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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1989/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党外務大臣1989/05/24

114衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 この学生騒動が起こりまして、一たん平穏になったかというときに、私北京に立ち寄りまして、そして銭其深外相の見解もお伺いしておったのですが、帰ってくるやまた拡大されたというような経緯がございます。だから到底日本政府としてはどうなるかということは一向わからないというのが本音でございますが、こういう事態は我々として憂慮いたしておりますので、十二分にその推移を見守っていきたいし、同時にまた、日中間は非常によい関係に現在あるわけでご…

自由民主党外務大臣1989/05/24

114衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 横須賀入港の問題は別に置きまして、まず核物質がどうなったかというのが国民の一つの大きな不安でございます。それに関しましては、幸い水素爆弾は機能せずに途中で破壊されましたから、爆発は起こさなかったんです、なおかつ水素爆弾の起爆剤になります高性能火薬の爆発もなかった、こういうふうに書かれております。そして水爆は海底深く沈んで、そこでばらばらになっていますから、核物質も沈殿、融合しました、だから環境に影響ありません、これだけで…

自由民主党外務大臣1989/05/24

114衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 安保体制は幸いに今日まで円満に機能いたしておりまして、そして日本が今日の繁栄を得ておると申しても過言ではありません。 また、核は究極的にはもう廃絶されるべきであるというのが日本の政策でございます。しかし、その間においては抑止の一つの手だてである。しかし、それとても決して高レベルじゃなくして、低レベルにおいても十二分にバランス並びに抑止ということは機能を果たし得るではないか、それが我が方の常に主張いたしておるところでござい…

自由民主党外務大臣1989/05/24

114衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 この問題は、累次御説明いたしておりますとおり、包括貿易法案そのものが存在する以上は、米国政府としてもそれに従ってしなければならない一つの重要な事柄である、これは御承知賜っているところだと思います。 そこで、初めてのこととは申せ、いよいよ政府にもその場面が来ました。このときには、いわゆる不正慣行の国に対しまして、その慣行国の指名とか慣行そのものをどういうふうに発表していくかという問題が残っております。私たちは決してこの発表…

自由民主党外務大臣1989/05/24

114衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 ゴルバチョフ書記長の訪日はみずから申されました。ことしは残念ながらスケジュールがいっぱい組まれておるので、来年早々の外相会談で具体的な日程を議論していただいたらいかがであろうか、私は訪日は必要だと考えております、こういうふうにも言っておりますから、訪日されるということは約束された。これは初めてのことでございます。 なおかつ、ブッシュさんがこの間大学でスピーチなさいましたときに、北方領土問題に触れていただいております。これ…

自由民主党外務大臣1989/05/24

114衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 過般の総理のASEAN訪問は、我が国の国益にとりましても、また外交上の約束といたしましても大変有益だった、かように私は考えます。実は総理も、おれはやめることを表明した後だからというようなヘジテートは確かにあったと思いますけれども、私も外務省でいろいろ皆と相談をいたしまして、やはり外交の一貫性、今回は総理がお行きになって、次の総理に当然申し伝えられるだけの実力を余して総理大臣はおやめになるのだから行っていただこうじゃないか…

自由民主党外務大臣1989/05/24

114衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 私といたしましては、やはりいろいろとそうしたことも言われております。だから当然今岡崎さんが指摘されました面に関しましても、どうだったんだろうかということは外務大臣として考えるべきことである、こういうふうに考えております。しかしながら、やはりその当時、外務省の記録を見ましても、事前協議がなかったわけですから、核の持ち込みはなかったのである、かように私たちは考えております。

自由民主党外務大臣1989/05/24

114衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 今密約があるという御質疑でございますが、局長が答えましたとおり、その当時も交換公文も明らかにされております。その内容に関しましての解釈も、藤山・マッカーサー間におきまして口頭了解がある、それがすべてだ、このことは倉成外務大臣も二年ばかり前の外務委員会で説明をしておられます。私もそのとおりだと思います。

自由民主党外務大臣1989/05/24

114衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 今後ソ連ともいろいろな面で協力をしていかなくちゃならないということは先般来私申し述べております。だから、今宇宙戦争にならないよう、東西の対立というものが宇宙に及ばないよう、これは本当に私たちもそのことをこいねがわなければなりません。だから、今回の宇宙基地の問題も、あくまで平和、あくまで民生、そして医療産業に大いに貢献しましょう、そうした新技術の開発にも我が国は参加したい、こういうことでございますから、したがいまして、この…

自由民主党外務大臣1989/05/24

114衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 この基地はあくまでも平和的になされるべきであり、またそのことが民生に役立つ。そして今審議官言いましたように、国際法に基づいてやりましょうということでございますから、我が国といたしましても、未知の世界への挑戦と申しましょうか、既に外国がそれぞれ国民を宇宙に上げておりますが、我が国ではまだ上げておらない。そういう意味でも、有人基地というものは我が国の将来にとりましても大切なものである。そして人類の英知というものはどこまで発達…

自由民主党外務大臣1989/05/24

114衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 我々といたしましては、今回の協定はあくまでも平和ということを一つの大きな課題として、そして、この基地の人類に対する貢献に参加したい、これがあくまでも日本の主張でございますから、しかも、そのほか日本を含めまして十二カ国いるわけで、我々といたしましても、その趣旨は貫いていきたい、かように考えております。(松本(善)委員「軍縮決議との関係、軍備競争の防止決議です」と呼ぶ)

自由民主党外務大臣1989/05/24

114衆議院 外務委員会 第3号

○宇野国務大臣 当委員会におきまして、まだ審議の時間もございますから、そこでいろいろと討論を尽くしていただきたい、かように思います。

自由民主党外務大臣1989/05/19

114衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○宇野国務大臣 衆議院安全保障特別委員会の開催に当たりまして、我が国の安全保障政策について、所信を申し述べたいと思います。 安全保障に万全を期することは、国家の独立と繁栄を維持し、国民の生命・財産を守るために必要不可欠な条件であり、外交の基本的課題であります。私自身、我が国の安全保障政策遂行の任に当たる者として、その使命と責任を全うすべく全力を尽くす決意であります。 最近の国際情勢には、安定化に向けての新しい動きが見られます。すなわち、…

自由民主党外務大臣1989/05/17

114参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宇野宗佑君) 過般、ゴルバチョフ書記長、シェワルナゼ外相とも定期会談ができましたし、帰途、銭其深中国外相とも意見交換ができました。 特に、銭其深外相とは、さきに李鵬総理がお越しになったときと、さらには弔問外交、さらにはパリというふうに、ことしになりまして四回意見交換がなされておりますし、またソ連の外相とも昨年十二月から三回なされておるというふうに、かつての日中、日ソに見られなかったような、しばしば出会っておるというふうなよい…

自由民主党外務大臣1989/05/17

114参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宇野宗佑君) 北朝鮮の日本人妻に関しましては、もう既に議員連盟も発足していただきまして、非常に熱心な運動を展開していただいております。私たちも北朝鮮に対しましては、ことしの総理の施政方針におきましても、私の外交方針におきましても、政府間レベルの接触を我が方はひたすら望むと、こういうふうな新しい見解を発表いたしました。 特に、昨年でございますが、シェワルナゼ外相が日本を訪問されまして、帰りに北朝鮮へ寄るが何かありませんかと、そ…

自由民主党外務大臣1989/05/17

114参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宇野宗佑君) 結論といたしましては、第三国を通じて日本政府の意向を伝えている段階であって、直接伝えるということになればこれは結構なんでございますが、それが全くできない。したがいまして、お互いに相互主義だということは向こうも知っておるでございましょうが、なかなかそれが実現し得ないというのが現状でございます。非常に残念なことであります。 だから私は、やはり政府間でいつでも話し合いしますから、ぜひともそうした対応に応じてくださいと…

自由民主党外務大臣1989/05/17

114参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宇野宗佑君) あの事故は八一年に発表されたんでございますが、そのときには大陸から五百海里というふうな漠然たるものでございました。それが今回、改めて明らかになった次第でございます。だから私は、日本政府といたしましても我が国領土に近いところでもあり、当然重大な関心を有しておりますということを申し上げ、なおかつアメリカの方は、直ちに九日に従来のそうした核に対する日本国民の格別の感情につきましてアメリカは深い配慮を払ってまいりました…

自由民主党外務大臣1989/05/17

114参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宇野宗佑君) 一般的な問題で、今回の事故ではなく、それも含まれるかもしれませんが、科技庁長官が非常にこの点に関しましても関、心を持っておられますから、科技庁長官の方から。

自由民主党外務大臣1989/05/17

114参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宇野宗佑君) 昨年いろいろな摩擦が日米間にございました。その中で、米国の精米協会が米に関しましても三〇一条提訴というようなことをいたしたわけでございますが、当時のシュルツ国務長官に、実はサミットが行われましたトロントにおいて日米外相会談がありましたので私はそこで次のように申し入れております。 竹下内閣ができてから十二品目あるいは公共事業、科学技術協定、いっぱい摩擦があったが、全部処理してまいりました。そして最後に^いろいろ農…

自由民主党外務大臣1989/05/17

114参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宇野宗佑君) 累次御説明をいたしてまいりましたが、今回の水爆が航空母艦から落ちたというがごとき事故はまことに遺憾な事故であり、我々政府といたしましても重要な関心を抱いております。そのことはこの情報が入りましたときに既に明らかにいたしました。 その結果、米国といたされましても、直ちに核に対する日本国民の格別の感情があるということに対して十分理解しており、今後もそうした面においては格段の配慮をして従来どおり誤りなきを期す、こうい…