安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 そこで大臣は、概算要求をさらに一兆円くらい削減しなければつじつまが合わないというようなことを言われてもいるわけであります。いわゆるゼロシーリングとして出ている概算要求をまた削り込むというのは大変な作業になるのではないかと思いますが、それはそのとおりなんですね。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 その中身についてはさらにまた伺っていきます。 そこで、五十八年度以降の増税があるのかないのかということについて、八日の私の質問でかなりやりとりがあったわけであります。あの中で、五十七年度だけは増税なき財政再建というのはわかるが、五十八年度以降はやるとも言えないしやらぬとも言えないというようなことで、あの段階では大蔵大臣、それから総理の御答弁も終始したように思います。その後、中曽根行管庁長官がかなりはっきりしたお考えをおっしゃ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 そうしますと、最善を尽くすという方向はわかります。そのとおりですね。それこそそんなことを言わなければ不謹慎だということになるわけですよ。しかし、それが本当にできるのかできないのかという見通しの問題ですね。それから意欲の問題。その点をこの際、国民が安心できるように明確におっしゃっていただきたい、こういうことです。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 しかし、全力を挙げてもうまくいかない場合は半分けというようなことで、行軍と増税とを半々にするとか、いろいろなことを大蔵大臣はお考えになっておられるようでありますが、その辺が何かやはり奥歯に物がはさまったような感じがしてならないわけであります。いずれにしても、少なくも財政再建の間だけは増税はすべきでないというその約束を完全に守っていただくということをひとつお願いしておきたいと思います。 そこで、最近いろいろな報道の中で、私ども…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 交際費の問題についてもそうですね。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 勉強家がたくさんおられるようですから、その一部をここでひとつお話しください。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 そういたしますと、暮れの税制調査会にはかなりの提案があると見ていいわけですね。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 もう一つは減税の問題です。 土光臨調会長が、臨調の答申どおりやれば、五十九年度は財政的にゆとりができるはずだから、減税だってやれないわけはない、こう言われたということであります。五十九年度になったらそう財政のゆとりが出るのかどうか、これも問題でありますけれども、とにかく国民の世論は、どんな調査をしても、やはり今日の税制の中では個人所得税の増税感が非常に強い、それが大きな不満の一つになっているわけであります。したがって、この段…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 私がこの前から申し上げているのは、歳出のカットだけで減税財源を出せといったってこれは出ませんよ。なかなか大変だと思いますね。先ほど主税局の方で勉強中だと言われる企業優遇税制をもっと切り込めばそれぐらいの財源は出てくる。企業の負担はちょっとふえるかもしれないけれども、そこの従業員の方は課税最低限が上がることによって減税になるわけですから、そうすればその会社でつくった品物も可処分所得がみんなふえてくることによって売れるわけですよ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 私と大分意見が食い違っているのは、増税なき財政再建と言うけれども、実際は増税になっているんですよ。自然増税に勤労者はなっているわけです。そのことへの不満を言っているわけで、本当の意味の増税なきをやってほしいということになれば、特に段階的に課税最低限あるいはその他の控除を変えない限り、ぐんぐんベースアップをすればするだけ上がっていくわけですね。その自然増税に何とか手をつけてほしいということを言っているわけだし、しかもその財源は…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 私は、特に消費支出をふやすという点から消費者物価を幾らかでも下げるというようなこととか、あるいは減税をできるだけやるとか、そういうようなことで可処分所得をふやす道をさらに進めていくべきだし、それからもう一つ大事なのは、公務員のベースアップが非常におくれているというようなこと、これも公務員の数が多いし、そのベースアップが全体に大きなつながりを持つものであるだけに考慮すべき大事な問題ではないかと思います。そういうことで、いまのベ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 それじゃ、いまのその一番最後のところだけひとつ確認いたしますけれども、期末手当は仲裁裁定のときにも何か変なやりくりの材料にされそうになってやめたはずでありますけれども、そういうような経過もあるし、またぞろ期末手当という妙なところに問題を持ち込もうとしているような気がしてならぬのですが、そういうことはありませんね。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 法案の提出はいつごろになりますか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 総理、この問題は非常に重大な問題にこれからもなっていくと思うのです。私は、内需をいかに改善していくかという点から論点を進めてきたわけでありますけれども、しかし本来の労働基本権にかかわる憲法の規定から人事院ができて、それのいわば準判決というようなかっこうで出た勧告、それをきちっとした形で一日も叩く実行に移すということが非常に大切な問題だと思うのでありますが、いまのようなもたもた状態はちょっと困ると思うんですね。どうでしょうか。…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 一日も早い提出を求めていきたいと思います。 経企庁長官にさらに伺いたいのは、経企庁で地域経済動向の現地調査をやっておられるそうであります。九月二十八日のまとめでは、全国の十都市で、それは釧路とか神戸とか熊本等だそうでありますが、そのうち関東、東海、近畿等は比較的よい状況であって、北海道、東北、四国、九州等の景気回復は弱いというように伝わっています。そのような地域格差を考慮に入れた対応というようなものが必要ではないかと思うわけ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 いま長官から建設省、自治省の方と御相談をされているということでありますが、それぞれの省のいまの検討状況はどうなんですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 いまの経企庁長官のお話からすれば、特に建設大臣などにはお考えを願わなければならぬのは、それらの公共投資の配分の問題もあるのじゃないですかね。配分において、いまのような弱い地域と強い地域とを考慮に入れた配分方式というようなものにもお答えが及んでいかなければ、経企庁長官の言われたようなことにならぬのじゃないかと思うのですがね。先ほどの御答弁ではちょっと私は理解しかねるのですが、どうですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 経済問題でもう一つ伺っておきたいのは、これは大蔵大臣ですかね、金本位制への復帰論がアメリカで非常に高まっているという点についてであります。まさかとは思いますけれども、レーガン大統領のことでありますから、何をやるかわからぬということにもなります。とにかく歳出削減、大幅増税というものを絡み合わせたレーガンの経済構想というものが何か余りうまくいってないような状況でありますだけに、大統領の行政命令一つで金本位制への復帰が可能になると…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 経企庁長官、ありますか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○安井委員 これはなかなか先の見通しができるような問題でありませんけれども、特に大蔵省は勉強をする人がいっぱいいるようでありますから、十分に勉強をしておいていただきたいと思います。 経済問題の一つで農業の問題にここで触れておきたいと思うわけでありますが、今度の臨調答申の中で、農政について、とりわけ食管法がまずやり玉に上げられているというわけであります。さらに水田利用対策、その他の農業助成、こういうふうにいくわけですが、来年度の予算編成に…