P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,044
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1956/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会52 件・52%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会13 件・13%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,044 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1956/10/12

24衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第4号

○宇田小委員 私の聞きたい点は、日本の経済力の大小というよりも、むしろ世界経済の動向に対する見通しが狂ってきた原因をどういうふうに分析なさるかという点を聞きたい。昨年の世界の貿易規模が約八%大きくなったのを、あなたの方は一体どこに原因があったと考えているのか、その点を聞きたいのです。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1956/10/12

24衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第4号

○宇田小委員 長期の傾向をとらえていく、それはよくわかりますが、非常にアブノーマルな実際の動きが起ってきた場合に、それに対して長期の計画が非常に訂正を加えなければならないような数字であったということは、見通しがどこかに誤謬があったといわざるを得ない。そういう誤謬の出るような数字を何ぼ並べても、国の目安にはならないと思うのでありますが、なるべく長期に見たものと現実とが合うようにする。この合わない点についてはどういう点が合わないか、これを専…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1956/10/12

24衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第4号

○宇田小委員 もう一つは、最近のスエズ問題の日本経済とか貿易に及ぼす影響はどういうふうに考えておりますか。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1956/10/12

24衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第4号

○宇田小委員 そうしますと、先ほどの成長率の中で、たとえば石油関係とか、向うのトラブルによって起る影響が特殊商品に出てくることがあると思われる。それでやはり年間計画なりにしても、一応計画とか景気の予想の中で特殊商品について影響が非常に大きいのではないかと思われる点があると思います。それに対してやはり計画というものは、来たるべき年度の計画はこれはもっと変えなければならぬ現象がある。先ほど説明の最近の景気の動向という中に、たとえば鉄鋼に対す…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○宇田小委員 今の御説明の中で、こまかいことは刷り物があるようですけれども、これを読むひまがありませんから、あるいはこの中に数字があるかもしれませんが、二、三点伺っておきたいと思います。今のお話の中で、問題は鉱石とかあるいは石炭の輸入の価格はフレートに関係が多いのですが、フレートがこういうふうに上ってきた場合に、コストに対する見通しはどうなんですか。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○宇田小委員 この六ページの2のところに、特別の事情がない限り一年間据え置くとありますけれども、今のフレートの動きから見ると一年間据え置くというのは、実際問題としては成り立たないんじゃないでしょうか。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○宇田小委員 そうすると高炉とか転炉等の建設とかその計画というものは従来発表しておるものをとりあえず変更せずにいく、そういうわけなんですか。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○宇田小委員 そういたしますと、設備の拡張をしなければならぬ原因は内需ですか、それとも輸出ですか。どっちがそういう計画変更というものを考えなければならない重要な原因になっておりますか。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○宇田小委員 内需の自然需要増ということを伺ったのですが、これを見てみると、この数字にもそういう傾向が出ております。内需の場合は必ずや中小企業に非常に影響の多いものであって、プール計算で鋼材の輸入をしてそうして計上していきたい、こういうお話でありますが、その中でもう一つ大事な点は、アメリカからスクラップを持ってくる、それはどれくらいの価格で入ってくるのでしょうか。トン数はどれくらいですか。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○宇田小委員 そういたしますと、それくらいのトン数のものをそれだけの価格で持って来て、それで——これもやはり原料高の原因になっておるのだろうと思いますが、これもやはり何かそれに伴う措置を講ずるわけでありますか。鋼材その他の値上りが必ず起る原因になるのではないですか。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○宇田小委員 そういたしますと、われわれがこれを通覧をしてみて、やはり鉄鋼政策は、一つの需要に対する的確なる判断の材料というのは、どうもどっちかといえばメーカーまかせのようなふうに見えるのです。なお数字をよく検討してもう一ペんお聞きする機会を持ちたいと思いますが、国際的に見て、新しい問題はスエズの紛糾の問題であります。それが東南アジアに与える影響というのは、どういうふうになる見通しを持っておられるか、それを一つ聞きたい。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○宇田小委員 ヨーロッパの輸出といいますか、ソビエトとの関係あるいは共産主義グループとの関係から見ると、最近機械類が相当活発に動き始めておるように思うのでありますが、そういたしますと、船の関係や輸送の関係から見て、ヨーロッパの輸出というものは、ヨーロッパの内側でもってなるべく近距離の需給計画を立てるというふうに見受けられるのでありますが、その影響で東南アジアへ来る品物というものはどうも窮屈なものが多くなって、特に機械類がそういう傾向が多…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○宇田小委員 それで鉱石の点はこの前も御説明がありましたから、きょうは石炭のことを伺いますが、石炭では開らん炭の話もありましたが、一昨年来樺太炭の話も出ておったのであります。ソビエトとの関係もあってそういう問題が話題に上ってくると思いますが、樺太を中心としたあの付近の粘結炭についてはどういうことをお考えですか。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○宇田小委員 それでソビエトの提案と称せられておるものに、五億ルーブルとか、かなりまとまった金額の日本に対する貿易計画があるということですが、われわれはその中にどういうものが考えられておるか、具体的にはわからぬのですけれども、粘結炭は灰分一〇%くらいに思うが、釜石に持ってきてテストしたということも聞いております。そういうものについては調査はなすっておられますか。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○宇田小委員 それでは重要な原材料等については、大いに御研究を願って別の機会にお聞きしたいと思います。そこで昨年来私どもがたびたびお話ししている原料関係のうちで、国内の砂鉄の問題ですが、砂鉄は国内あっちこっちでかなり埋蔵量の多いものが各方面から持ってこられるのですが、砂鉄についてはどういうふうにお考えですか。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○宇田小委員 東北、それから最近は千葉、北海道、こういう三つのことを昨年来論議されておりますが、別々にどれくらいトン数を見込んでおられますか。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○宇田小委員 そうすると、この四千五百万トンというのは確定したものですか。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○宇田小委員 そういたしますと、一番多くはっきりとわかっておるのは東北——青森県付近ということですか。

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○宇田小委員 そういたしますと、青森県を中心として積極的に——ただいまの重工業関係のお話の中にありましたように、どうしても鉱石が足りなくて輸入対策というものが非常な急を要することになっておるのですけれども、特に砂鉄のように特別なキャラクターのいいものをたくさん早く電気銑その他にして使うということ、これはもう非常に緊急を要する重要な件であると思う。従ってこれだけの四千五百万トンという相当な埋蔵量が確定したというならば、これを企業化すること…

自由民主党経済企画庁長官・科学技術庁長官1956/10/04

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号

○宇田小委員 その点について重工業局はどう考えておりますか。