守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 内閣委員会 第11号
○守住政府委員 法令上はメッセージスイッチングというものは使用されておらないわけでございますが、それと同義語と申しますか、郵政省におきましては、先ほど行管の方からも御答弁のありましたように「内容を変更することなく情報を媒介する電子計算機の本体の使用」という言葉で、公衆電気通信法施行規則の第四条の十三という規定をこういう通信界では俗称メッセージスイッチングと言いかえる場合が多いわけでございます。
第96回 衆議院 内閣委員会 第11号
○守住政府委員 あらかじめその「内容を変更することなく」という内容につきましての基準等はあれしておりませんけれども、公衆電気通信役務という角度からのものとして個々に判断をしておる次第でございます。
第96回 衆議院 内閣委員会 第11号
○守住政府委員 私ども通信の世界におるわけでございますが、通信の専門の用語とか特にコンピューターと結合したデータ通信の用語、いろいろ技術が進歩してまいりますし、利用技術もそのように発展してまいりますので、いろいろな新しい言葉が出てくる。あるいはその世界の「行って帰って来い」なんというのも、いまは十年たちましたのでその世界ではわかっておりますけれども、一般的にはなかなかわかりにくい言葉を私どもも使っております。その点につきましては、先生御…
第96回 衆議院 内閣委員会 第11号
○守住政府委員 恐らく通産省の御主張や田中裁定というのは、先生御指摘のような背景から出てきたものであるというふうに受けとめておる次第でございます。
第96回 衆議院 内閣委員会 第11号
○守住政府委員 従来のと申しますか、今回の改正をも含めましてのデータ処理のための回線利用、これは電電公社、KDDの回線を借りられるわけでございますので、契約レベルの対応、使用態様等の措置がすべてそういう発想でございます。 なお、先生御指摘の、今後他人使用の中で他人の通信を業として媒介する業、具体例として高度通信サービス、たとえばVANのようなものをおっしゃいましたが、これは電電公社も高度通信がやれるわけでございますので、まさしく競争関係…
第96回 衆議院 内閣委員会 第11号
○守住政府委員 新しい高度通信サービスと申しますか、VANの出現に対しましては、公衆電気通信業務との調整の問題がございますし、御指摘のようにまさしく公社との競争業務ということに相なりますので、それを公社が行政的に判断するのは非常に問題がある。したがって、これは郵政省が判断すべきだと考えております。その判断に従いまして回線の使用契約と申しますか、契約レベルはあるわけでございますので、その判断に従ってその後で回線の使用契約を公社や会社等と結…
第96回 衆議院 内閣委員会 第11号
○守住政府委員 私ども、そういう新しい高度な通信サービスの分野の問題について取り組んで、時間的な制約、いろいろな問題から一応今回は断念せざるを得なかったわけでございますが、さらになお各界各層の御意見も承りながら、この問題につきまして幅広く検討をしてコンセンサスを得てまいりたい、このように考えておる次第でございます。
第96回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(守住有信君) 臨調の方で種々御検討なさっておられますけれども、二月の下旬でございましたか、大臣がお話になりましたような電電公社の三案併記と申しますか、そういうことでの意見の表明ないしヒヤリングがなされまして、私どもはその後三月の初めでございますか、郵政省からということでヒヤリングがあったわけでございます。 私どもといたしましては、この公衆電気通信事業、いままで電話、電信、テレックスという形でもう国民大衆の必需のものに相なって…
第96回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(守住有信君) 郵政省設置法を御審議いただきました際の最後で、御指摘のような附帯決議を三点にわたっていただいておる次第でございまして、私ども初代の政策局といたしまして、この三点を踏まえまして今後の行政運営に資するということで、自来二カ年間念頭に置いてやってまいった次第でございます。
第96回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(守住有信君) 先生の御指摘のように、まずKDD事件が成田税関から起こりまして、またそれとの関連で当時電気通信監理官という制度でございましたけれども、その中で二人の職員が外国における旅行問題、その接待ということで起訴されまして、まことに私ども公務あるいは公共部門の中で起こってはいけないことが起こったわけでございまして、当時から省内では省全体として綱紀点検委員会を設置いたしますし、またKDD側に対します監督指導の面につきましては…
第96回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(守住有信君) データ通信に関しますいわゆる規制の緩和とかあるいは自由化とかいろいろ言われておるわけでございますが、そういう措置につきましては、郵政省は、今後のデータ通信の健全な発展という角度から、一つは、いわゆる民間の高度通信サービスと申しますか通信業、ネットワーク業でございますけれども、そういう高度通信サービス分野への参入につきまして、やはりその業として、他人の通信を媒介するという業に相なってまいりますので、通信の秘密の確…
第96回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(守住有信君) 五十五年の七月におかげをもちまして政策局ができたわけでございまして、いろいろなそれまでの綱紀の問題等もございましたけれども、さらに政策局として組織体制を整備するに当たりまして、今後の八〇年代を展望してのいろんな各界の方々の御意見というものを承ろうと、こういうふうに考えた次第でございまして、郵政審議会の電気通信部会の方々ともまた一方では御相談しながら、そういう大臣の私的懇談会というような形で各界の先生方のそれぞれ…
第96回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(守住有信君) 先ほど御答弁申し上げたところでございますが、政策局がおかげさまで初めてできまして、私どもにいろいろな視点からの御意見、御注意を賜ろうと、こんな気持ちで始めたわけでございますが、その構成といたしましては、特に電気通信が非常に技術的特性と申しますか、そういうものを持っておりますので、この懇談会の方ではなるべく各界の有識者の方々、産業界あるいはユーザーの方、あるいは学者の方々——学者もいわゆる法律制度等の文科系の方々…
第96回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(守住有信君) 当然十月で全部終わって解散をいたしておりまして、こういう点につきましてはやはり電気通信部会の方——郵政審議会の方でございますが、そういう方々の部会の方とも御理解、御了承のもとにこれをやっておるわけでございますので、電気通信部会の方にはその内容等々について御報告を申し上げておる、こういう状況でございます。
第96回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(守住有信君) 予算的には、私どもの予算の中で電気通信政策の長期展望——これからは非常に電気通信の高度多様化の時代であるので長期展望を踏まえた総合性のある施策が必要だということで、電気通信政策の長期展望という形で予算が成立いたしております。その中で、これは委員の謝金だけでございますけれども、ちょっとまだ正確でございませんが、いま確かめさせたところ約三百万ぐらいであったと、こういうことでございます。
第96回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(守住有信君) ちょっと記憶によるわけでございますが、懇談会としては十カ月の間に六回ぐらいではなかったかと思います。−最後の御意見の提示というので七回でございます。訂正させていただきます。それから専門委員会というのは、大体月二回か一回というような感じでやりまして、十三回開催がされております。
第96回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(守住有信君) この間ということではあれでございますが、五十五年度で八回、五十六年度で六回でございます。
第96回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(守住有信君) この点につきましては、冒頭申し上げましたように、郵政審議会の電気通信部会では、いろいろな国際、国内の基本的な利用者とのかかわり合いがある基本料金の問題、あるいはコンピューターの高度化計画等の問題、その他そのときどきの重要問題がいろいろ出てまいっておりますので、そういう方面についての御審議、御意見を承るということで他方やっておったわけでございますが、新しく局ができまして、電気通信というのは非常に広範囲な専門性と申…
第96回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(守住有信君) この懇談会におきましては、なるべくいろんな各界の方のコンセンサス、特にデータ通信自由化問題につきましてはそれを得たいと思いまして、産業界からの方、あるいはまた稲葉秀三産業研究所の理事長あるいは電電公社の総裁も自由な意見交換会ということで御出席いただいた次第でございまして、それぞれの自由な御意見と、こういうことでございました。したがいまして、これにつきましては、一応のたたき台というふうな感じでそれぞれの先生がそれ…
第96回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(守住有信君) 必ずしもそういう議事手続等はもちろん定めておるような性格のものでもございませんし、たまたま「提言」というふうな言葉を使っておりますけれども、合議体としての結論と申しますか先生御指摘のような全員が意見一致というふうなものでもないと、いろんな意見も出ておった次第でございます。特に、私どもはその資料の方で、ここには出ておりませんけれども、資料の方でいろいろな今後の高度な電気通信の分野というものの御理解、御認識をいただ…