守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○守住有信君 もう一つ、私関心を持っておりますのが、無重力状態あるいは真空ではないけれどもそういう状態での新素材開発といいますか、いろいろ巨大な実験室を地上系でトライしておられるようですけれども、宇宙基地の中で新素材の開発が夢だと、そういう経営者あるいは技術屋の皆さん方の話もよく聞くわけでございます。これは大体将来の問題としてもどういう夢が具体化、描けるのでございましょうか。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○守住有信君 もう一つ、先ほども触れられましたけれども、地球環境の問題あるいはオゾン層破壊、郵政省も電波利用のトライをしておられるようですけれども、そういうのをちょっと地球環境というか自然環境、観測だけじゃなくて観測して予防すると同時にいろんな方法があるようで、余りよくわかりませんけれども、ちょっとお教えいただきたいと思います。ついでに郵政省もどういうふうなトライをしておられるのか、お願いします。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○守住有信君 それから、今度は実利用の通信・放送衛星、先ほども御質問が出ておりましたけれども、通信と放送の境目、通信は双方向だと、電波が天から降ってくる放送波は一方向だと、まずそこから私はイメージいたしております。ところが、衛星の方も前は放送衛星、通信衛星と分けて物を考えて取り組んでおったけれども、もう複合衛星時代で、放送衛星の方は電力を余計食う、太陽電池ですね、通信は余り食わぬというふうなことで、パラボラも放送の方だと細かいのを全世帯…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○守住有信君 今度は山東科学技術庁長官に、いろいろ「むつ」の問題で御苦労があろうかと思いますけれども、この宇宙開発というのは国内的にも国際的にもグローバルな地球環境、もろもろの問題を考えるとき非常に意義のあることだと思っておりますけれども、宇宙政策大綱などを踏まえまして、科学技術庁長官としてどのようなお取り組みでいらっしゃるだろうかということを一言お尋ねを申し上げます。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○守住有信君 引き続きまして郵政省の行政の方でございますけれども、先ほどもお話が出ておりました。まずは、私の記憶では俗称民活化法、その次は略称円滑化法、その次が基盤充実――ちょっと忘れましたが三本あったと思います。その情報通信、放送の振興策、特に地方振興、こういう角度を入れた政策、法律だったと思います。円滑化法の方は大分前に決算委員会でもお尋ねしたことがありますが、基盤充実の方は成立、施行がついこの間だからこれはさておきまして、円滑化法…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○守住有信君 それと同時に、私は過疎地域が一番気になっておりまして、東京一極集中でございますが、九州も福岡一極集中、ああいうふうなことで熊本県も県庁所在地に一点集中、それで自民党の過疎対策特別委員会の中に入りまして、村岡先生が特別委員長でございます、これは議員立法でございまして、あの法律の中を見たら各省庁の施策がずっと入っておるけれども、私のふるさとの郵政省のは農村の有線放送電話、二十年も前の電電公社が頑張ってあらゆるところに電話がつく…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○守住有信君 今のとらえ方の中で、有線放送電話とオフトークを一緒に同次元でとらえては――もうちょっと勉強していただきたいと思いますね。と同時に、郵政省の公共事業予算はせっかく七割助成の過疎債があるのに過疎地域以外の過疎地域の一歩手前の中間地帯、これが過疎債の適用がない。例えて、天草、あの離島ですよ。言いますと、本渡市はもちろんだけれども、松島町、大矢野町は観光その他で過疎債から外れた。そうすると、そこは助成が七割ないんですよ。だから、熊…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○守住有信君 重ねてでございますが、内閣の一員でいらしゃいます。同時に、総理直属の行革審がある。行革審の会長は日経連の会長でいらっしゃいました。私は消費税のときによう一緒にやっておりましたけれども、今度私は直接談判に行かなきゃいかぬ。こういうふうな私自身も行動と決意を持っておるわけでございます。 まだちょっと時間があるので、科学技術庁の方の研究マン、国立系の大学あるいは研究所の研究マンの諸君ですが、ちょうど総務庁長官はちょっとお病気のよ…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○守住有信君 いろいろ各省には審議会がございますが、しかし各省関連でグローバルな問題は、実は内閣にも審議会がございます。官房長官も入っておられますし、それから総理みずからも。ここのところが私は非常に何か縦割り行政で内閣としての総合性、特徴発揮がない、こういうことを痛感しておるわけでございます。 それで、総務庁もその内閣に近いところの御担当でいらっしゃいますし、財布というか、人件費は、他の資金とか他の投資よりもマンパワーの資金というのは予…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○守住有信君 通産省所管の特に中小企業問題についてお尋ねさせていただきたいと思いますが、大臣は政府委員の御答弁をお聞きになりながら、私の方の関心というところをお聞きになって、最後にでも御感想なり御意見なりを承れば結構でございます。 最初に、先ほど大店舗法の規制緩和に対してのやり方、自治体との関係も御指摘が出ておりましたけれども、それ以前からいろいろ中小企業と申しましても小売の小企業、特に旧商店街と申しますか、伝統のある地域ではございます…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○守住有信君 そこで、もう一つの角度がこれは警察庁――いわゆる駐車規制ということで、ずっと大混雑の中の都市生活でございますし車の交通がありますけれども、一方では、商店街でやはり人を寄せるために大店舗の方はもう郊外に大駐車場を持ちまして、消費者はどうもそちらの方へ吸引されていって旧商店街がだんだん寂れておるという。 そのためにはいろんな基金とか、特にアドバイザーなどの人材、ノウハウと同時にハード面といいますか、共同利用駐車場でございますけ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○守住有信君 実は、私は昨年からこういう問題意識で自民党の駐車場議連に入りまして、通産省、中小企業庁と御一緒に建設省の都市局とか道路局とか自治省も入っていただきまして、この議連の中でのシンボルが共同利用駐車場問題でございますから、そういう角度で党としても御議論いただく、そして通産省と建設省と自治省の三省庁が一体になってこれに取り組んでいただく、こういうふうなことがあったわけでございます。 建設省としても、この商店街の共同利用駐車場への取…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○守住有信君 関連しまして、先ほども申し上げましたけれども、地元の地方自治団体、主として市でございますけれども、これにとりましても、実は県にとりましても大きな問題で、いろいろな地方自治団体はまさしく地方の住民の集積の地域ですからということで、自治省も一緒になってお取り組みだと聞いておりますが、あわせて地方自治体の取り組みとかあるいは後ろからのバックアップの財政支援、その市も貧乏な市が多いわけでございますが、そこらあたりはどうでございまし…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○守住有信君 いろいろ三省庁からお聞きいたしまして、相関連する部分が非常に多いわけでございまして、それぞれ縦割り行政と言われておりますけれども、私はこの問題だけは、本省の方もそうですが、出先の方でも本当に県と一緒になり、そして市を指導する、商店街を指導するということで縦割りでない本当の横割り行政で、そしてそれぞれの手段、方法を大いにフル発揮していただく。 私は地元の商栄会、商店街で聞いておりますと、なかなか理解、浸透しにくいというのが、…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○守住有信君 それで感じるわけですが、私は両面をねらった非常にいい誘導税制だと思うわけです。地方分散、地方の振興と大都会における公共用地の不足、両面ねらっておる。ただ、これがどうも企業の方で本当に浸透して御承知なのかどうか、これが一つ気になるわけです。 法律の施行は来年一月でございますけれども、この適用というか活用ができる企業、工場は、既にそのデータを私は通産省あたりはちゃんと持っておられると思っている、どこの企業だ、どこの工場だと。そ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○守住有信君 その点よろしくお願いしておきます。 もう細川知事以来、Uターンアドバイザーはもちろんですけれども、これは人の問題がございますけれども、やっぱり工場――まあ一次産業の農業問題は別にしまして第二次産業、経済のソフト化と言われていますけれども、地方にとりましてはやっぱり雇用で、第二次産業が来てほしい、特に男子労働型、こう言っておりますけれどもね。それに対して、これは非常にいい、具体的に詰めていくというあれになってくるんじゃないか…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○守住有信君 次のテーマに移らせていただきたいと思います。 先ほども同僚委員の方から、テクノポリス第一期が一応終わりまして第二期へということで全国二十のテクノポリス地域、ことしの十二月末ぐらいまででございますか、その第二期のそれぞれの基本構想を県が立てて通産省とお打ち合わせをすると、こういうふうに先ほどもお聞きしたわけでございますが、この今後の第二期のテクノポリス構想につきまして、通産省はどのようにお取り組みであろうかということをまずお…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○守住有信君 ちょっと抽象的過ぎたように感じましたけれども、私の足元の熊本県は比較的あれは成功しておる方だと、よその地域はまだ二つか三つしか見にいっておりませんけれども、こう感じております。じゃあれは、今後熊本県の方からいろんな今おっしゃったようなポイントについての構想、手法を出していって、皆さんの方と御相談して再び第二期へ向かっての今後の応用、展開に取り組んでいかれると、このように理解すればいいわけですか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○守住有信君 今いいことをおっしゃって、そのアドバイザー制度ですが、地場産業との話だけですけれども、技術レベルが違うのか、いろいろ経営者のあれもあるのか、地場産業に技術移転がなかなかうまく進んでおらぬということが今ぐらいまでの話でございまして、あのアドバイザー制度というのは東京にばかりあると、私はこう思っておりましたが、例えば福岡通産局にもああいうアドバイザー制度、技術移転に関係するものはありますのでしょうか。もしなかったとしたら、大い…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○守住有信君 いや、いいことをお伺いしましたので、もっと具体的に私も地方で刺激していこうと考えております。ありがとうございました。 それからもう一つ、テクノポリスセンターの中にソフトウエア研修センターというのがおかげさまでできまして、あれは資本金九億円でございましたか、政府の方が四億円、熊本県が一億円、地元の業界が四億円でございましたかな、今ハードの方の工事はどんどん進んでおるわけでございます。これがいわゆるソフトウエアの技術者のレベル…