安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1986/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 後で順々に伺ってまいりますけれども、もう一つ、高レベルの処分の問題につきまして「複数地点における広域調査及びそれらを踏まえた候補地点における精密調査」云々という書き方がございますが、複数の地点というふうなことで選定作業はどの程度進んでいるのですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 重ねて伺いますけれども、貯蔵地と処分地と、立地条件の違いはどういうところが違うのですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 ただ私、共通の問題として言えるのは、人間の生活から離れたところがいいというその基本的な考え方からいえば、都市の真ん中などというのは適地だとは思いません。あるいはまた水田だとか酪農の農業地帯の真ん中につくるなんというのも、どうもおかしいように思うのですね。そういうのは適地じゃないと思うのですが、その辺の判断はどうなんですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 そこまで御答弁を願うつもりでなかったのですが、お話がありましたが、今幌延の地域はいわゆる貯蔵工学センターということで、ハイレベル、ローレベル、いずれも貯蔵という段階のようです。じゃ、今私が貯蔵と処分との立地条件の違いのことをちょっと伺ったのですけれども、幌延が将来ともハイレベルについてもローレベルについても処分地となるという可能性はない、政府としてはその辺ははっきり断定されるわけですね。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 私が伺っているのは、ここはもう処分地ということにはならないのかどうかということを聞いているわけです。イエスかノーかたけ言っていただけばいいのです。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 それじゃ処分地になる可能性も、ポシビリティーですよ、それはなるかならぬかは別として、その可能性は相変わらず持ったままになっているということですね。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 白紙にはいかなる字も絵もかけるわけです。ですから今の御答弁からすれば、だれが考えてもなるほど処分地になる可能性があるんだな、そう思わざるを得ないわけですね。 それはそれにして次に私伺いたいのは^これを見ますと海洋処分も相変わらずあきらめたことになっていないのですね。太平洋の島々に住む人たちも反対だし、豪州やニュージーランドからも反対があって、中曽根首相もそんなことはやらないというような言明があったように思うのですが、断念した…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 現在中止であって、断念ではないということですね。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 それじゃまたさらに大きな問題が起こるのではないかと思います。 この「計画の概要」の中でちょっと教えていただきたいのは、六ページからの「低レベルアスファルト固化体等貯蔵施設」という項の書き方なんですが、低レベル廃棄物という言い方と、それから低レベルアスファルト固化体という言い方と、「等」というのがあったりするのですが、この区別をはっきり教えてください。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 七ページにありますが、その建設面積のところで、アスファルト固化体貯蔵施設と低レベル固化体貯蔵施設と二つありますね。それが今あなたのおっしゃった区分なんですか。じゃ、TRUはこの上の方のアスファルト固化体貯蔵施設に入るということですか。私はまたTRUとその他とを分けた言い方かなと思ったのですが、そうじゃないのですね。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 下の方は……。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 そうすると、下のものはアスファルト固化じゃないわけですね。上のものはアスファルト固化体と書いてあるが、低レベル固化体というのはアスファルト固化体以外のものという意味ですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 どのような固化体なんですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 アルファ線のいわゆるTRU廃棄物の方とベータ、ガンマのものとの区別はないのですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 いや、この中にごっちゃになっておるのかと聞いているのです。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 もう少し聞きたいのですが、ほかの問題もありますから先に行きますが、その前に、この中で計画されている建設物の建坪といいますか、総体はどれくらいですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 建坪はそんなにあるのですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 それじゃもう少し伺いますが、ここにあるアスファルト固化体と低レベル固化体の二千五百平米とか千五百平方メートルというのは、これは一棟当たりですね。全体の計画が何も書いてないじゃないですか。どれだけの計画にするのか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 じゃ、どうしてここに一棟当たりしか書いてないで、全体で二十万本の予定だとここに書いてあるのです。二十万本の予定と書きながら、これは一棟当たりしか書いてないのですよ。じゃ、この中のそれぞれの計算はないのですか。それを計算をしたものも入れて三万六千ということですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 いや、私は低レベルだけのものを聞いているのです。