宇都宮真由美
会議録に記録された「宇都宮真由美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 528 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○宇都宮委員 LCACというのは、要するにホバークラフト型の揚陸艇だというふうに言われているのですけれども、それで間違いないのでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○宇都宮委員 では、なぜ必要なんでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○宇都宮委員 このLCACにつきましては、もう既にテレビ等でも報道されまして、この価格が百一億円かかるというふうなテレビ報道がなされておりましたけれども、この数字は正しいのですか、間違っているのですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○宇都宮委員 テレビ報道の事実も知らないということなんでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○宇都宮委員 では、正しいとも間違っているとも言えないというのがお答えなんでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○宇都宮委員 このLCACにつきましては、多分積算のときにこのLCACが幾らということはわかっていると思うのですけれども、これもやはりこのLCACを安く買うために言えないというふうに考えてよろしいのでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○宇都宮委員 では、大蔵省の方にお聞きしますけれども、このLCACについても、多分幾らだというふうな説明は防衛庁の方から受けていると思います。多分それも先ほどの、ずっとやっておりますように、少しでも安く買いたいから言えないと言われると思うのですけれども、その防衛庁の説明ですよね、どういうふうな説明をお受けになられましたか。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○宇都宮委員 防衛政策は確かに防衛庁の権限だと思うのですけれども、それも、予算の要求に対して予算をつけるのは大蔵省の権限であって、大蔵省が妥当だと認めたから予算をつけたと思うのですけれども。その防衛庁のこういう装備が必要なんだという説明についてはそうかもしれませんけれども、これが妥当な値段だというふうなことについては、どういうふうな説明をお受けになったのでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○宇都宮委員 今のような御説明でございますと、結局は、防衛庁、大蔵省は五百三億円という積算の根拠はわかっている、しかし私たちにはその根拠はわからない。そして、ひょっとしたら、だからこの五百三億円が高いのか安いのかということもわからないわけですよ。そして、この五百三億円でどういう装備をつけようとしているのかということもわからないわけですよ。 確かに、この「防衛力整備の概要」に書かれている部分につきましてはほんの大まかなことですから、この部…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○宇都宮委員 要するに、防衛庁、大蔵省、政府を信用してほしい、ただそれだけのことだと思うんですけれども、知りたいことを告げないで審議してくれと言うのもおかしいし、信用してくれと言われても、今の政治状況で国民は簡単には信用できないと思います。 それで、何というのか、ここで私たちが知りたいと言っているのは、何も議員に教えるのが政府の立場でなくて、要するに国民に教える、国民に知らせる必要があるかどうか知らせるべきかどうかということで考えていた…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○宇都宮委員 だから、質問は何社から入札をさせましたかと聞いているのに、民間からさせましたと言うのは、そういうふうな答え方は随所に見られるんですけれども、やめてほしいんですよね。質問に端的に答えていただきたいと思うんですけれども。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○宇都宮委員 それだったら今は全く何にも決まってないというふうな状況だと思うんですけれども、それでどうして、何というのかな、この数字がどうして出てきたというか、全くわからなくなるんですけれども。どういうふうにして出された数字なんですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○宇都宮委員 そうしたら、この数字は要するにまだ確定的な数字ではないということなんですか。これはもう大まかな数字であって、あとは、細かなところはどういうふうに変わるかわからないというふうに聞いていいんでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○宇都宮委員 そうしましたら、こういうふうな、例えば艦船一隻幾らというふうに予算を計上していてその予算が余ったり足りなくなったことは、過去どのくらいあるんですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○宇都宮委員 じゃ、余ったときには、例えばこの輸送艦、五百三億円というのが例えば百億円余ったとすれば、それはほかに回すということはできないと思うんですけれども、それはどういうふうにするんですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○宇都宮委員 不十分なお答えしかいただかなかったんですけれども、私たちはこの輸送艦導入自体に必要が認められないと思っておりますし、お聞きする範囲では、予算の価格につきましても不透明な部分が多くて、これで私たちに予算を審議をしてくれと言われても到底審議もできませんし、賛成してくれと言われても賛成できるものではないというふうに思います。 そのことを申し上げまして、次の質問に移りたいと思うんですけれども、時間がなくなりまして申しわけないんです…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○宇都宮委員 外務省の方では、この児童の権利条約と、なぜ児童にしたか。原文はチャイルドなんですけれども、それについてなぜ児童と訳してきたかという理由について、今まで我が国が締結してきた条約については、チャイルドというのは子あるいは児童と訳されている、過去の条約でそうしてきたということと、そして今までチャイルドというのを児童と訳しても、児童ではなく子供とすべきだという議論は起きていないという理由と、国内法令については、一般にまあ条約の対象…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○宇都宮委員 ほかに理由はないというお答えでよかったんではないかと思うんですけれども。 ただ、国内の法令につきましては、必ずしも児童という言葉は十八歳未満の者を指すというふうには一定されていないと思います。確かに児童福祉法、児童手当法ではそういうふうに定義されておりますけれども、例えば文部省関係の法律、学校教育法あるいは学校保健法、国立学校設置法、これらの法律を施行するための施行規則等では、定義こそなされておりませんけれども、生徒、児童…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○宇都宮委員 まあ学校の現場で子供たちに児童福祉法を説明するなんということはまずないと思うのですけれども、児童の権利条約第四十二条では「締約国は、適当かつ積極的な方法でこの条約の原則及び規定を成人及び児童のいずれにも広く知らせることを約束する。」と書かれておりまして、児童に対する広報義務も政府には課されております。 その場合、児童に対する、子供たちに対する広報というのは学校の現場でされることが多いと思うのですけれども、この子供たちに対す…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○宇都宮委員 授業のカリキュラムの中には入っておりませんか。授業の中で教えよう、そういう計画はないのですか。