守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(守住有信君) いわゆる公衆回線と特定回線の公−特につきましては、この十年間個別認可でございましたけれども、いろいろなチェックをしながら見てまいったわけでございます。ところがこの十年間の結果、実績の中でこれにつきましてはほとんど問題がないということで個別認可を今回廃止をするということでございますが、一方、今度は新しく公−特−公という問題を対処するということでございますが、これにつきましてはこれからの新しい手法でございますし、さ…
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(守住有信君) 先生御指摘のように、また大臣がお答え申し上げましたように、いろいろな技術が進み、かつその利用ということにつきましても進むと。そこで逆に技術が需要を喚起し、また需要が技術を促進するという面もあろうかと思いますが、それに対しまして、御指摘のように国民に本当に良質で多彩な通信サービスを提供するというのが基本理念だと思うわけでございますので、その手段といたしましては、やはりどうしても法律は理念だけにいたしまして、省令に…
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(守住有信君) 先生非常に先を見た御指摘でございますけれども、私ども正直申しまして基本論のところでいろいろ疑問を感じておりますので、そういう問題まで実は勉強していないというのが正直なところでございまして、もし変化が伴うとすれば、いろいろな対応が——いままでかつて日本の国内歴史上なかったことでございますので、外国にも実は余りない。アメリカの場合はスタートから民営であるということでございますので、余り公社を民間にしたという外国の例…
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(守住有信君) お尋ねの通信の秘密あるいはプライバシー保護、データ保護等いろんな側面があるととらえておりますが、私どもは通信主管庁でございますので、その通信の中を伝送、交換、媒介されるもの、あるいはそれに関連するもの、こういう角度からこれを勉強しておるわけでございまして、この問題はいわば何と申しますか情報の自由な流通という問題と、また光の影と申しますか、その影の部分と申しますか、そういう問題の両面があるというふうにとらえておる…
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(守住有信君) いまお尋ねのような点が実は高度通信サービス、VANと称せられておる問題に対処する一方の守るべき側面ではないかと考えておるわけでございますが、この点についてはいろんな構想を立てたわけでございますけれども、いまのところはまだ未成熟のまま終わっておりますけれども、先生の御指摘のような点がこれの道を開く場合の非常に大切な前提条件であるというふうなことで、今後とも鋭意さらに検討もしてまいりますし、関係省庁とも意見のすり合…
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(守住有信君) 先ほども他の委員からもいろいろな点、特に料金体系、料金の問題につきまして御指摘があったわけでございますが、やはり公衆電気通信料金、大衆利用を含めたところの電話料金というものが一番の基本でありますし、現在の体系も電話料金に専用線あるいは特定通信回線もリンクする、こういうふうな形になっておりますが、その電話料金それ自体、逓信委員会でもたびたび御議論になっておりますように、技術の進歩でマイクロウェーブその他どんどん高…
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(守住有信君) この基本的公衆電気通信サービスというのは、私どもは公衆電気通信法で、電電公社が独占であるけれども、あまねく公平に義務づけられておりますいわゆる加入電信とか加入電話、それからまたいわゆる民側の方の世界になりますけれども、技術の進歩に伴いまして入ってまいりましたファクシミリの専用網サービス、いわゆるネットワークサービスでございます。あるいはDDX等、あまねく公平を義務づけられておるもの等を基本的電気通信サービス、こ…
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(守住有信君) これは先ほども、新法を考えました場合に、公衆電気通信秩序の関係というものも踏まえましての新法の中で理念いたしたものを踏まえていかなければならぬ、こういうふうに考えておりますので、ポイントだけ申し上げますと、通信の秘密や信頼性の確保、公社業務との調整、こういうような前提条件は踏まえるというのが一定の条件と、こういうふうにとらえておる次第でございます。
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(守住有信君) 第二次臨時行政調査会の第三部会の中で行政事務の簡素合理化という角度での御審議がなされておりまして、その中で国民生活といった国民経済に必要な対応を要するものという項目の中で、このデータ通信の自由化と申しますか、その問題が取り上げられたわけでございまして、要するに四十六年にデータ通信制度というものが公衆電気通信法の中でできたわけでございますが、その後のコンピューターの高度な発達、あるいは分散処理等の面、あるいはまた…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(守住有信君) 先生御指摘のような面と申しますか、私どもは、このコンピューターと通信技術の発展あるいは将来の情報化社会あるいは情報通信化社会と申しますか、そういうものを念頭に置いたときに、単にデータ処理のための自由、回線利用の自由というだけではなくて、新しい民間の活力を持った高度通信のための通信業の出現というものが想定されるということを実は問題意識として持っておりまして、アメリカ等ではVANというふうにも称せられております。た…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(守住有信君) これは公衆電気通信法の五十五条の十三でございますけれども、データ通信のための特定通信回線の利用につきまして「他人使用の制限」という条項がございます。その中で、第二項でございますけれども、禁止ではございませんで、一部のものにつきましては例外的にこれを認めておる法律上の規定があるわけでございます。御案内のとおり、「特定通信回線使用契約者は、公共の利益のため特に必要がある場合で郵政省令で定める場合に該当するとき、及び…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(守住有信君) 田中裁定におきましてお示しになっておられますのは、「業務上緊密な関係にある中小企業者のために使用されるものに限り、一定の条件の下に、他人の通信の媒介を認めるよう措置すること。」というのが本筋の内容——いろいろ条件はついておりますけれども、内容でございますが、この趣旨と申しますか、その背景と申しますかにつきましては、いわゆる制度上の共同使用の場合の特定通信回線を利用できる場合の業務上緊密なものの関係という場合と、…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(守住有信君) これは、歴史的に見ますと電話の専用線、まず電話時代が基盤でございましたので、電話の専用線から始まるわけでございますが、電話の専用線につきましては、まず定額制ということを料金制度上従来からとっておりまして、それが一日当たり百分使用されておるというのを一つの計算のめどにいたしまして定額制を決めておるわけでございます。ところで、コンピューターが発展いたしまして、コンピューターと電話回線等の接続ということの時代になって…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(守住有信君) その回線を共同利用等で高密度利用になる、あるいは高速利用になるというふうなことで、百分以上になればそれは経済的になるということでございます。
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(守住有信君) これは公衆電気通信、電話等、データ通信も含めましての全体の問題になるわけでございますけれども、現在は、まず遠距離が高いという問題が日本の全体の電気通信の料金体系の中に非常に大きな問題としてあるわけでございますが、したがいまして電話の料金を基本として専用線を決めておりますので、専用線自体についても遠距離が高い、こういう問題がございます。 ただ、データ通信の方の、これは回線サービスの方でございますが、電電公社の収入…
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(守住有信君) 電電公社の関係でございますけれども、この仲裁裁定完全実施ということで本年度約六百九十五億円の財源を必要とするわけでございます。本年度の予算に計上されておりますところの給与改善原資は約百五十六億円でございますが、それを充当いたしましても約五百三十九億円の財源が不足することになるわけでございます。この不足額の財源措置などにつきまして、現在関係の向きと慎重に検討、協議をいたしておるところでございますが、その一方では、…
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○守住政府委員 電気通信審議会と省令の関係についてお尋ねがございましたので、実務的な問題でございますので、私の方からお答えさせていただきます。 電気通信審議会、この委員会でも御審議いただきまして十月一日から発足するということに相なっておるわけでございますが、一方、省令の問題もございます。ただし、十月一日までの間、現在郵政審議会の電気通信部会、これは電気通信審議会が成立しますときに廃止になるわけでございますが、この電気通信部会の方にこの省…
第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○守住政府委員 郵政省としてお答え申し上げます。 今回の公衆法の改正につきましては、第一の点が、臨時行政調査会の第二次答申を最大限尊重して所要の施策を実施に移すという閣議決定を踏まえたものでございます。 二番目といたしましては、改正の内容でございますけれども、データ処理のための回線利用の自由化に関するものでございまして、データ通信のための特定通信回線の共同使用にかかる個別認可の廃止など、行政事務の簡素合理化を目的とするものであるというこ…
第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○守住政府委員 先生御指摘のような点のことでございますけれども、私どもといたしましては、まず電電公社の基本的な電気通信サービスというもの、それを基盤にいたしまして、一方ではデータ処理のためのデータ通信回線利用制度、これは個々の企業のための情報処理と申しますか、データ処理のためのものでございます。さらに、それが自由に使用できるという後の段階でさらに高度な電気通信サービスと申しますか、先生御指摘のVANというようなものが必ず必要になってくる…
第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○守住政府委員 いまプライバシー保護あるいはデータの保護等々の関連での御指摘があるわけでございますが、この問題はいわゆる通信の秘密にかかわってくる。データの保護、プライバシーといいましても、また企業の秘密とか国家機密とかいろいろ広範なものを持っておりますけれども、すべてこれを通信という立場から見ますと、通信の秘密にかかわる重要な問題でございまして、この点につきましてはハード、ソフト両面の技術面あるいはまた人的な面、物的な、あるいは組織体…