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自由民主党参議院
総発言数
1,983
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会45 件・45%
  • 逓信委員会25 件・25%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
  • 交通・情報通信委員会15 件・15%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 20 を表示
郵政省電気通信政策局長1982/07/02

96参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(守住有信君) 私ども、情報化社会に向かいまして、特にその中核をなすデータ通信の発展というものを図る上で、いわば回線の利用者あるいは計算センター等々を含めましての民間の創意工夫を生かす、いわばその自由化と申しますか、これは重要な課題であるということでございますが、一方御指摘のとおり、通信秩序、通信サイドからこれをとらえてみますと、公衆業務の一元的運営を確保するためには、やはりその回線、これは公社の回線をお借りになって利用される…

郵政省電気通信政策局長1982/07/02

96参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(守住有信君) お尋ねの特定通信回線の共同使用ができる業務上の関係を有するものというのは、御指摘のとおり郵政省令で現在八つのカテゴリー、たとえば製造業と販売業等その八つのカテゴリーに該当する場合だけに認められまして、またこれに該当しない場合は公社等が郵政大臣の個別認可を受けたときに限り認められる、これがいままでの仕組みでございます。 今回の公衆法改正の中におきましては、このような物の考え方を改めまして、業務上相互に通信を行うこ…

郵政省電気通信政策局長1982/07/02

96参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(守住有信君) 御承知の特定通信回線というものは、民間の利用のコンピューターあるいは端末機と接続した電電公社の回線のことを言うわけでございますが、もともと電話利用の専用線と申しますか専用設備というのは、本来は本人だけが使用できるというものでございましたけれども、特に他人と共同で使用したいという要望に対しまして、公衆法の第六十六条でございますけれども、この電話の専用線につきまして、業務上緊密な関係を有する場合はこれが認められると…

郵政省電気通信政策局長1982/07/02

96参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(守住有信君) 御承知のとおり本人使用、共同使用という世界は、公社とその回線をお使いになる方が直接契約をなさる、こういう関係にあるわけでございますが、この他人使用の方は、その契約をなさった方が他の顧客にその回線を使わせるというところに非常に基本的な違いがございますし、これを電電公社の公衆業務、その一元的な交換伝送業務の仕事を責任を持ってやっておる公社業務との関係というものを見た場合は、その共同使用と他人使用はそこに非常に本質的…

郵政省電気通信政策局長1982/07/02

96参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(守住有信君) IBM問題はともかくといたしまして、私ども、英国と定期協議を始め出したわけでございます。先ほどお尋ねの中にロンドンのお話がございましたが、もともとヨーロッパ諸国というのは、何と申しますか、ほとんど国営事業としてフランスでも西ドイツでも取り組んでいるわけでございますが、英国は御承知のとおり公社制度でございますが、最近に至りまして郵便と電気通信を公社に分離をいたしました。と同時に他方では、いわゆるいまのデータ通信の…

郵政省電気通信政策局長1982/07/02

96参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(守住有信君) この通信というものにつきましては世界各国、先進国、発展途上国を問わず、やはり国家社会秩序の根幹であるという基本認識があるわけでございますし、また国連の専門機関であるITUにおきましても、それぞれの通信主権を尊重して国際間の自由な通信流通を図ると、こういうことでございます。また他面、日米通商条約の第七条におきまして、この通信につきましては内国民待遇を留保すると、こういうふうなことで、その中におきましても通信主権を…

郵政省電気通信政策局長1982/07/02

96参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(守住有信君) あのような状況の中で党としての御裁定でございますので、私どもはいろいろ問題も感じながらも、しかしこの際何らかの手を打たなければならない。ただし、それは公衆電気通信業務の秩序とか、それも念頭に置きながら、やはり中小企業、公共の利益という意味も含めましてこの問題に取り組むと、こういう姿勢でおるわけでございます。

郵政省電気通信政策局長1982/07/02

96参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(守住有信君) これはいわゆる他人の通信の媒介という問題でございますので、従来非常に禁止ないしは制限的に設けられておるのが公衆電気通信法の規定、精神でございます。したがいまして、これで非常に自由なと申しますか、いろんなものがそれでやれるという御期待があると非常に問題だと、こういうところでございまして、したがいましてそこにございます一定の範囲、一定の条件というものにつきまして、公衆電気通信の秩序という問題と、あるいはまたその民間…

郵政省電気通信政策局長1982/07/02

96参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(守住有信君) 実はこの問題は、御承知のとおり、私どもが構想しました新法が一定の前提条件のもとに認めていけば何ら問題ないわけでございますけれども、また一方現行法でも、五十五条の十三の第二項で、これは例外的とは申せそれを認めておる。こういう現行法の規定にも相なっておるということから、その間の道筋というものを、全く禁止ではないということで、党の要請も受けましてこれに対処し、対応していこう、こういうふうな立場でおるわけでございます。

郵政省電気通信政策局長1982/07/02

96参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(守住有信君) 先生、先ほど電話利用と……。

郵政省電気通信政策局長1982/07/02

96参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(守住有信君) 的という意味が、いわゆる他人の通信の媒介、MSということでございますが、電話利用ではないわけでございまして……。

郵政省電気通信政策局長1982/07/02

96参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(守住有信君) そこはもうお踏まえおきいただきまして、そしてまた中小企業も、実は電電公社のいろんな公衆サービスをデ本でやっておりますけれども、そういうものにも乗り得るわけでございますし、一方共同利用もできる。しかし、そこに何らかの対処というものを要請を受けまして、いわゆる新法で考えましたような通信秩序の枠組みといいますか、前提条件を念頭に置きまして今後新法に取り組むわけでございますけれども、その際にはそれに矛盾を来さないような…

郵政省電気通信政策局長1982/07/02

96参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(守住有信君) いま行政管理庁の方から御答弁ございましたのと全く実は同じでございますけれども、先生御指摘の中で、道路運送車両法の方は直接私どもは存じませんのでここで答弁は差し控えさせていただきますけれども、電波法につきましては、いま御答弁ありましたように、国際条約との関係での船舶乗務員と申しますか、それの無線資格という問題もございました。他方、免許制度ということでは、市民ラジオと同時に在日外国公館の免許の開設の変更というものも…

郵政省電気通信政策局長1982/07/02

96参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(守住有信君) 先生御指摘のように、一つはデータ通信回線の利用制度の公衆法の枠内におきますところの改正と、もう一つは今後の高度情報化社会を展望しての民間活力参入という意味を含めましての、アメリカではヴァリュー・アデッド・ネットワークという新しい高度通信業の参入を一定の規律、秩序のもとに認めていこう、こういう構想を立てたわけでございますが、その通信秩序という意味でのこれを認めていく前提条件と申しますことについて意見の対立があり、…

郵政省電気通信政策局長1982/07/02

96参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(守住有信君) メッセージスイッチングという法令上の用語はございませんで、一般的慣用語として使っておりますが、それと同義語ということで法の施行規則——省令でございますけれども、「内容を変更することなく情報を媒介する電子計算機の本体の使用」という表現を用いてこの十年間もやってまいったわけでございます。

郵政省電気通信政策局長1982/07/02

96参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(守住有信君) 現在施行規則の中でその定義をうたっておるところでございますが、今後そういう用語を使うのかどうかも含めまして、新しい省令の中で目下検討中でございます。いずれにしても法律用語にはならないわけでございます。

郵政省電気通信政策局長1982/07/02

96参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(守住有信君) そのとおりでございます。

郵政省電気通信政策局長1982/07/02

96参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(守住有信君) 現在検討中でございますけれども、その前に通信秩序の維持というふうな問題がございますので、あるいは今後の新しい高度通信への展望というものもございますので、そういう整合性等の関係、一定の条件という問題でございますけれども、そういうものも念頭に置いて、そのまた範囲ということについてもいわゆる計算センター側の事情また意向というようなものも聞かなきゃなりませんし、もちろん電電公社側の見解、立場というものも踏まえなきゃなり…

郵政省電気通信政策局長1982/07/02

96参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(守住有信君) 現在の法律の制限の中で例外的に認められておるという道筋でございますが、いろいろ公衆業務とのバランスというものも踏まえなければなりませんし、今後にわたって不都合の起こらないような限度と申しますか前提と申しますか、そういう前提でこの問題が利用できるように考えていきたいと考えておる次第でございます。

郵政省電気通信政策局長1982/07/02

96参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(守住有信君) 計算センター側での中小企業と申しますか、そういうものを私どもまだ十分とらえておりませんので、単純にいま中小企業基本法と、こうお尋ねがございましたけれども、それはまた別の立場の、基本的な立場の政策の定義である、このように考えておりまして、私どもとしてはデータ通信の世界の利用の実態を踏まえながらこの要望にこたえていくということでございますので、そういう計算センターの状況というものも十分踏まえたいと、このように考えた…