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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1986/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 科学技術委員会 第8号

○安井委員 四月十日にアメリカはネバダの実験場で地下核実験を実施したと伝えられています。SDIの構想でそんなものは要らなくなってくるはずなんでありますけれども、そういうような実験はソ連を非常に刺激して、ソ連の方はアメリカがやらない限りはやらぬ、こう言っていたわけですから、ソ連の方もやはり実験をやるということになるのではないかと思います。また再び核実験競争が激化するというおそれもあるわけです。ですから、一方でSDIと言いながら核実験を強行…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 科学技術委員会 第8号

○安井委員 いずれにしても、私が先ほど来論じてまいりましたように、米ソの間の話し合いが明確になるまで日本の参加を慌てる必要がない、そういうことを繰り返したいし、さらにまた、先ほどの八木委員とのやりとりの中で宇宙開発事業団法の際のやりとりが大事になってまいりますので、次の機会には事業団の方からも責任者に出席をしていただくような運びを委員長にお願いしておきたいと思います。さらにまた、SDIに絡む問題に政府が明確な態度を示し得ない状況の中で、…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 科学技術委員会 第8号

○安井委員 これはなかなか面倒な問題で、メリットとデメリットが裏腹にあらわれてくるわけです。その成果を公開するといったって、その企業が了承しなければできないでしょう。その企業の成果というものを企業は企業秘密という形で保護してもらいたいという気持ちになるのじゃないですか。どうでしょう。

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 科学技術委員会 第8号

○安井委員 その辺をよっぽどうまくやらなければデメリットの方が強く出てしまう、そういう心配があることを指摘しておかなければならないと思います。 大学との交流についても、大学の自治がどうなるかとか、いろいろな問題もありますけれども、これはきょうの課題ではないと思いますが、同時に考えていただかなければならぬ問題だと思いますね。 特に、外国とのいわゆる国際交流の場合であります。法案の第十条に「配慮事項」という規定があるわけでありますが、「国は…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 科学技術委員会 第8号

○安井委員 例えばどういうものになるか。その内容はいかなるものを考えておられるのか。

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 科学技術委員会 第8号

○安井委員 「その他の国際約束」というのは、これは政府間協定ということなんですか。では、どうして政府間協定と書かなかったのですか。その他の約束という言い方、国際約束という表現は、ほかにもあるのかもしれませんが、余り耳なれないのですが、どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 科学技術委員会 第8号

○安井委員 将来これはどんなものが入ってくるか、その辺が私どもちょっと疑問なものですから、心配があるものですから、そのことを特に伺いたかったわけです。そうしますと、協定と取り決めと、そのほかありますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 科学技術委員会 第8号

○安井委員 もう時間が少なくなりましたから、同じことをやりとりいたしませんけれども、どうも疑心暗鬼かもしれませんが、何かほかのいろいろなことを考えておられるのじゃないかという感じを受けるわけであります。 それから、最後に「特別の配慮を払う」という言葉がありますね。これはどういう意味ですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 科学技術委員会 第8号

○安井委員 私最初に申し上げましたように、防衛庁関係がこの法律の条文になかった検討段階では、この第十条もなかったのです。九カ条しかなかったのですよ、私どもが一番最初手に入れた要綱では。それが防衛庁が入ってきてこの第十条も一緒に抱き合わせで入ってきたというふうな、なかなかその裏の話までは肯定されないかもしれませんけれども、私どもはそういうふうに理解しています。 大体防衛庁を交流の対象に入れること自体がおかしいということを私は言ったわけです…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 科学技術委員会 第8号

○安井委員 時間ですからこれで終わりにしたいと思いますけれども、私たちはこの法律に盛られている軍事的な要素というのを非常に心配するわけです。時あたかもSDIと軌を一にしてあらわれてきたということも問題があるわけでありますけれども、そのことから、いろいろ御説明を聞いても、なかなか直ちにああそうですかとは言えない、そういう心境であります。ですから、先ほど来八木委員の質問の中でも保留といいますか、そういう趣旨の発言もございましたし、それらのこ…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 おとといでしたか、大臣の所信表団に対する質問、それに引き続く形できょうも、この前お聞きする時間がなかった幌延に関する問題、一、二お尋ねをいたしてまいりたいと思います。 この前いろいろな御説明をいただいたわけでありますが、そのうち、これは事務当局でも結構ですから、高レベル核廃棄物、それから低レベル核廃棄物、動燃のいろいろな施設から出てくるわけでありますが、それが幌延に持ってこられるということなのですが、あの概要によるといろいろ…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 TRUの廃棄物は三万三千本と言われましたが、TRU以外の低レベルの廃棄物もあるわけですね。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 二〇〇〇年ベースですとどれぐらいになりますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 概要の方は、ガラス固化体二千本貯蔵という計画なんですね。そうすると二〇〇〇年、かなりオーバーしたような形で余裕をとった計画なんですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 ちょっともう一度おっしゃってください。二〇〇〇年を超えた段階で……。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 次に輸送の関係なんですが、今までの計画の中には輸送問題が全然ないわけですね。この概要も工学センターの計画だけなんですが、輸送されなければ使い道がないわけなんです。輸送についてはどういう方法を考えているのか。これは八百億円の外なんでしょう。どれくらいの経費がかかるのか、その辺の考え方をお答えください。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 きょうここで詰めようがないようなお答えですからそのつもりでいるわけでありますけれども、核燃料物質の輸送の問題では、アメリカでも自治体などで強い拒否反応等もあるわけですね。ほとんどの州とは言わないが、かなりの州が自分の州の中を通過することを拒むような条例をつくったり、特にモンタナ州だとかワシントン州で放射性物質の州内持ち込み禁止案を可決するとか、そういうような報道もあります、中身はよくわかりませんけれども、たしかニューヨークシ…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 アメリカの例なども私の読んだ文書の中には見かけたことがあるのですが、もっと調べてください。 それから、幌延にもし工学センターを立地させるということになれば、港はどこに来るのかということも大変な関心事のようです。どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 工学センターを決めたって、港が決まらなければどうしようもないでしょう。海上から運ぶのだとすればなどという、そういうおかしな言い方はやめてくださいよ。どうやって持ってくるのですか、東海村から。海を通らなければ北海道へ来られないはずですよ。そういう関連的な物の考え方の提示がないものだから、いよいよもって疑心暗鬼を生じているというようなことにもなるだろうと思います。これもまたさらに別な機会に提起をしていきたいと思います。 先ほど来…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○安井委員 この間反対派の農民の人が上京してまいりまして、大臣にもお会いしましたが、その後ほかの大臣に当たりさわりがあるといけませんから名前は言いませんけれども、お会いいたしました。その大臣は、私のところには二つの原子力発電所があって事故なんか全然ない、全く安全である、それに比べれば廃棄物の処理場なんてもっと安全じゃないですか、そういう言い方をしました。すると、その出てきた人たちが、大臣、そんなに安全なら、発電所もあるんだからそのそばに…