守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第124回 参議院 内閣委員会 第1号
○委員長(守住有信君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
第124回 参議院 内閣委員会 第1号
○委員長(守住有信君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第124回 参議院 内閣委員会 第1号
○委員長(守住有信君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十四分散会
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○守住有信君 実は、この前の三月二十七日でございましたか、NHKの予算の審議の過程の中で御質問申し上げました点でございますが、時間がちょっと足りませんでしたし、放送行政局長よりもむしろ大臣の方から御答弁をいただきましたので、ちょっとその関係を再度御質問させていただきます。 基盤整備あるいは難視の過疎地域、いろいろ民放も鉄塔が要るわけでございますが、あるいはまたこれからの通信の時代で自動車電話等々やっぱり塔が要ります、ポケットベルも。とこ…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○守住有信君 お話のように、自動車電話とちょっと放送は位置が違います、放送は山の上の方ですから。しかし、放送の方だけで今努力中と聞いておりますけれども、ひとつその資料を、熊本県というと余り我田引水になりますので、九州全体だけでも、福岡県とかいろいろいらっしゃいますから、鹿児島県その他いらっしゃいます。これを過去はともかくとして、新規の三波目、四波目を免許しておるわけでございます。難視は山のようにあります。同じ日本人として、同じ県民として…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○守住有信君 どうもありがとうございます。やっぱり温故知新ですから、明治維新以後の近代日本、近代的な科学技術、通信、そこからのスタートでございますので、郵便の父の前島密大先生、そして志田林三郎大先生、こういうふうに言ってもらいたいと思っておりますので、必要とあればNTT初めいろんな産業界に口をかけますので、よろしくお願いしておきます。 それからもう一つ思い出しますのが、ことしの秋九月は日中国交正常化二十周年で、今も総書記がお見えでござい…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○守住有信君 行政の方はそのくらいで終わらせていただきまして、一番大事な郵政事業の基盤の郵便。先ほども三重野先生から御指摘、御意見、御質問がいろいろ出ておりましたけれども、時間がございませんのではしょります。ちょっと先生がおっしゃっておられました。国家公務員ではあるけれども、日々雇い入れる非常勤職員、それから常勤職員、郵政事業の世界は一般行政職の職員じゃございません。いわゆる現業国家公務員でございます。その中で、中間項的な看護婦さんの問…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○守住有信君 公務員としての質の問題は、これは国家公務員が全体の奉仕者で、あらゆる義務的条項が適用される。ただ、労働条件の方ですね、勤務条件というか、そちらの方だけの対応ということで、量と質といいますか、これを振り分けて、そういう発想で私も党内でもひとつ物申そうと思っております。定員はいろいろ申してまいりましたが、それを一言だけ申し上げさせていただきます。 それからもう一つ、局舎問題。今のはソフトの人間の問題でございますが、この局舎が私…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○守住有信君 時間もございませんので、あとは私の方からしゃべらせていただきます。 ついこの間の話ですが、熊本郵政局の隣地に郵政会館というのがございます。会議室で周りは遊んでおります。国有財産でございますから財務局長ともやりました。そして国有財産の有効利用ということで市に貸与した。国有財産ですから民間には貸与できません。市に貸与した。横にあるのが三百年の歴史を持った上通り商店街。これが疲弊しておる、大店舗法緩和で。やっぱり駐車場が要ります…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○守住有信君 午前中から基本論がいろいろ出てまいりましたし、先ほどは同僚の委員から防災関係の情報という点も出てまいりましたが、私は少し具体論の方でちょっとお尋ねしたいと思います。 まず、NHKでございますけれども、多チャンネル・多メディア化ということで、地上系の民放もローカル民放四チャンネル化でずっと進む。さらにCATVが大都会だけでなくてどんどん地方都市も進んでいる。あるいはまた、最近は通信衛星を使った放送、こういう放送と通信の境目が…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○守住有信君 私、過去を見ておりまして、BS2X、BS3H、いろいろふぐあいがございます。ロケットのふぐあいもあれば衛星のふぐあいもございました。そのときの報道発表で科学技術庁は正確にどこの国のどのメーカーである、これをどんと出しているんですね。郵政省やNHKはそうじゃなかった、ただふぐあいというのだけが出ました。そうすると、国民から見ておりまして、日本の国産技術で一生懸命宇宙開発に取り組んでおりますが、宇宙開発事業団以下科学技術庁、何…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○守住有信君 それからちょっとだけ。 我々、九州は一つと思っていろいろ取り組んで特徴を発揮してやっておりますけれども、ただ、東京一点集中がだんだん福岡一点集中になりよる、それから熊本県内も熊本市集中になりよる、過疎から眺めておりましてね。そこで見ておりますと、NTTさんもそうだけれども、NHKさんも何か福岡の方へ業務内容の合理化合理化という名目で、逓信省発足以来、松前重義先生以来の熊本だけれども、そういきっつあるんじゃないか。ここは私ち…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○守住有信君 また、そういう場合に、郵政行政をやってまいりましたけれども、放送文化という視点が欠けておりました。番組は何か不偏不党と思い込んでいた。個別番組はそうですけれども、番組作成のレベルアップとか、NHKさんもノウハウを持って人員までどうだという、そういうのもあるわけですから、そして民放さん、CATVも自主番組をつくろう、こういう動きがどんどん出ておる。そういうところでひとつこういう制作を大いにお互いに協力し合って、放送文化論と言…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○守住有信君 前のスタートのときはたしか三百何世帯ぐらいでございましたものね。なかなかこれを知っておられない、まず村の当局者、村長も課長クラスも知らぬと、こういうのがあったわけでございますが、今聞くと二千幾つぐらいですかね、御苦労さんでございます。よろしくしっかりお願い申し上げておきます。 それからもう一つ、山の中から少し下がりまして、これは民放の方でございますけれども、熊本だって四チャンネルありますが、前の二チャンネルは県内に八十一本…
第121回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○守住有信君 守住でございます。 先ほど渡辺委員の方から、九州、特に福岡県を中心にしてもろもろな角度でお話がございました。私は熊本でございますけれども、つい去年の七月二日のあの豪雨の問題、この同じ場所でございましたけれども、流木とヨナ泥の大はんらんでございました。しかし、うれしいことには、つい三日前に、あの豊肥線、一年三カ月かかりまして、補助制度も国と自治体、運輸省と一緒になってやりましたけれども、この資金的な補助と工事、あれは林野庁、…
第121回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○守住有信君 既に松尾委員の方から御指摘も出ておりましたけれども、天災融資法の早期発動、あるいは発動に対する政府としての姿勢と申しますか、これが私も一番のスタートではないか、このように思っておるわけでございます。やはり今までの自作農維持の災害資金などの既存の仕組み、資金だけではどうも対応できないということが県会におきましても農業団体におきましても強三言われておるわけでございます。貸付利率とか限度額等も有利な天災資金を早急に意思決定をなさ…
第121回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○守住有信君 それ以外に、ばらばらでございますが、先ほども電力の問題、電気と電話という問題が出ておりました。私も当時熊本市内におったんです。マンションの十一階で、ぐぐうっというふうなことで、ガラス窓がガタガタと、これはマンションが壊れやせぬかと。もちろん停電で、はあ停電になれば電話はかからぬのだな、テレビなんかはどうでもいいですけれども、大事な電話、はあと思いました。外を眺めれば熊本市内は真っ黒でございました。はるか向こうの方で何かネオ…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○守住有信君 自民党の守住でございますけれども、きょうは六十三年度、平成元年度の郵政省、科学技術庁の決算審査でございます。 そこで考えまして、両省庁に共通する連係していく世界というふうな意味で、まず宇宙開発、研究開発と同時に、その実用化を一つの大きなテーマとして取り上げまして、午前中も会田委員からの質疑が出ておりましたけれども、現業の国家公務員定員と、同じ国家公務員である研究開発マン、次元は違いますけれども、その定員問題について、総務庁…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○守住有信君 それで、具体例は通信・放送の方は私はある程度わかっておりますものですから、宇宙開発事業団を中心にロケットと衛星、と同時に電電公社、NTTも多数の研究マンを持ち、通信衛星という角度でノウハウを蓄積してまいったと見ておるわけでございますが、特に国内的な研究開発マン同士の技術移転といいますか、あるいは相互の連携、情報の伝達を、全体のまとめ、推進は科学技術庁だと思っておりますので、郵政省はもちろんでございますが、科学技術庁、その実…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○守住有信君 今アメリカやEC、またカナダもあると思いますけれども、そういう関係について触れられました。まずアメリカが真っ先に、これは実はソ連もでございますが、近ごろは中国も大分前から軍事衛星の方でございますけれども開発をして、実利用に偵察衛星、通信衛星をやり出しておる。それで、近ごろ聞くと、外国にもそれを大いに利用して売り出そう、こういうプランニングも伝え聞くわけでございます。 それはそれといたしまして、簡単に、アメリカ、日本、ECの…