宇都宮真由美
会議録に記録された「宇都宮真由美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 528 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宇都宮委員 ちょっとよくわからないのですけれども、まず、国連が武力行使を認めたこと、国連がこういう人道援助の目的で武力行使をするということは我が国としては是認しているわけでございましょうか。
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宇都宮委員 ということは、今の国連は理想的な形の国連にはなっていないと思うのですけれども、その今の段階で国連が武力行使をするということ自体は認めていいというふうに考えられているととっていいわけですね、だと思うのです。そして、そういうことを前提にしましたら、こういう状況の中で武力行使をすることも国連の任務というか、仕事というか役割というか、ということとして是認するわけですから、それに対して日本はどのような対応で臨まれますか。
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宇都宮委員 PKO協力法のもとでソマリアに自衛隊を派遣できない、人員を派遣できないということはわかるのですけれども、それはこの協力法があるから派遣できないという態度でございますか。それとも、本来ならば日本もすべき、あるいはしたいけれどもこのPKO協力法があるからできない、そういう態度でしょうか。
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宇都宮委員 それはわかっているのですけれども、湾岸戦争のときの多国籍軍はむしろ制裁措置といいますか、それに対しても我が国は金だけ出せばいいのかという問いかけを国民にして、人的貢献もすべきでないかということを国民の皆さんに訴えられたと思うのですよ。それで前の廃案になった法案も出されたと思うのです。それに対して今回の場合はむしろ人道的な立場からの多国籍軍なんですけれども、これに対してはPKO協力法が今あるからできないというのはわかるのです…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宇都宮委員 時間があればもっとお尋ねしたいのですけれども、時間がございませんので、では最後にあと一点。 このソマリア問題につきまして、日本は資金極助中心の援助を行うというふうな報道がなされておりますけれども、今までにソマリアに関してした援助、あるいは今後することが決定されている援助、そしてその点は資金援助のみでしょうか、それで十分とお考えでしょうか。それともほかの援助、貢献を考えていらっしゃるのでしょうか。その点、教えていただきたいと…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宇都宮委員 どうもありがとうございました。
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○宇都宮委員 まず斉藤さんにお伺いしたいと思いますけれども、この今回の改正、先ほどからお話に出ていますように、十五年間ずっと実現しようと努力してこられたということで、その十五年もの長い間実現しなかったその理由、そして、今ここに至って実現したその理由はどういうところにあるとお考えでしょうか。そのあたりの背景をちょっと教えていただきたいのです。
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○宇都宮委員 確かに、要するに国民といいますか皆さんの著作権に対する理解度が深まっていっているところに大きな原因があるんだろうと思うのですけれども、今回対象がディジタル機器ということになっておりますことから考えますと、ディジタルの機器の開発ということが今回この制度を改革するに至った大きな理由になっていると思うのですけれども、アナログの場合とディジタルの場合と比較しまして、私的使用というのがどのくらいディジタルの場合が多くなろうか、そのあ…
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○宇都宮委員 斉藤先生は著作権審議会の委員もなさっていたということなんですけれども、いわゆるこの補償金を受ける権利ですね。その権利の主体として、著作権者と実演家とレコード製作者ということが上がっているのですけれども、そのほかに、例えば映画監督とか演出家とか、そういう補償金を受ける主体について何か審議会の中で問題になったことはございませんか。あれば教えていただきたいのです。
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○宇都宮委員 石本先生にお聞きしたいのですけれども、先ほど真鍋さんもちょっとお聞きになっていたと思うのですけれども、いわゆる著作権者の団体というのは強制加入じゃなくて任意加入だと思うのですね。そういう団体に加入しなくても著作活動というのはできると思うのです。加入していないそういう方も、本来は補償金の分配に、今回の制度のシステムからいえばあずかってしかるべきだと思うのですけれども、著作権者の団体に著作者が加入している状況、そのあたりはどう…
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○宇都宮委員 著作権者の団体というのは出版社も加入しているのですか。(石本参考人「はい」と呼ぶ) では、最後に斉藤先生にお伺いしたいと思うのですけれども、日本の著作権法、これは外国と比較して遜色ないところまで今来ているというふうに多分おっしゃられたと思うのですけれども、今後著作権法の問題で私たちが考えていくべき点、検討課題といいますか、そういうのが今ございましたらちょっと教えていただきたいのです。
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○宇都宮委員 まず大臣に、今回のこの改正につきましては、関係著作権者等にとりましては十五年来の悲願といいますか、ずっと要望してきたことがやっと実現しそうであるということなんでございますけれども、今回のそういう背景から見まして、今回の改正案につきまして、できというか満足度、そういう著作権者の皆さんの声に十分こたえることができるものになっているかどうか、そのあたりの感想をちょっとお聞きしたいのでございますが。
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○宇都宮委員 ただ、今回の改正がディジタルに限ったということですね、アナログは対象外ということ。その点は、技術的なものとして仕方がないという立場からそうなったのでしょうか、それともディジタルの場合だけに限って決めておけばそれで十分だという観点からそうなったのでしょうか。その点、いかがお考えでしょうか。
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○宇都宮委員 ディジタル方式の方に限った方が望ましいという根拠はどういうところにあるのでしょうか。
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○宇都宮委員 今までのアナログに比べてディジタルの方が権利者の損失が大きいと予想されるということがディジタルに限る一つの理由になっていると思うのですけれども、アナログと比べてディジタルの方がどの程度損失が大きいというそういう試算というのは検討なさいましたか。
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○宇都宮委員 ちょっとこの点また後で、ちょっと後のところに関連しますので後の方に回していただきまして、まず、今回三十条二項で補償金の制度が導入されるわけなんですけれども、この補償金請求権といいますか、この権利についてお聞きしたいと思います。 著作権者、そして実演家、レコード製作者に補償金請求権というものを与えることになるのですけれども、この補償金請求権と著作権者の権利、著作権だろうと思います。そして実演家の権利、レコード製作者の権利、そ…
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○宇都宮委員 では、著作権者の場合と実演家の場合、レコード製作者の場合、それぞれ同じように、著作権あるいは著作隣接権との関係においては同じように考えてよろしいわけですか。
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○宇都宮委員 そして次に、補償金請求権を有する者として著作権者と実演家とレコード製作者が挙がっているのですけれども、この権利を有する主体としてほかに問題になった点はなかったか。 例えば、これは映画監督など問題になると思うのですけれども、このことは著作者が著作権者と認めていない、映画監督については、映画については。そのあたりに問題があろうかとは思いますけれども、補償金請求権を有する者としてこの三者だけで十分とお考えかどうか。そのあたりの点…
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○宇都宮委員 放送事業者等はわかりましたけれども、映画監督とか演出家とか、映画の場合は著作権法自体がちょっと特殊に扱っていると思うのですけれども、そのあたりの点は問題になりませんでしたか。
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○宇都宮委員 それはおっしゃるとおりでよくわかるのですけれども、では、もとに、一歩原点に返りまして、大体著作権というのは、そもそもが人間の精神的な労働といいますか、知的な作業に対して、その結果を保護しようというのが著作権の本来の趣旨だろうと思うのです。そういうふうに見れば、むしろ映画の場合は監督の方に著作権を残す方が本来の趣旨からいえば妥当ではないかと思うのですけれども、そのあたりは全く議論にはなっておりませんか、現在。