宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1989/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(宇野宗佑君) まず、中国問題でございますが、自制によりまして一日も早く平静な状態が戻ることを隣国といたしましては心から祈念をいたしておる次第でございます。また、在中大使館、関係機関及び我が国の航空企業の大変な努力によりまして、一応帰国を希望される方は全員帰国されることができました。これも大切なことであると存じます。だから、隣国でございますから、内藤さんのよりに抗議をしろとか非難をしろとか、そういう考えは私は全く持っておりませ…
第114回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(宇野宗佑君) 公約の重大性、それをどう思うかというお話がございました。これに関しましてちょっと答弁が漏れておりまして、これは大変礼を欠いたと私は存じます。 我々といたしましては、やはり公約はきちっとその線上において守っておると思っておる次第でございます。中曽根総理が、縦横十文字、網をかけたようなそうしたものはっくりませんというふうな話をなさいました。そうした線上にあることはあります。我々はそうした線上におきまして、さらにより…
第114回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(宇野宗佑君) 井上議員の御質問に対しましてお答え申し上げたいと思います。 リクルート問題はまさに民主主義の危機である、また議会制民主制度に対しましても多大の影響を与えておる、これに対しましては私ももちろん同じ気持ちを抱いております。したがいまして、国民の間に高まりました政治不信、これを払拭することが私に与えられた任務である、かように思いまして、私の内閣は政治大改革、これを一つの大目標といたしまして不退転の決意で臨んでいきたい…
第114回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(宇野宗佑君) 最初に、リクルート問題でございますが、これは各党の御質問に対しましても私は反省の意を込めてお答え申しましたとおり、大変な政治不信を招いた大事件でございます。したがいまして、政府の最高責任者として何よりもまずなすべきは、そうした問題を端緒とした事件に対し、深い反省を込めて、私は、二度とこうしたことが起こらないようにしっかりと政治改革をやっていきたい、かように考えておる次第でございます。 また、自民党には汚染されて…
第114回 衆議院 本会議 第19号
○内閣総理大臣(宇野宗佑君) 永末委員長にお答え申し上げたいと思います。 リクルート事件に関しましての心構えでございますが、この事件が今や政治空白化を生み、また政治不信を生んでおるということは、これは万人の共通の認識でございます。また、それが政党政治あるいは議会制民主主義を危機に立たしめておるという認識も、私も持っておるものでございます。したがいまして、まずこの問題を中心といたしましての政治の大改革を行わなければならない、それが私の内閣…
第114回 衆議院 本会議 第19号
○内閣総理大臣(宇野宗佑君) 永末委員長に二問ばかり答弁漏れがございましたから、私から補充いたします。 日中経済関係についてでございますが、国際的イメージが大きく傷つけられたことは否めません。したがいまして、今回、中国から邦人が一時引き揚げを行いまして、経済協力についても、近く予定されておりました調査団の派遣も延期せざるを得ないような情勢となっております。だから、こういう状況に立ち至っていることから、経済関係を含めまして日中関係にも大な…
第114回 衆議院 本会議 第19号
○内閣総理大臣(宇野宗佑君) 金子書記局長にお答えいたします。 所信表明で中国問題に言及しなかった理由やいかんということでございますが、これは昨日お答えいたしましたとおり、まず私は、中国全土で八千名以上の邦人が在留しているという現状、また、ああした混乱が拡大すればその邦人の安否はどうなるであろうかという現状等々幾つもございましたから、未確認情報のもとに我々の政治的な話をするということはいかにもこれは尚早に過ぎる、かように思いましたので、…
第114回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(宇野宗佑君) ただいまは野田議員より真摯な御質問をちょうだいいたしました。私も誠意を持ってお答え申し上げたいと思います。 まず、リクルート事件の発生についてでございますが、これはもう申すまでもなく不愉快な事件であり、また、これほど政界を不信に導いた事件はありません。したがいまして、国民の政界に対する信頼を回復するためにも、私たちは謙虚にこの事件を反省しながら、政治改革を最重要課題としてやっていかなければならない、それが今日の…
第114回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(宇野宗佑君) まず第一番目に、今日の政治危機の認識、政権担当者の決意、これに関しまして御質問がございましたが、リクルート事件が今日の政治不信を招きました最大の原因であったということにつきまして、やはり私たちは深い反省をして臨まなければならないと思っております。そして、国民の政治への信頼を回復するためには、何はさておき政治の大改革をやりたい、それが私の気持ちでございます。そのために不退転の決意を持って臨んでいきたいと思う次第で…
第114回 衆議院 本会議 第18号
○内閣総理大臣(宇野宗佑君) ただいまは、土井委員長の真摯なる御質問をちょうだいいたしまして、ありがとうございます。私も誠意を持ってお答えいたしたいと思います。質問の内容を私もきちっと分析いたしましたので、その順序に従いまして御答弁申し上げたいと思います。 まず、問い一でございますが、新内閣ができたことでけじめがついたと考えるかという御質問がございました。 私の内閣は、御承知のとおり、若手を重視することにおいて清新強力な内閣をつくったと…
第114回 衆議院 本会議 第18号
○内閣総理大臣(宇野宗佑君) 村田さんの広範にわたる御質問に対しましてお答え申し上げたいと思います。 最初に、政治改革に対する所見、決意やいかんということでございますが、これは我が内閣の最大の重要課題であるということは、所信表明においても私は申し述べました。不退転の決意でぜひとも政治改革を行いたい、かように考えております。そして、国民の信頼を回復し、また政治倫理の確立を図る、そうした意味で、私たちは、選挙法の改正と政治資金の改正、この二…
第114回 衆議院 本会議 第18号
○内閣総理大臣(宇野宗佑君) まず、石田新委員長に対しまして、諸般の問題に御質問を賜り、ありがとうございました。 最初に、私の所信表明に中国問題がなくて遺憾だという御指摘がございました。確かにそうであるかもしれませんが、その点は、先ほど各党の御意見にお答えいたしましたとおり、慎重な配慮が必要な時点でございましたので、御理解を賜りたいと思います。 もちろん、邦人が八千名以上いらっしゃるわけですから、速やかに用事のないお方は帰っていただきた…
第114回 衆議院 本会議 第17号
○内閣総理大臣(宇野宗佑君) このたび、私は、内閣総理大臣に任命され、国政を担うこととなりました。政治の大きな岐路に立ち、身の引き締まる思いがいたします。私は、決意を新たにし、力の限りを尽くし、みずからに課せられた重責を誠 実に、しかも勇断を持って果たしてまいる所存であります。 第二次世界大戦は、我が国民に忘れられない惨禍をもたらしました。私が約四年ぶりに帰還し、目の当たりにした祖国は、廃墟の中にありました。ところが今や、本州、北海道、…
第114回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(宇野宗佑君) このたび、私は、内閣総理大臣に任命され、国政を担うことになりました。政治の大きな岐路に立ち、身の引き締まる思いがいたします。私は、決意を新たに、力の限りを尽くし、みずからに課せられた重責を誠実に、しかも勇断を持って果たしてまいる所存であります。第二次世界大戦は、我が国民に忘れられない惨禍をもたらしました。私が約四年ぶりに帰還し、目の当たりにいたしました祖国は廃墟の中にありました。ところが今や、本州、北海道、四国…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 まず、北方領土問題について申し述べます。 昭和三十一年の日ソ共同宣言による国交回復以来既に三十年余が過ぎた今日、我々の祖先が辛苦の上に開拓し、歴史的にも法的にも我が国の領土として全く疑いを挟む余地のない北方四島が、依然としてソ連の不法占拠のもとに置かれていることは、まことに遺憾であります。 政府といたしましては、歯舞、色丹、国後、択捉の北方…
第114回 衆議院 外務委員会 第3号
○宇野国務大臣 ただいま議題となりました航空業務に関する日本国とオーストリア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この協定に関しましては、昭和六十三年十一月にオーストリアとの間で交渉を行い協定案文につき実質的合意に達しましたので、本年三月七日ウィーンにおいて署名を行った次第であります。 この協定は、我が国とオーストリアとの間の定期航空業務を開設することを目的としており、そのための権利を…
第114回 衆議院 外務委員会 第3号
○宇野国務大臣 非常に大切な御指摘であろうと思います。過去、慣行もいろいろございますから、一応そうしたことも含めまして十分検討させていただきます。
第114回 衆議院 外務委員会 第3号
○宇野国務大臣 重要な協定を御審議願っておる次第でございますから、付表等の後々改正あった場合の報告をせよという御質問に対しましては、先ほどお答えいたしましたとおり、検討させていただきます。 なおかつ、FSXに関しましても、十二分に日米間の共同プロジェクトとして推進いたしております。現在は上院で、ああいうふうに本会議で可決されております、バードさんの決議案が。続いて下院の方も、委員会の方が決議されて、本会議はまだでございます。上下両院のそ…
第114回 衆議院 外務委員会 第3号
○宇野国務大臣 二つの航空協定、御審議願っておりますが、実は私、国際会議に出るたびに、いろいろな国から、我が国ともひとつよろしくというような申し入れがたくさんございます。それは今運輸省が読まれたとおりだろうと思います。また、既に結んでおりましても、さらに増便というような要求も非常に強い。それほど我が国の国際的地位は高くなったと喜んでおりますが、それに対応するいろいろな面において貧弱であることは言うまでもありません。成田空港一本ではとても…
第114回 衆議院 外務委員会 第3号
○宇野国務大臣 ただいま議題となりました常時有人の民生用宇宙基地の詳細設計、開発、運用及び利用における協力に関するアメリカ合衆国政府、欧州宇宙機関の加盟国政府、日本国政府及びカナダ政府の間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この協定は、昨年九月二十九日に我が国を含む十二カ国によって署名されたものであり、国際法に従って平和的目的のために宇宙基地の詳細設計、開発、運用及び利用を行うことに関する協力…