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自由民主党委員長衆議院
総発言数
247 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
委員長
直近の発言日
1970/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会42 件・42%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会19 件・19%
  • 逓信委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

247 件中 20 件を表示
自由民主党1970/03/24

第63回 衆議院 運輸委員会 第10号

○宇田委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、ただいま議決されました自動車損害賠償保障法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付することを提案いたします。 まず、案文を朗読いたします。 自動車損害賠償保障法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 自動車事故による被害者の激増にかんがみ、自動車損害賠償責任保険制度の適正かつ円滑な運営を確保する必要がある。よつて、政府は、次の事項を積極的に推進すべきである。 …

自由民主党1970/03/17

第63回 衆議院 運輸委員会 第7号

○宇田委員 自動車損害賠償保障法の一部を改正する法律案に対して、本質的には賛成でありますが、二、三、大臣に、これに関連して御高見を承りたいのであります。 今日非常に加速度的に自動車が増加されて、毎年約二割ずつふえつつあるということを承っているのであります。ところが、都心においてはもうすでに飽和状態というよりも、今日は全くどうにもならないようないわゆる交通状態になっておる。たとえば都心において、東京におきましても大阪におきましても名古屋に…

自由民主党1970/03/17

第63回 衆議院 運輸委員会 第7号

○宇田委員 ただいま明快にして、しかも抱負のある御所信を承って、まことに安心いたしましたが、つけ加えて申し上げますが、私はかつて観光使節でアメリカに参りましたが、アメリカの自動車が全く日常自転車がわりにされております。わが日本もその後車がだんだん増車されまして、いわゆる庶民性を帯びてきた。庶民の中にも愛用され、これがまた政治の潤いということで、まことに喜ぶべき傾向でありますけれども、世界四位の車がもう世界第二位ぐらいになったと思うのであ…

自由民主党1970/03/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第6号

○宇田委員 私は、自由民主党、公明党、民社党の三党を代表して、本案に対し賛成の意を表するものであります。 すなわち、最近における世界の航空輸送需要は激増の一途をたどりつつあり、しかも近時の航空機の進歩は著しく、巨人機時代を迎え、さらに超音速機に備えねばならぬ時に来ている趨勢にあります。 しかるに、わが国航空事情を見ますと、現在の東京国際空港もすでにその能力の限界に達している実情でありますので、さきに新東京国際空港公団法が制定され、同公団…

自由民主党行政管理政務次官1963/02/13

第43回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(宇田国栄君) 中尾委員の御質問は、各方面から今問題になっているきわめて重要なる問題でありまして、行政管理庁では、昨年九月から、公社、公団、公庫、事業団等の政府機関について、実は監察を実施いたしておるのであります。ところが、監事の活動状況が、質問要旨のとおり、非常にばらばらでありまして、その原因を検討した結果、監事監査の機能を高めるためには、次のような点が結論づけられたわけであります。 すなわち、現在では、公団等の設置法の中に…

自由民主党行政管理政務次官1963/02/13

第43回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(宇田国栄君) そうでございます。

自由民主党行政管理政務次官1963/02/13

第43回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(宇田国栄君) ただいまここに山口行政監察局長が見えておりますから、詳細答弁していただきます。

自由民主党行政管理政務次官1962/08/30

第41回 衆議院 決算委員会 第3号

○宇田政府委員 昭和三十五年度における行政管理庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 行政管理庁の歳出予算現額は、十八億七千百九十八万円でありまして、支出済歳出額は、十八億五千七百五十八万円、不用額は、一千四百四十万円であります。 歳出予算現額の内訳は、歳出予算額十八億七千百二十三万円、経済企画庁から移用額五十万円、科学技術庁から移用額二十五万円であります。 支出済歳出額のおもなものは、人件費八億七千六百四十九万一…

自由民主党行政管理政務次官1962/08/28

第41回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(宇田國榮君) ただいま可決していただきました両法案に対しまして、慎重審議、熱心なる御協賛を得まして、まことに感謝にたえません。御質問の要旨は、要するに、この運用と行政の指導が中心であると考えられますので、この点に留意いたしまして、万全を期し、御期待に沿いたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党行政管理政務次官1962/08/27

第41回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(宇田國榮君) お説のとおりでございまして、この運用と指導のいかんによるのでございまして、これをPR、プロパガンダを大いにして、国民が納得のいくようにするために、この施行にあたりまして十分御趣旨を尊重してやりたい考えでございます。

自由民主党行政管理政務次官1962/08/23

第41回 衆議院 内閣委員会 第4号

○宇田政府委員 長官がただいま留守でございますので、私から発言をお許し願います。 慎重御審議をいただきまして本法案が可決されましたことは、非常に感謝にたえない次第であります。 この法案について先ほどからの御注意もありました通り、本法案の運用、また行政の指導という事項に対しましては、留意いたしたいと思いますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。 —————————————

自由民主党行政管理政務次官1962/08/21

第41回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(宇田國榮君) このたび、川島大臣のもとに行政管理政務次官に就任することになりました。微力でございますが、皆様方の御指導御鞭撻によって責任を全ういたしたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

自由民主党1962/03/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第18号

○宇田委員 モーターボートの競走による収益金が地方財政に貢献していることは、皆様方も御承知であります。私は、先年観光使節としてモンテカルロ、モナコに参りましたが、ばくちでもっていわゆる財政を立てておるところであります。ところが、これは全くのいわゆるかけごとの標本ともいうべきものでありますが、わが日本の競馬、競輪、なかんずくモーターボート競走は、同じかけごとの中でも非常に大衆性があり、そしてまた、明朗な競技だと私は信じておるのであります。…

自由民主党1962/03/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第18号

○宇田委員 海難防止で、日本短波放送によって、毎朝五時五十分から日本沿岸、近海漁船に対し、海上気象の通報を行なっておる。これもやっておられますか。

自由民主党1962/03/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第18号

○宇田委員 それから、十九条の交付金とは違って、水難奉仕隊というのがあって、これは暴風雨やあるいは洪水などを生じた場合、海上保安庁や関係警察等と連絡をとって救援に当たっておるような状態に聞いておりますが、たとえば伊勢湾台風の際、三重県の奉仕隊の活動等は、非常に新聞などで報道されておるようでありますが、その点はどうでございますか。

自由民主党1962/03/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第18号

○宇田委員 御承知の通り、日本は、敗戦後四四%の国土を失って、人口、食糧問題の解決は、移民をやるとか、あるいは産業奨励をやるとか、あるいは開拓、開墾をやるとか、あるいは優生学的見地から産児調節をやるとか、いろいろありますが、何といっても、敗戦後の日本は、海にある宝庫を開拓する、海の資源を大いに活用するという意味からも、私はモーターボートによる海事思想の普及によって益することが多いという感を持っておる次第であります。なるほど競馬、競輪も大…

自由民主党1962/02/08

第40回 衆議院 決算委員会 第5号

○宇田委員 ただいま木村委員が質問したことは、何も容喙したり干渉したりすることにはちっともならない。ことに西村委員は収入やあるいは出発の当時の財産がどうという質問をしているのであるから、従って政党に所属しているいかんを聞いても、それは何らそういうことには関係がないと思いますから、一つその点は委員長においてよろしくお取り計らいを願います。

自由民主党1962/02/02

第40回 衆議院 運輸委員会 第5号

○宇田委員 航空局長が御列席だから、関連してほかの問題で……。たとえば航空管制ということ、それがために、たとえば福岡でも、着陸と離陸の際に、いわゆるアメリカの飛行機のために民間航空に非常な悪影響を来たす。そして乗客が非常に迷惑をする。たとえば福岡の上空のごときは三十分も待たされる。三十分だと岩国まで行ってしまう。そういうことで非常に時間が狂ってくる。それだから利用者が非常に閉口しておる。それでありますから、航空局長が何かの形で軍の方に交…

自由民主党1961/10/19

第39回 衆議院 決算委員会 第5号

○宇田委員 関連して。ただいま総裁から懇切丁寧な答弁をいただきましたが、この貸付事務の手続の簡素化ということをもう少し検討してもらいたいのでありますが、御所見を承りたい。

自由民主党1961/10/17

第39回 衆議院 決算委員会 第4号

○宇田委員 関連して。この問題は非常に当時の新聞をにぎわした問題であって、間組が一万円で入札したけれども、これは当時辞退したか、あるいは建設省は建設業者のおもなものを抜粋というか、抜擢してやらしたというふうにもわれわれは聞いているのでありますが、小畑説明員がその間の事情を知らないことはないと思うのです、管轄違いであっても。その点を……。