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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
528
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

528 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○宇都宮委員 日本社会党の宇都宮真由美でございます。よろしくお願いします。 もうこの委員会の議論も大分日を重ねまして、いろいろなテーマといいますか、議論は出尽くしたようにも思うのですけれども、確認の意味を込めまして、多分ダブると思いますけれども、させていただきたいと思います。 まず一番初めに、選挙制度についてでございますけれども、世間では、自民党さんの出している単純小選挙区制と、そして社公の出しております小選挙区比例代表併用制、この両案…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○宇都宮委員 選挙というのは、常に政策で選ぶのが私は基本ではないかと思っていますけれども、特に国会議員の選挙、特に衆議院議員の選挙は、結局、議院内閣制をとっております日本国憲法のもとでは、議員を選ぶことによって政権を選ぶことになるわけですから、やはり国民には政策によってその政権を選んでほしい、それは私は正しいのじゃないかと思っています。そういう意味で、まず政策で選ぶ選挙というのが大事だろうと思います。 そして、問題は、政策で選ぶ選挙のや…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○宇都宮委員 最後に、この選挙制度に関してはもう一点だけ。 さっきの続きになるのですけれども、今のような各政党間の力関係だと、多くのいろいろなシミュレーションが出ておりますけれども、自民党が四百もあるいは四百三十も議席をとるのではないかというふうな今状況にあるわけですね。そういう状況の中にあってもやはり単純小選挙区制がいいのだと、例えばこの五百人の衆議院議員のうち、四百人が自民党の議員になってもそれでも単純小選挙区制度がいいと、併用制よ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○宇都宮委員 いろいろな仮定を入れて、選挙協力をすればこうなる、そういう仮定を入れるとどういう話でもできるんですけれども、素直に見た自民党、社会党あるいは公明党の今の力関係だとそういうシミュレーションになる。確かに自民党も、まあ政権党は政権を維持するために必要な人数、最小限必要な人数がいればいいわけで、四百人もその上もの議員さんは必要ではないと思いますけれども、ただ、現状のまま仮定を入れなければそういう、まあ四百以上とるような制度である…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○宇都宮委員 要するに、立法政策として企業献金は廃止した方がいいというふうに考えられるんだろうと思います。ということは、この最高裁の立場とまさに同じ立場だろうと思うんです。 この最高裁の判例も、要するにこういう企業献金が政治を腐敗させるという主張に対してですけれども、どう言っているかといいますと、そういう企業献金が政治を腐敗させるという論調に対して、 所論は大企業による巨額の寄附は金権政治の弊を産むべく、また、もし有力株主が外国人である…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○宇都宮委員 腐敗の原因になっているのがほとんど政治資金規正法違反の、枠外の献金だというふうに言われましたけれども、問題は、その枠外がどうかというのはわかりにくいし、私たちの目にとまった腐敗した事件というのもほとんどが犯罪というか、そういうのに絡んで出てきて、そういうのがなければ司直の手はこういう政治資金、政治家の政治活動資金の面にはなかなか入れませんので、そのあたりも問題はあるんですけれども、やはりこれだけ政治腐敗が大きくなってくれば…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○宇都宮委員 ところで、献金なんですけれども、昭和五十年の改正で献金に関する量的制限が付されたと思うのです。そのことについてもちょっとお聞きしたかったのですけれども、時間がたちましたので……。 ただ、ここでお聞きしたいのは、企業献金を認めるのが仮にいいとしても、個人の場合は二千万なんですよ、最高が。幾らしたいと思っても、政党と政治資金団体に限りますけれども、二千万しかできない。にもかかわらず、企業は資本金の割合によって、今度の改正認めま…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○宇都宮委員 一番最初のさっきの私の質問に戻りますけれども、要するに企業の方が負担能力が大きいからたくさん献金できるんだ、してもいいんだというふうな理由、個人と企業とで献金の上限が違うのはそういう理由だというふうにお聞きしたんですけれども、確かに負担能力においては違うかもしれません。だけど受け取る政党の側にとってみれば、二千万は二千万、二億円は二億円、やはり十倍の影響力があると思うんです。ということは、やはり参政権のある個人よりも企業の…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○宇都宮委員 私も、政党助成金ですか交付金ですか、大体約三百億ですか、国民一人当たり二百五十円ということですので、それだけの税金を国民の方から政党としてちょうだいする以上、やはりそのかわりに、これは何かのかわりに、要するに腐敗した、政治が汚れる可能性のあるそういうお金のかわりに、きれいな国民の税金を政党に渡そう、交付しようというわけですから、そのかわりにやはり企業献金というものは廃止するということがなければならないと思うんですけれども、…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○宇都宮委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○宇都宮委員 林大蔵大臣、本当に強行スケジュールの中、お疲れさまでした。心から敬意を表します。先ほどの御報告に対して一、二点御質問させていただきたいと思います。 まず初めに、日本は唯一の貿易黒字国、一千億ドルを超える貿易黒字国として参加なさったわけなんですけれども、当然のことながらこの貿易黒字を減らすための、何とかしてほしい、内需拡大要求があったのではないかと思われるのですけれども、そういうふうな要求があったとは受けとめていないというふ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○宇都宮委員 内需拡大につきましては、要求があったからやるというのではなくて、私たちとしてもやってほしいと思います。 それからもう一点は、今の円高の状況なんですけれども、この円高をフランスの蔵相でしたっけ、歓迎しているというふうなコメントを出しているという新聞報道があったんですけれども、このままいきますとその円高が定着しそうな気配があるんですけれども、この点につきましてどうなんでしょうか、何かお話というか、ございましたでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○宇都宮委員 今の円高が思惑によるものか、あるいは経済のファンダメンタルズを反映しての円高であるのか、要するに今の円高の分析ですよね、それについての話は特になかったのかということと、私が言いましたのは、今の円高を歓迎するというふうなフランスのサパン蔵相のコメントが出されたという新聞報道があったんですけれども、そういうことはあったのでしょうかということなんです。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○宇都宮委員 はい、わかりました。 では、このくらいにいたしまして、次に、今回の予算で防衛庁が大型輸送艦を導入しようとしております。その問題について御質問させていただきたいと思います。 具体的なこの問題に入る前に、まず防衛庁の方に確認しておきたいことがあるんですけれども、今の自衛隊の存在についてでございます。 今の自衛隊の存在について、憲法上種々の意見があるということは御承知のとおりだと思います。この点に関しまして、政府のお立場というの…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○宇都宮委員 自衛隊が今PKOに現実にカンボジアでも参加していらっしゃいますけれども、この自衛隊がPKOに参加するということに関しましては、国土防衛のために存在している自衛隊の組織、その余力を本来の任務に支障を生じない限度で利用するということ、すなわち、国土防衛のための装備や今まで自衛隊が培ってきた技術や知識をそのPKOに役に立つ限りで利用するということ、これも確認させていただいてよろしいでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○宇都宮委員 そうしますと、今の自衛隊の物的なあるいは人的な設備というのは国土防衛のために必要な設備であると考えていいかという点、そしてまた今回の予算につきましても、国土防衛のために必要な設備のための予算である、そのように考えてよろしいでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○宇都宮委員 ちょっと外れますけれども、今自衛隊の行っておられます訓練についてなんですけれども、これはPKOに参加するためということで、特に今までの国土防衛のためとは違った訓練をなさっているのでしょうか、それとも今までの訓練を利用してその役に立つ範囲でPKOに使おうというふうなことなんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○宇都宮委員 次に、大型輸送艦ですね、来年度予算に計上しております、そして導入されようとしております大型輸送艦についてお聞きしたいと思います。 この輸送艦というのは、平成九年度で引退をするといいますか、使えなくなる輸送艦「あつみ」の後継艦ということで今回予算要求されております。ところで、この前の「あつみ」という輸送艦は千五百トンくらいだったと思うんです。にもかかわらず、今回導入しようとしております輸送艦は八千九百トン、まあトン数からいえ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○宇都宮委員 じゃ、その輸送能力については、今「あつみ」くらいの輸送能力でいいと、すなわち、今現在、「あつみ」の三倍と言われましたけれども、三倍の輸送能力を必要としているわけではない、ただ、技術の面とか同じ乗員で多く輸送できるあるいは速力が速いとか、そういうほかの条件のためにこの輸送艦を導入しようとしていらっしゃるということですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○宇都宮委員 今の輸送能力は目的の三割程度しかないというふうなことなんですけれども、じゃ、これまでの防衛計画の中でいわゆるこの輸送能力については、今までどの程度の輸送能力を達成することを目標としてきたのか、そしてまたこれからどこまでこの輸送能力を達成しようとしていらっしゃるのか、そしてまたそれらの計画については私たちは何を見れば知ることができるのか、この点について教えていただきたいと思います。