安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1964/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○安井委員 私、この際、北海道木材化学株式会社がこのたび倒産いたしました問題に関連いたしまして若干お尋ねいたしたいと思います。御無理を願って質問の機会をいただいておりますし、だいぶ時間がおそくなっておりますので、短い時間で、端的なお尋ねという形で進めてまいりたいと思いますので、そういうおつもりで政府側も御答弁願いたいと思うのです。 北海道木材化学株式会社は、昭和三十四年四月の設立で、昨年の五月に工場が一応完成いたしまして、八月から操業を…
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○安井委員 いまの御説明の中から明らかになりますことは、結局出資の相当大きな部分を公庫が占めておるし、しかも十億八千万円の借り入れ金のうち五億三千万円までは公庫の貸しになっておるのです。そういうふうに公庫がこの会社経営の中で大きな役割りを占めておられるわけでありますが、その最後の段階で北海道東北開発公庫が追加融資を拒んだということで、最後的に、経過的にはそういうことで倒れざるを得なかったという事態の中に、いまの政府の経済政策が金融引き締…
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○安井委員 総裁、そう言われますけれども、会社側が追加投資として必要とするという決定をしている額を、満度に公庫はお出しになっておるわけではないわけです。一部はお出しになりました。しかしその不足分があるために経営が行き詰まったということになるのではないでしょうか。
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○安井委員 私は、先ほどの政務次官からのお話あるいはまた公庫総裁のお話の中にも、再建の方向を進めていかなければいかぬという御決意の一部があらわれておると思うのですが、そうだとすれば、ダイジェスターの問題をも含めた融資措置を、協調融資でも何でもけっこうです、そういうようなものをその段階において真剣に講じることができれば、こういうようなことに至らないで済んだのではないでしょうか。その点いかがですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○安井委員 北海道東北開発公庫がこれまで投資あるいは金を貸したというような企業で、つぶれた企業はだいぶありますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○安井委員 それはいまのような経済事情の中で、若干出てくるのはやむを得ないのですが、おそらくその中でも一番大ものの一つだろうと思うのです。特にこの企業は、先ほども私ちょっと申し上げましたように、公庫も大きく足を突っ込んでいるし、地方公共団体としての北海道もこの中に入っている、入っているというよりも、むしろ一番初めに社会党の田中知事時代の試験的なといいますか、研究から生まれてきているわけでありますから、北海道自体が道策会社という立場で取り…
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○安井委員 経過の問題について深入りしておりますと時間がなくなりますので、次に倒産という事態に至りましたその後の対策の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 ここで働いている従業員の人たちの問題については、再就職あっせんその他がだいぶ積極的に進んでいるということは私も知っておりますので、きょうは時間がありませんので、この問題をあと回しにいたしまして、これに関連しております債権者の問題についてお尋ねをいたしたいわけでありますが、負債額…
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○安井委員 中小企業庁のほうのお考えを伺います。
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○安井委員 この問題について地元の旭川市や北海道は、当面、四月十日決済の手形があったわけです。これは相当大きな額にのぼっていたものですから、これに対する制度金融のあっせんとか、補償とか、そういうような措置を緊急に講じているようです。当面は問題を切り抜けているというふうに私ども見ているわけでありますが、保証料の問題それから利息、こういうような負担が相当多額になるわけです。聞くところによると、五百万円ぐらいの場合でも年間約六十万円ぐらいにな…
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○安井委員 具体的に、財政支出で、いまの保証料や利息の問題に対して、ずばりそのものの手当というものはお考えになる余地はないのですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○安井委員 その点さらに御検討を願っておきます。 国税庁からおいでになっておりますね。――国税の減免といいますか徴収猶予の問題について、二月十九日、中小企業の資金難対策としての国税庁長官通達が出ているようでありますが、このようなケースは、いままでのお話の中から御理解を願えると思うのでありますが、国税の納期にあたっているが、こういうような事態でどうにもならないというケースに対しまして、特別に売り掛け債権の償却の特例もあるわけですね。そうい…
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○安井委員 時間がなくなってまいりましたので、もう少し詰めてお伺いしたいのですけれども、次に回しまして、最後に今後の再建の問題について伺って終わりたいと思います。 地元の旭川市の臨時議会も全会一致で再建に関する意見書を決議いたしましたり、北海道当局も、道策会社として再建をするというような論議が道議会の中でも行なわれて、対策が講ぜられているようでありますが、北海道開発庁は、昭和三十八年度から始めたいわゆる第二期八カ年北海道総合開発計画の中…
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○安井委員 いまの政務次官の御答弁の初めの部分で、まあ再建のために努力するというのはわかりますが、ただどういうふうな再建をするかということが問題なわけです。ですから、閣議で決定をされまして去年から始まっている北海道開発計画、その中で一応位置づげができているわけですよ。そのとおりの方向で再建をされるという努力をなされるのか、それともそんな会社は別会社にしてしまって、別な仕事、たとえば製材工場か何かをおっ始める、こういうような形で再建をされ…
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○安井委員 いま新しい企業だというお話も出てきたわけですが、軽工業局長に伺っておきたいのは、こういうふうな。パイオニア的な企業については、やはりいろいろ企業的にも問題があるのは当然だと思うのです。たとえば新規の技術開発のために日本合成ゴム等には特別な立法までされて支援をしている。この企業も、さっきも申し上げたように硫酸化法によるものとしては全く初めてのものである。ところがこの結晶ブドウ糖だけじゃなしに、一緒に出てくるフルフラールの問題も…
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○安井委員 ただ前向きということばだけではなしに、前向きのためには積極的に前向きになるような措置が必要なわけで、やはり金を出していただかなければ問題の解決にならないと思うわけです。これはいますぐどうというわけではないですけれども、ひとつこの再建段階において積極的な御考慮を願っておきたいと思います。 これでほんとうに最後にいたしますが、公庫の総裁、やはりいままでの段階でも公庫が重要な役割を演じてきたわけでありますが、再建の段階でも、金を貸…
第46回 参議院 地方行政委員会 第25号
○衆議院議員(安井吉典君) ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案及び地方財政法の一部を改正する法律案の両案について、私は日本社会党を代表いたしまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 まず、地方交付税法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 本年度は、産業基盤整備や社会資本等の公共投資拡充を中心とした超大型予算がすでに成立いたしました。とれに伴い、本年度の地方公共団体の財政需要は、新道路…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○安井委員 関連して。大臣、いま参議員院のほうに行かれるそうですから、関連して伺っておきたいのですが、いまの茨木市職の問題についても阪上委員から指摘がありましたように、各方面からの調停の動きがあったわけです。その中でも地労委等も調停に乗り出そうという意向を示したが、結局市当局が当事者であるところの調停中し入れについては、自治法第九十六条で市議会の同意が必要なわけです。ところがこれがおそらく見込みがないだろう、こういうようなことで手を引い…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○安井委員 自治省の見解、自治省としてのいままでのいろいろな検討の経過はありますか。こういうような形のままに置いておけば、双方からの申し入れがなければ調停ができないということにしておけば、こんな規定があってもなくても同じだ、こういうことになるのではありませんか、いままで何か検討されておりませんか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○安井委員 いま大臣がもう少し検討さしてくれということでございますので、これはその時期を、特にILOの問題も今度あるわけです。ひとつ真剣なお気持ちで御検討を願わなければ地公労法があっても実際には役に立たないじゃないか、こういうふうなことになりかねないわけです。特に今度の十七日の地公労関係のストライキといいますか、そういうような形でいろいろ問題が論ぜられている際でございますので、特に関心をお持ちいただかなくてはならない問題だろうと思うので…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○安井委員 私はこの間の本会議での質問応答において、大臣が言われておりましたからおそらくそういう内容だろうと思うのですが、しかし私はただそれだけの御指導では、これは片手落ちではないかと思うのです。ただ違法なストライキにはそれに入るなという、それだけでは、現実に問題の解決には少しもなっていないと思うのです。だから何のために違法を覚悟してまでストライキに入らなければならないかというその背景についての探究がなければ、これは問題の解決になりませ…