス人件費——人件費といいますかベースアップ費用といいますか、そういう御理解であるということですね。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 大蔵大臣のこの前からのお話は何度も伺っておりますけれども、同じなんですか、お考えは。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 それでは、総理はこの両大臣のお話をお聞きになって、これは大分違うわけですよ、外か内かで、シーリングかミニマムかで。総理としてのお考えを伺います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 そういたしますと、財政当局が予算を組むわけです。ですから、そちらの方の考え方で大体結論をお出しになるということですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 財政再建が至上命題だということを一つの前提に置いて取り組まれるということですね。 そこでちょっと、防衛庁から、私の方から、五十八年度以降の主要装備の後年度負担の見積もりについて資料を要求していたのをお出しいただいたわけであります。これによりますと、増員は、逆に艦艇や航空機が減ることによっての減員もあるものですから、プラスマイナスして総計六百人がふえるというわけですが、これは五十六年度までの予算にのったものの後年度負担というこ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 ですから、後年度負担は想像以上にふえていく、そのことが財政に大きな影響を与えていくというようなものについては、今度の概算要求の中でもきちっと対応していくというふうに受けとめてよろしいですね。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 小林委員が関連がありますので、ちょっとかわります。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 午前に引き続き、まず理事会等でいろいろ話し合われた事項を中心にいたしましてお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、厚生大臣からお答えをいただきたいわけでありますが、厚生年金その他の年金について国庫負担がカットされ、そのカット分については利子を付して繰り入れをしていくということのお話でございますが、それにつきまして、この段階で政府としての明確なお答えをひとついただきたいと思います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 その補てんについては必ず適切な措置を講ずるということでなければならないと思いますし、関係各省はたくさんあるわけです。それで、ともに協議をして、年金財政の安定を損なわないような措置が必要であると思います。地方公共団体の場合も同様に行うべきであると思います。したがいまして、これらの場合における返還計画をひとつ明示していただきたい。これはできれば大蔵大臣からお答えをいただきたいわけでありますが、厚生大臣と大蔵大臣との間の合意文書を…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 私は、なるべくというのは必ずと言いかえていただきたいということ、それから財政事情を勘案という言葉は除いていただきたいと思います。どうですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 いまの御答弁では私どもは了承できません。この問題については後でまた触れたいと思います。 次に、文部大臣、に伺います。 公立小中学校の学級編制の標準に関する経過措置の特例についてでありますが、昭和五十五年度予算案の審議に際して、四十人学級などの改善計画について、自民党から三党に対し、「概ね三年後に、各般の状況を勘案し、その後の計画につき検討する」旨の回答がありました。しかしながら、財政再建に対する方針について臨調第一次答申が出…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 もう一度確認いたしたいと思いますが、六十六年度達成という目標には何ら変わりがないというふうに理解してよいかどうかということが一つと、それからもう一つは、国会対策委員長会談におきまして、公党間の合意は十分に尊重したいと考えているという内容の自由民主党国対委員長の回答が私たちに届いているわけであります。このことも含めて確認していただきたいと思います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 国対委員長会談の中身は、むしろ前倒しにしていくという含みを持たせた話し合いだというふうに聞いておりますが、どうですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 社会党の私たちとしては、あくまで会談の中身は前倒しという意味を含んでいるというふうに理解をしている、したがって、いまの答弁は決して満足できるものではないということを申し上げておきたいと思います。 第三番目には、これも文部大臣の関係でございますけれども、臨調答申に基づく児童生徒の増加に伴う教職員の増員の弾力的対処という問題について、八日のこの委員会でもいろいろやりとりがあって、きわめて不満な内容でペンディングにしておいたわけで…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 湯山委員からの関連をお許しください。