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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/24

第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○安井委員 いまお二人のお話を伺っておりますと、確かに興行場法というものは、これはお客さんのほうを、おそらく厚生省として環境衛生的な見地から適用されるというふうな法律のように考えられるわけで、ストリップショーとかそういったようなものが、むしろ興行場法の対象になるわけで、いま言われているようなものはこれは確かにどこにも入らないで、むしろ風俗営業ですか風紀営業ですか、いずれでもよろしいのですが、そういったような範疇で処理するよりほかにないよ…

日本社会党1964/04/24

第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○安井委員 それは興行場法の適用がある分だけですね。それ以外のものについては、厚生省としては何も関係がないわけですね。そうすると、警察オンリーで処刑されるという事項のように思うわけでありますが、これは、長官、いまの段階までくれば、結局今後積極的な対策を講ずるかどうかという警察側の意向、政府の決意いかんにかかっておるような気がするわけでありますが、いかがですか。

日本社会党1964/04/24

第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○安井委員 芸術的な立場からの女の人の裸体を見るということは別として、いわゆるいまヌードスタジオという名前で、公然わいせつ罪だとかそういうものにひっかかるようなものを、風俗営業法の営業として認める条項自体が問題があるわけで、営業としてそういうものをどこまで認めるかという考え方自体がむしろおかしいくらいで、営業として認められるのはどの限度かという点に問題が残ってくるわけです。そうでないもの、はっきり禁止と認められるものはどの辺という線の置…

日本社会党1964/04/24

第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○安井委員 もう時間がだいぶ進んでおりますので、問題だけを端的に伺いたいと思うのです。この間からもいろいろ何っております照度の問題ですね。いま、テーブルの上でルクス十度ということになっているから、天井から長いコードを引いて、テーブルの上がちょっぴり見えるくらいにして、まるくテーブルに光が当たるところが十度あればいい、そういうような解釈で、とにかく部屋の中はまっ暗だ、こういうような実態があることを聞くわけであります。ですから私はこの照度そ…

日本社会党1964/04/24

第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○安井委員 この法律の中で第四条の二の第一項でありますが、営業の時間制限の規定が、現行では条例で例外を聞くことができるようになっているが、改正法ではこれができない、例外規定も置けないということになるわけですね。

日本社会党1964/04/24

第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○安井委員 それから、現行法では、同じ四条の二で「飲食店営業の規制」という書き方をしておったのが、改正法では「飲食店業務の規制」とされているわけですね。この理由はどういうことですか。

日本社会党1964/04/24

第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○安井委員 それから四条の二の規定は、先ほども御質問があったかもしれませんけれども、風俗営業として取り上げられているものにもこれは全体的にかかってくる規定ですね。つまり深夜における営業の規制は、すべての飲食店業務に一応かぶせた規定だということになると思うのですが、どうですか。

日本社会党1964/04/24

第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○安井委員 そこで場所による制限を現実にはどういうふうに置こうとお考えですか。

日本社会党1964/04/24

第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○安井委員 いままで質問のあった点をなるべく避けつつお伺いをしていきたいと思うのですが、営業停止を命ずる場合であります。従来は期間についてもすべて条例にまかせていたのか、あるいは公安委員会の判断にまかせていたのかということだと思うのですが、今度ははっきり六カ月以内というふうにお出しになっている。これはむしろいいわけで、条例で何もかもまかせているということは、不合理だということを申し上げたいと思っておったんですが、これは従来現実にやってお…

日本社会党1964/04/24

第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○安井委員 なお、この規制の方法として、必要な処分をすることができるという規定があるわけですが、実際はどういうことですか。いままでやった実績の中から、ここでちょっと御説明願いたい。

日本社会党1964/04/24

第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○安井委員 風俗営業でない深夜喫茶、こういうような実態は、これは届け出制ではないですね、どういうふうにして把握になっているんですか。

日本社会党1964/04/24

第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○安井委員 それでは、目が届かないやつはそのままになっておる、そういうことになるのではないかと思うのですが、こういうふうなものについても届け出制を——許可制というのは、風俗営業でなければこれはとれないわけです。先ほども、これを風俗営業に考えるという行き方はないかというふうなことでお尋ねもしたわけですが、それはなかなかすぐにはいかない。ですから、許可制でないにしても、少なくとも届け出制、これに該当するようなものについてはそういうような仕組…

日本社会党1964/04/24

第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○安井委員 手っとり早く言って、深夜喫茶は、この法律が施行になれば各条例ができて、実質的には全部なくなる、そういう理解でよろしいですか。

日本社会党1964/04/24

第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○安井委員 これは東京都がきめることですが、東京の場合は、参議院での言明もあるようでありますが、二十三区の中は完全になくなる、そういうことですか。

日本社会党1964/04/24

第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○安井委員 最後に一つ申し上げておきたいのは、この間うちからのどの委員の発言の中にも、何もかも条例に委任していることはおかしいではないかというようなことのお話がありました。この条例の委任内容は、憲法の例の十三条の職業の自由の問題に関連のあるような問題点まで委任をしている、こういうような面もあるようであります。地方自治を尊重するというたてまえも考慮してのことなのだというふうな御答弁もありましたし、それからまた、各地域地域の実情を反映したも…

日本社会党1964/04/24

第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号

○安井委員 いまの御答弁で、次の段階で考え直すというような御意向があったわけでありますが、私は、何もかも全部法律、政令できめてしまえというわけじゃなしに、場所の問題だとか地域の具体的な問題に関する部分は、これは当然条例に譲るべきです。しかしながら、ほとんど共通的な部分までみんな条例にまかせてあるというふうなあり方は、この法律を読んだだけでは一体どこまでどうなるのかということがわからないわけですよ。条例を見なければほとんど重大な点がわから…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○安井委員 法案の中身に入るに先立ちまして、風俗営業をはじめ警察官職務執行の全体にわたる問題で一点だけ伺っておきたいと思います。 新聞によりますと、今度東京オリンピックの治安対策について政府で検討をされていることが報道されているわけでありますが、新聞記事だけの報道によりますと、酢っぱらいの取り締まりの強化だとか、あるいはまた環境の浄化のための対策等が立てられ、閣議の中では、たとえばこのオリンピックを成功させるための警備対策として、警備体…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○安井委員 新聞の記事によれば、戸口調査のような調査をおだやかな運用方法でやるようにするという警察庁当局の説明を了承した、これは新聞記事ですが、このことはどういうことですか。

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○安井委員 この警職法の問題は、先年も国会を大混乱に陥れたくらいの重大な問題であるわけです。あのときの論議の中にもこの戸口調査の問題が上がっていた記憶がございますが、それだけにひとつ慎重なお扱いでなければこれは問題になると思うのであります。もちろん私どもも東京オリンピックで外国人に不快な思いをさせないように、成功をさせたい、そういう思いで一ぱいです。しかしながら、それだからといって警職法に違反するような、そういうような戸口調査の方法を復…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○安井委員 資料をお願いしたいと思います。いままでの川村、栗山両委員の質問の中にも、すべての重要な問題は条例の中に委任されているということの指摘がございましたが、したがって条例がどういうようになっているのか知りたいのです。これは全国を全部やったらたいへんなあれになるかと思いますが、その中のたとえば資格要件であるとか、そういう重要な点については全国的な俯瞰ができるような資料をちょっとつくっていただきたいと思うのです。それはおそらく警察庁で…