宇都宮徳馬
会議録に記録された「宇都宮徳馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 新政クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 外務委員会34 件・34%
- 内閣委員会26 件・26%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○宇都宮徳馬君 こういう話は私はやっぱりもっと大きな国際平和の立場からよほど慎重に参加しなければいかぬ、こう思いますね。ソ連という国も、私も余り、ソ連のあの体制というもの、官僚主義と結びついたああいう厳しい経済というのは好きじゃないけれども、しかし、やはり一つの国家である、いろんな欠点を持っている。これ殺すわけにはいきません。殺そうとすればやっぱり反逆するに決まっている。反逆すればこれは世界戦争ですからね。だから、今度あなたも行かれてゴ…
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○宇都宮徳馬君 SDIの問題なんかやっぱり非常に障害になるおそれがありますから、日本政府がこれに対して余り深く初めからタッチしない方がいい。さっきからの話もそうですけれども、そう思いますが、ひとつ総理の御返答をお願いします。
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○宇都宮徳馬君 ちょっと、もう一点。
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○宇都宮徳馬君 一言だけ言いますがね、現在の日本をつくった我々の大先輩の一人に勝海舟という人がいる。この人はこう言っている。
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○宇都宮徳馬君 「政治家に必要なものはただ正心誠意、この四字のほかにない。これでやれば、どんな国民でも服するし、どんな無法な国でも理由なしに乱暴することはない。」。彼はプチャーチンやペルリが軍艦率いてきたときの、日本の実際上の外務次官みたいなことをしていた人間だが、彼がこう言っている。「政治家に必要なものはただ正心誠意、この四字のほかにない。これでやれば、どんな国民でも服するし、どんな無法な国でも理由なしに乱暴することはない。」これはや…
第102回 参議院 予算委員会 第16号
○宇都宮徳馬君 余計なことかもしれないけれども、ひとつ年寄りのお説法として聞いてください。 きょうはどうも長いこと御苦労さんでした。
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○宇都宮徳馬君 外務大臣はこの一月、総理と一緒にアメリカに行かれましたね。それでなかなかいろんな問題があった。不沈空母論だとかいろいろ問題があったですね。あのとき大体中曽根総理の姿勢というものは、どっちかと言えばアメリカの軍拡傾向を認めよう、軍拡要求を認めよう、それからいろんな経済要求もできる限り認めようということで、簡単に言えばレーガンさんの御機嫌をとるというような方向のように見えましたね。特に不沈空母論なんというのは要するに言ったと…
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○宇都宮徳馬君 安倍さんの現在の世界の軍拡とか軍縮とかいう問題、それに対するお考えから言うと、最近のアメリカの傾向は半年前の傾向から見るとはるかに歓迎すべきものになっているのじゃないですか、どうですか。
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○宇都宮徳馬君 もちろんどういう正しい主張にしてもそれに実現性がなきゃしょうがないわけですね。しかしだんだん空論じゃなくなってきている。つまりね、アメリカのような大軍備国、ソ連と競り合っている、それこそ軍拡し合っている国ですよ、そういう国の議会が軍縮に対してきわめてまじめな真剣な、しかも具体的な——この核凍結案に対して私はケネディ、ハットフィールドさんなどの意見を聞いたことがあるけれども、彼こう言うのですよ。つまりいまの軍拡傾向を続けた…
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○宇都宮徳馬君 ASEANが安心したという点は、要するに憲法に従って専守防衛でいくということですね、それをよく理解したということだと考えていいですね。
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○宇都宮徳馬君 アメリカだけに要求してもしようがないと言うけれども、いいことはまず友人から口説いていかなきゃね。それはいいことをやるのだから友達から口説いていく。それから今度はけんかの相手を口説いていく。ソ連も口説いたらいいと思うけれども友達を口説けないでけんかの相手は口説けないね。だから当然ソ連も口説かなきゃいかぬと思いますけれどもやっぱり友達も口説けなきゃ。友達に、余り非理性的な政策をしちゃ危いと、ソ連とも話ししなきゃいかぬという方…
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○宇都宮徳馬君 三条件はどういうことですか。
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○宇都宮徳馬君 第三点はどういうことですか。
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○宇都宮徳馬君 三条件というのはこれに応じてくれたら私は応じると、こういうことだね。それは要求じゃないね、何か気分みたいなものを言っているから。
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○宇都宮徳馬君 私はおかしいと思うのは、何か理屈をつけて捜査を打ち切りたいというふうな感じがするわね、ちょっとあなたの御説明を聞きますと。私も何度も聞きましたよ、当時の責任者からね。外交決着はあるけれどもしかし刑事事件としての捜査は続けて真相を明らかにすると、それから真相を明らかにして結果として公権力の関与、主権侵害という事実があれば問題を新しくすると、これは重大なことだね。その重大なことの決着をつけるものとしていまの三条件の説明はよく…
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○宇都宮徳馬君 現在の心境表明のようなものですね、事件に関する。条件じゃないから。心境表明も会ってお聞きするけれども、しかし事情聴収はしたいということをもう一度言う必要があるのじゃないでしょうかね、事件全体の経過からいうとね。
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○宇都宮徳馬君 外務大臣、私国務大臣としてのあなたに聞くのだけれども、総体ね、特に外交を中心にして行政全体、総体を見ているわけですね。とにかくいまの橋本局長の言われるような三 条件というより希望表明みたいなものだね、あるいは現在の心境表明みたいなものだ。それだけを聞いていままで天下に公約していた真相究明のための事情聴取を放棄するというのは、やっぱりそれは日本の捜査当局としてまことにおかしいと思うのですけれども、あなた国務大臣としてどう思…
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○宇都宮徳馬君 何を慎むのですか。
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○宇都宮徳馬君 時間が参りましたけれども、これは大事なことですからね、ちょっと納得いきませんよ、国務大臣としてのそういう発言はね。やっぱり天下に公約していることだ、日本の政治が。しかもそれは外にも公約しておることですからね。国民も聞いてそうだと思っているし、あるいは韓国の国民もそう思っているし。金大中という人は何といっても韓国の大統領の候補であれだけ票を取った人ですから、あれだけ国際問題になったのですから世界が見ていますね。そのときに日…
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○宇都宮徳馬君 再考を希望いたします。