宇田川新一
会議録に記録された「宇田川新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 225 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁人事教育局長
- 直近の発言日
- 2002/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 個人情報の保護に関する特別委員会90 件・90%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第二分科会4 件・4%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 内閣委員会 第15号
○宇田川政府参考人 内局と陸幕、空幕、海幕、施設庁の情報公開準備室の発足当時の人数でございます。 内局から参ります。内局情報公開準備室の発足当時勤務していた者は四名でありますが、そのうち情報及び調査部署の経歴を持つ者は二名であります。陸幕情報公開準備室の発足当時勤務していた者は三名でありますが、そのうち情報及び調査部署の経歴を持つ者は一名であります。海幕情報公開準備室の発足当時勤務していた者は三名でありますが、そのうち情報及び調査部署の…
第154回 衆議院 内閣委員会 第15号
○宇田川政府参考人 情報及び調査部署の経歴を持つ者が内局、各幕の各情報公開室に勤務していることは、御指摘のとおりでございます。 ではなぜそのような配置をしたのかという話でございますが、人事をやっておる人間としましては、やはりそれぞれの特性とか技能、知識に応じて配置するわけでありますが、情報公開部門というのはどういう部門であるかと申しますと、いわゆるオペレーション部門の艦艇とか航空機の部署とは違って、後方分野という考えから、総務関係も含め…
第154回 衆議院 内閣委員会 第15号
○宇田川政府参考人 海幕の三等海佐は、作成した開示請求者リストを、平成十三年の四月から平成十四年の三月の間に、防衛庁情報公開室の一名、陸幕情報公開室の二名、陸幕総務課の一名、空幕情報公開室の二名、うち一名は他の室員への経由でありますが、海幕調査課情報保全室の一名、海上自衛隊中央調査隊の一名及び自分の上司であった海幕情報公開室長の計九名に配付しております。 具体的には、防衛庁情報公開室につきましては、平成十三年十一月、同室の係長にハードコ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第15号
○宇田川政府参考人 最初に、十三年の四月にH二等海佐に渡したのはこれが初めてでして、役に立つかという昔の仲間意識で渡しただけのようであります。その次、延びていますのは、やはりいろいろ、九・一一とかテロがあって役所全体が忙しくて、その間、間があいたというふうなことを本人は言っております。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第15号
○宇田川政府参考人 事実関係については委員御指摘のとおりではございますが、引き継ぎを受けた海幕の情報公開室長は、それをそのまま保管していたということでありまして、一切手を加えておりませんし、使用した形跡はございませんので、それをもってして組織的に作成したと言うことはできないと思います。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第15号
○宇田川政府参考人 報告書にも述べたところでありますが、三等海佐は、自分の転勤が近くなったということから、自分の持っているフロッピーをどうしようかということで海幕の情報室長に相談したわけであります。そうしたところ、ほかに引き継ぐ者がないということから自分が引き継いだわけでございますが、これは、あくまでそのものを保管するという意味だけでありまして、その上司が、海幕の情報公開室長がその後ほかの部下に命じたり、あるいは自分でほかの情報を収集し…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第15号
○宇田川政府参考人 今お尋ねのA三等海佐が入手した方法でありますが、それはほかの情報公開室の担当者との意見交換や雑談の中で得たものであります。そのことは報告書の四ページに記述されております。 ちょっと読み上げますと、「A三等海佐が他課室の担当者から入手したとする個人情報は、これら担当者との意見交換や雑談の中で同三等海佐が得たものであり、担当者の方にしてみれば、意見交換や雑談の中で聞かれたことに答えることが、開示請求者リスト作成のために協…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第15号
○宇田川政府参考人 委員お尋ねの、海幕三等海佐が、受験者、病歴でありますが、そこの、母という情報を得た経緯でありますが、これは開示請求者から情報公開請求に関する作業の過程において受験者の病歴を知った他の職員、これは陸幕でありますが、陸幕の情報公開室員との意見交換の中で得たものであると承知しておるところであります。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第15号
○宇田川政府参考人 委員の御質問は、お互いに相互の関係があったということだということであれば、私どもの調査の結果はそうではございませんでした。と申しますと、この三等海佐は頻繁によその情報公開室に行って雑談とか意見交換の中で情報を収集しているわけでありますが、渡した方、結果的に渡す結果になっているんですが、渡した方はA三佐がつくっているリスト作成のために協力する意識は全くございませんでした。これは何回も確認しましたが、そうでございました。…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第15号
○宇田川政府参考人 先ほども申しましたが、間違いなく三等海佐はほかの情報公開室員から情報をとっております。ところが、とられている、あるいは情報を提供したとA三佐が思っている人間については、報告書にも書きましたけれども、A三佐のつくっている開示請求者リスト作成のために協力するという認識は全くございませんでした。したがいまして、A三佐は感謝の気持ちを持っていましたが、片方は全くそういう意識はなかったというのが調査の結果であります。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第15号
○宇田川政府参考人 自衛隊員に対する人事権一般につきましては、自衛隊法第三十一条の規定するように、原則として防衛庁長官あるいは施設庁長官が有しているところでありますが、隊員の階級等に応じまして、各幕僚長に人事権を委任してこれを行わせているところであります。 今般の海幕三等海佐開示請求者リスト作成事案等において、違法行為を行った前海上幕僚監部情報公開室員の三等海佐、それと航空幕僚監部情報公開室員及び前室員の三等空佐二名の人事権につきまして…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第15号
○宇田川政府参考人 新しい法律とか制度ができた場合の教育につきましては、大きい場合には、新しく局長クラスを頭にしたプロジェクトチームをつくりまして、そこに各幕僚監部とか内局とか各機関が入ったプロジェクトチームをつくって推進する場合もあります。 それからまた、そうではなくて、それほどでないものにつきましては、それに関連する所管課というのがあります、関係する部局でありますが、ここが検討することになることになります。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第15号
○宇田川政府参考人 済みません、ちょっと正式名称は忘れましたが、前年度から、かなり前から全庁を挙げたプロジェクトチームをつくりまして、そこで方法とかいろいろなやり方を検討していた、検討しておるところであります。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第15号
○宇田川政府参考人 懲戒処分の一般論を申し上げますと、いかなる種類の処分をどの程度まで科すべきかは、非違行為時において懲戒権者が決定するわけであります。このときの要因としましては、当該非違行為の原因、動機、結果、影響等のほか、当該隊員の職務内容、改悛の程度、選択する処分が他の隊員及び社会に与える影響等、諸般の事情を考慮して、規律維持の観点から相当とされる量定を選択するものであります。 今お話の……
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第15号
○宇田川政府参考人 私も記者ブリーフのとき、ちょっと短絡的な物の言い方をしたわけでありますが……(枝野委員「いいです、そのことは追及していませんから」と呼ぶ)懲戒処分の対象となった行為のうちには個人情報保護法違反の事実があるということでありますが、個人情報保護法を担保するものとして、自衛隊法の秘密漏えいや刑法上の規定があります。今回の懲戒処分についてもこれを勘案したところであります。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第15号
○宇田川政府参考人 与党の幹事長、国対委員長に御説明に参ったのは私でございます。私は、土曜日かのときに、事務次官から、幹事長、国対委員長に説明に行くように指示を受けたところであります。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○宇田川政府参考人 事実の経緯について御説明申し上げます。 今先生おっしゃった当事者間の争いにつきましては、訴訟になっておりますので、その点につきましては申し述べることはできませんが、御指摘の開示請求にかかわる情報の流れについて申し上げます。 御指摘のように、原告の方から開示請求がありました。開示請求の中身は、おっしゃっているように、会議費の使用についてであったようであります。 これを受けました東部方面総監部は現地の部隊の会計隊長に調査…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○宇田川政府参考人 飲み会の席と申しましたのは間違いで、飲み会の打ち合わせでございます。済みません。訂正します。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○宇田川政府参考人 現在、施設庁の方からお話がありましたけれども、そのほかに、統合幕僚会議事務局、情報本部、それから契約本部、技術研究本部、防衛研究所、防衛大学校、防衛医科大学校、いずれにつきましても、前に調査したときはないということでありましたが、再度調査を行っております。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○宇田川政府参考人 過去五年間の自衛官の自殺者数でございます。 平成九年度は六十二名、平成十年度は七十五人、平成十一年度は六十二人、平成十二年度は七十三人、平成十三年度は五十九名、五年間で合計三百三十一名であります。