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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1986/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 東海村のところの将来は明るいというふうなお話があったものだから、今私は論理を発展させていったわけです。そんなによくて、それを受けない方が悪いという言い方じゃ、私は説得力がないと思います。いずれにしても、反対のところもどこもなくて、どこでも私のところでやりますというふうな状況なら、それは中村局長の言うようなことでいいと思いますけれども、結局は、どこかおれのところは困るというところにしゃにむに押しつけることになるのでしょう。それ…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 そこで調査の問題なんですが、今の世論の問題は後で触れますけれども、調査といえども地元の理解と協力なしにはやりませんというこのお約束、これは国会の議事録にもあるし、道議会の議事録にも載っているし、それから我々はそれだけではないわけですよ。竹内長官なり前の吉田理事長に何度も何度もお会いしています。そのたびに確認している政治的束なんですね。初めて聞かれて、おかしいじゃないかというふうな反論も出るかもしれませんけれども、我々は一年か…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 ですから、私はこれにはそれほど触れませんけれども、その理解と協力を得るために調査が必要だと言われるそういう調査と立地環境調査とは、調査の中身でどう違うのですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 いかなる調査なんですか。その中身を教えてください。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 去年七千二百万円の予算がありましたが、これは余り使ってないはずなんですが、そのことを言うのですか。 それから、ことしの新しい予算も今参議院を通過するかどうかという段階にあるわけです。ですから、それぞれの中身について、六十年度はあとわずかしかありませんね、どういうふうな御処理をなさるおつもりか。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 いや、その新しい年度のものも含めて……。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 その内容は、ことしと同じことをやるわけですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 もうそんなに時間をとらせないで。何で問題を隠さなければいけないの。だから私は最初に聞いたでしょう。ことしと来年度の予算の中身は一体何と何と何をおやりになるのかと聞いておるのですよ。小出しにしないで、ひとつ全部言ってください。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 ここで機械設備などが必要なのは、ボーリング調査というとこれはかなり大きな機械を入れるわけでしょう。そのほかどういうものがあるのですか、施設的なものは。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 地震観測はいいのですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 一番問題なのは、大きな機械を入れてのボーリング調査等だと思います。しかし、今のように気象観測でもやはり機械器具は要るのでしょう。それは建物のような施設まで要るのじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 質問に答えてくださいよ。建物は要らないのかと聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 時間がだんだんなくなりますからはしょりますけれども、とにかくこっちが聞いたので何だか隠さないと都合が悪いような、そういう説明の仕方だから地元の人たちは疑心暗鬼になるわけですよ。その辺はっきりしてくださいよ、これから。 いつから調査をするかということでありますが、地元の町村の要求もあるし、最近のいろんな動きもあるしということを言われたわけでありますが、その前に理解と協力を求めるための調査をやる、こう言われているけれども、立地環…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 調査に先立って国や自治体の許認可を受けなければならないという事項は、どういうふうに御検討になっておられますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 先ほども地元の意向等を五十嵐委員から話がありましたが、今北海道の中では、道議会では推進の決議があったが知事は反対ということであるのは御承知のとおりでありますけれども、国と違って自治体は大統領制ですから、地方自治法でもはっきり決めてありますように、知事の意見と道議会の決議が食い違うことはあり得るわけですよ。そのために、知事の不信任案を出すことによって一致させたり、あるいは住民投票という仕組みもありますね。そういうような地方自治…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 最後に一言だけ言って終わりますが、それは動燃なり科学技術庁のお気持ちとしてはお聞きいたしておきますけれども、何か幌延町を挙げてなんというお言葉は、これは間違っていますから。幌延町にも反対者はたくさんいるのです。町議会と町長は賛成ということ、これは明らかですけれども、挙げてという格好ではありません。反対者が全くいないみたいに聞こえるものですから、そうではないということだけをひとつつけ加えておきます。やはり何といいましても、アメ…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 科学技術委員会 第4号

○安井委員 先日、河野科学技術庁長官から施政方針とでもいうべきお話がありました。さらにまた科学技術白書によっても、日本の科学技術水準はアメリカと西欧の中間くらいで、基礎研究や新技術の開発、促進が必要であり、そのためにはプロジェクトの設定や推進形態の整備等が必要だというふうな書き方になっているようであります。私は、それはそれなりに正しいと思うのですが、特に河野長官に御注文申し上げたい二点があります。 その第一点は、科学技術の振興というもの…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 科学技術委員会 第4号

○安井委員 後の部分はいいのですけれども、平和主義とでもいうべきものについて私は初めに強調したつもりなんですが、それについてもう少し御意見を伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 科学技術委員会 第4号

○安井委員 それじゃ重ねて伺いますが、今SDIの問題が科学技術の分野で非常に大きな課題になってきています。それについて大臣のお考えはどうでしょう。

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 科学技術委員会 第4号

○安井委員 最近、アメリカの方へ何度目かの調査団も行くそうであります。どうもそういうことの中でだんだんのめり込んでしまうということを私は心配するわけでありますが、もっと進んだ段階でまた大臣のお考えも承りたいと思います。 幌延問題について、以下伺いたいと思うのです。実はこれは私の選挙区なんですが、去年私はほかの常任委員会の委員長だったものだから質問の機会がなかったのですけれども、今度はこの委員会に入れていただきましたので、ひとつきょう第一…