守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○守住政府委員 お答えを申し上げます。 主任の職務上の根拠と申しますか、組織上の根拠と申しますか、それは郵政省の中におきます郵便局組織規程、その二十四条の中で「主任は、上司の指揮を受け、従業員を指導する。」こういうふうなものが基本的なものでございます。先生の方へお示しいたしました十幾つかのものは、たとえばということで申し上げたところであろうと思いますけれども、その申し上げましたような点につきましていろいろ、内勤は内勤、外勤は外勤、郵便課…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 参議院の逓信委員会で申し上げました過疎地という問題は、特定局あるいは集配特定局の方の問題でございますが、実は御論議の中で二年も三年も、中には四年もというふうな非常に長期間埋められていない、これは非常におかしいではないかという御指摘でございまして、私どももまことにそのとおりと思っておるわけでございますが、しかし通勤の事情その他でなかなか事情がある。 お尋ねは大都会の方でございますが、大都会の中におきま…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○守住政府委員 労働組合の所属によってその人事を見るというのは基本的に誤りでございます。もちろんあくまでも職員として見まして、その者の総合的な中で、勤務の成績とか職務遂行能力とか適性だとか、もちろん勤続年数も考慮に入れなければなりませんですけれども、その中で職員としての仕事ぶりがどうであるかという判断の中で人事をやっていく、昇任もやっていく、こういうことでございますので、全逓だからどうだということは、私どもとしてもそういう物の見方をやっ…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○守住政府委員 お尋ねの点は中川局の庶務会計課の問題だと思うわけでございますが、これは先生の御指摘もございまして調べてみたわけでございます。そうしましたら、御指摘のとおりの年齢、勤続年数、俸給でございます。ただ、実は私どもの内部で郵政大学校の高等部の養成訓練というものをやっておるわけでございますが、本人が日ごろから仕事ぶりも非常に熱心で積極的で、作業能率も高い、指導力もある。さらにこの養成訓練、人数の多い応募率でございますけれども、これ…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○守住政府委員 主任の任用というのは、またその後の主事等への登用というのもあり得るわけでございますので、やはり慎重に判断しなければならぬ。しかし、冒頭御指摘のございましたように、それを長くあけておくということはやはり好ましいことではない、こういうふうに考えておりますので、それがいつまでということはちょっと申し上げかねますけれども、やはりそう空席を長くあけておくというのはよくないことであって、またその局で年に一回主任の発令をまとめてやって…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○守住政府委員 先生いま御指摘のように、昇給、定期昇給でございますが、昇格、昇任それぞれ欠格条項が労使間でもあるわけでございますけれども、もともとこの昇給といいますのは、やはり非常に労働条件と申しますか、である。だんだん昇任の方へ行けば行くほど人事的な総合評価という面が強くなってくるわけでございますが、そういう中で運用いたしておるわけでございます。したがいまして、特に労使間でも訓告につきましてはきめ細かく弾力的に運用するというふうな約束…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○守住政府委員 郵便業務等非常に遅配、滞留、混乱を生ずるという場合には管理者及び労働省告示一号職員と申しておりますが、組合に加入できない職員、それぞれ人事、労務等の担当の職員でございますけれども、そういう告示職員を含めまして、当該局長の指揮下でそれぞれの課を異にいたしましてのいろいろな命令なり指導なりをやる。これは一般的に本省からも指導をしておるところでございます。 なお、いま先生の御指摘の、私どもではよく告一職員と——労働省告示第一号…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○守住政府委員 実は、昨年末現場の中で、すべての局ではございませんけれども、業務規制闘争と言われる中でいろいろな怠業行為あるいは年休戦術等が行われたわけでございます。現場で減給処分までは懲戒権を規定によりまして持っておるわけでございますが、それも郵政局の指導の中でやっていくということでございますが、多数のそういう怠業行為の事態が出た。その中で、一方では郵便物の遅配、滞留、遅延、利用者の皆さん方から多数の苦情、抗議等もいただいたところでご…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○守住政府委員 郵便物の滞留を前にしまして、管理者は日夜を問わず、夜遅くまでアルバイトの確保その他、みずからも郵便のそういう指導、指揮をとるというふうなことで努力をしたところでございます。もちろん、一方、組合の方から不当労働行為というふうなことで公労委等へも申し立てが出ておるところでございますが、不当労働行為が確定したというふうな管理者につきましては、私ども、不当労働行為というのはあってはならぬことでございますので、これにつきましては処…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(守住有信君) お答え申し上げます。 先ほど大臣がお答え申し上げましたとおり、一つの糸口として大臣会見を持ったわけでございまして、その後におきまして、幸い三月中、全国的に時間外労働協定が締結できますし、いろいろむずかしい問題秘めておるわけでございますけれども、時期的に切迫しておるような問題だとか、入りやすい問題、そこから団体交渉、話し合いに入ろう、こういうことで、三月中精力的に話し合いに入りました。差し迫っておる問題と申します…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(守住有信君) お答え申し上げます。 労使間の問題、実は大きな流れといたしましては、ここ一、二年安定した方向に行きつつあるというふうに私ども認識しておったわけでございます。特にまた、一昨年の年末あたりは二十年ぶりというふうな早期解決を見たわけでございますが、昨年末はいろいろな面から国民の皆様にも御迷惑をおかけしまして、非常に残念に申しわけなく思っておる次第でございますけれども、その紛争の場の中でのいろんな態様がございましたので…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 昇格は別といたしまして、昇任の場合、成績主義によるいろいろな要素がございますが、総合評価による、こういうことになっておりまして、試験制度というのはなかなかなじまない、こういうふうに考えております。もちろん養成訓練の場合は試験によって郵政大学校等へ入れておりますけれども、一般の昇任の場合はどうもなじまない、こう考えております。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 いまお尋ねの点でございますが、判断要素ということを申しておりまして、基準と申しますか、実を申し上げますと、郵便局にはいろいろなポストがございます。郵便の場合も貯金、保険、内外勤務、あるいは庶務会計、それぞれポストがあるわけでございます。これを何か客観的な基準というものでということで、かつてもいわゆる昇任の基準という問題、公労法第八条の対象にもなっておりますけれども、労使間で長い間団交を続けまして公労委のお世話にもなったと…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 当該局の管理者として、事個別人事のことにわたりますとなかなか先生方に詳しく申し上げられなかったことがあると思いますが、一般論といたしまして、先生御指摘のように郵便の集配の場合、もちろん経験が長ければそれだけ習熟しておるじゃないか、確かに一つの大きな要素である、こう考えております。しかし、その場合も通区能力がどうであるかとか、また日ごろの勤務ぶりはどうであるとか、あるいは勤務時間中の仕事ぶりはどうであるかとか、あるいはまた…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 お尋ねの点の東京鉄郵のケースでございますけれども、これは人事考課上のものでは全くございませんで、昨年の十一月二十九日に組合との交渉の席上初めて示されたもので、よくわからなかったわけでございますが、その後詳細に調査いたしましたところ、いま申し上げましたように人事考課上のものでない。 この内容を申し上げますと、これはメモでございますけれども、五十一年の一月に東京鉄郵で作成されまして、実は五十年にはスト権ストがあったわけでござ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 ストライキの不参加を勧奨するための一つの資料としてつくった。一月から七月まででございます。それは把握いたしております。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 最初申し上げましたように、これは人事考課と申しますか、いま議論が出ております昇任の基準と申しますか、そういうことでつくったのでは全くございません。ストライキの対策という意味でストライキの不参加者を呼びかけるというための一つの資料としてつくったわけでございますので、繰り返しになりますけれども、人事の評定基準というのはあくまでも最初申し上げましたような要素によって総合評価するということでございます。したがいまして、これは人事…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 当時の東京鉄郵でどういうあれがあったか知りませんけれども、ストライキの不参加を説得するために、その意思が非常に強固である、ふだんの仕事ぶりから見てもなかなか困難だという職員もおられますれば、必ずしもそうでない、やはり遵法精神もある程度あるというふうな方もおられる、そういう意味合いでそういう資料をつくったようでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 全員東京鉄郵でスト権ストのときに職員がストライキに参加いたしましたので、したがいまして、この中にも出ておりますように、ストライキに対する考え方などが、ここでは点数を用いておりますけれども、非常に点数が高いということでございます。人事でございますればそんな物の考え方なんかでなくて、参加した事実とか違法の非違行為の事実、そういうものが評価の要素に入ってくるわけでございます。したがいまして、これはあくまでもストライキ不参加をい…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 現在、東京国際郵便局に勤務しておられます。組合の所属はちょっと不明だということでございます。