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外務大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
176 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務大臣官房審議官
直近の発言日
1983/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

176 件中 20 件を表示
外務省大臣官房審議官1983/04/27

第98回 衆議院 外務委員会 第7号

○宇川政府委員 お答えいたします。 御指摘のとおりでございます。宇宙条約本体の規定が原則のまま生きております。

外務省大臣官房審議官1983/04/27

第98回 衆議院 外務委員会 第7号

○宇川政府委員 お答えするように努めたいと考えます。 一般に宇宙における軍事利用と言われます場合には、現在、御承知のように、主として米ソが行っているわけですが、通信、中継、航法――ナビゲーションですね。測地、気象、監視、警戒等の目的、軍事的適用があり得る目的のために各種人工衛星等が利用されているということは私どもも認識いたしております。ただし、これら軍事上の情報の詳細につきましては、事柄の性格上正確に把握するのには困難があるということか…

外務省大臣官房審議官1983/04/27

第98回 衆議院 外務委員会 第7号

○宇川政府委員 お答えいたします。 将来の問題でございますが、求償を求めるのが原則と考えます。

外務省大臣官房審議官1983/04/27

第98回 衆議院 外務委員会 第7号

○宇川政府委員 お答えいたします。 御指摘のように、当初この三条約を国会の御審議に持って上がる際に、その当時におきましては、条約の実効ある実施を期するために国内法をつくるという発想があったわけでございまして、かつその際の国内法として想定されたものは、内容的にかなり包括的なものであったわけでございます。今回は条約の実施を担保するという趣旨から、現状の関係各省の権限その他からこの条約の実施が担保できるかどうか、国会での早期の御審議をいただく…

外務省大臣官房審議官1983/04/27

第98回 衆議院 外務委員会 第7号

○宇川政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、この三条約成立発効いたしましてからかなりの時日が経過いたしましたし、特に国会における促進決議をお受けしてからもかなり時日がたったということは私どもとしてもきわめて遺憾な事態と受けとめてまいった次第でございます。当初この三条約を提出する際には国内法体制を整備する立法措置をとった上で御審議をお願いするという考えが前提にございまして、その際にはかなり包括的な立法措置が検討されたという経緯…

外務省大臣官房審議官1983/04/27

第98回 衆議院 外務委員会 第7号

○宇川政府委員 国内に関しましては科学技術庁が取りまとめの窓口になります。

外務省大臣官房審議官1983/04/27

第98回 衆議院 外務委員会 第7号

○宇川政府委員 お答えいたします。 御存じのように、宇宙開発というのは、人類の福祉の向上に直接貢献する面もございますし、それから科学の進歩、広範多岐にわたる技術の向上その他経済の発展に資するなど、人類全体にとっても新たな活動領域を開いていく重要な分野だと基本的には心得ております。そのような観点から、そのような利益を宇宙開発を行う能力がある先進国だけで独占するということではなくて、それは後進国とも分け合っていくべきであるという考え方が、御…

外務省大臣官房審議官1983/04/27

第98回 衆議院 外務委員会 第7号

○宇川政府委員 お答えいたします。 中国につきましては、私、承知いたしておりません。 先ほど手を挙げかけましたのは、ASEANとの関係におきましては、「ひまわり」の画像が一部諸国ですでに利用されております。それから、事実関係について申し上げますと、インドネシアがすでに独自に通信衛星を二個アメリカによって打ち上げてもらっている。それが一部アジア諸国に使われているという実績がございます。

外務省大臣官房審議官1983/04/27

第98回 衆議院 外務委員会 第7号

○宇川政府委員 私自身、詳細を承知しておりませんが、そのような構想があった事実はございました。御言及があった会合も一月に開かれておると承知しております。

外務省大臣官房審議官1983/04/27

第98回 衆議院 外務委員会 第7号

○宇川政府委員 お答えします。 調べまして、資料を整備するようにいたします。

外務省大臣官房審議官1983/04/27

第98回 衆議院 外務委員会 第7号

○宇川政府委員 打ち上げられたことは事実でございます。詳細については承知いたしておりません。

外務省大臣官房審議官1983/04/27

第98回 衆議院 外務委員会 第7号

○宇川政府委員 お答えいたします。 これは国連に附属する形でアドホックに組織されております会合でございまして、去年行われたのは二回目でございます。宇宙の利用全般について広く意見が交換されたという趣旨の会合でございます。さらに御関心があるようでございましたら、事実出席しておる者もおりますので、後ほど御説明に上がらせたいと思います。

外務省大臣官房審議官1983/04/27

第98回 衆議院 外務委員会 第7号

○宇川政府委員 お答えいたします。 そのような構想がございまして、現実に論議されたわけでございますが、予算面の問題から当面取りやめになっておると承知いたしております。

外務大臣官房審議官1982/07/06

第96回 参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(宇川秀幸君) お答えいたします。 御指摘のとおり、豪州との関係で問題が成立してもカナダとアメリカとの関係は残ります。現状であれば個別に同意を得ていくというスタイルになりますし、現在までのところ個別ではございましたけれども、それでストップがかかったとか拒否をされたということでは必ずしもなかった。ただし、やり方としては日本に関する限り包括同意の態勢を全面的にとる、あるいはとりたいということで、アメリカ、カナダともすでに話を進めて…

外務大臣官房審議官1982/07/06

第96回 参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(宇川秀幸君) 必ずしも御質問の趣旨がはっきり理解できなかったのですが、豪州との関係においては非常に細目の積み上げというのを要しまして、そういう作業は必要であったわけでございます。カナダとアメリカにつきましてはすでに話を始めておりまして、カナダについてはかなりの進展を得つつあるというのが私どもの心証でございます。アメリカについてはかなりの詰めを要すると思いますけれども、詰めいかんでは豪州を一つの前例とした態勢に入り得るものと期…

外務大臣官房審議官1982/07/06

第96回 参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(宇川秀幸君) お答えいたします。 第一点については、確かに御指摘のように豪州との関係で包括同意がとれても、アメリカとの関係で今後とも米側の同意を場合によっては得る必要があるというのは御指摘のとおりでございます。先ほど質問に対して御答弁させていただきましたように、私どもとしてはアメリカとの関係もそういう観点から整理いたしたいと考えております。相手がありますことでございますので結果は予断できませんが、そういう方向に持ってまいりた…

外務大臣官房審議官1982/07/06

第96回 参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(宇川秀幸君) お答えします。 山田委員の方から、かなり詳しくミッテラン政権成立後の原子力政策の動きというものについて御紹介がございましたので、当方からは触れませんが、すでにフランスは現時点においてもわが国を上回る原子力発電規模を有しているのは御案内のとおりでございまして、このような形で対外エネルギー依存の削減等の視点から原子力の平和的な利用を推進していくという政策は、ある意味ではエネルギー事情が似通っておりますわが国にしても…

外務大臣官房審議官1982/07/06

第96回 参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(宇川秀幸君) 御指摘のとおりそういう主張があることは事実でございます。私どもとしては、先ほども若干お答えさせていただいておりますが、基本的には原子力の平和利用と核不拡散というものは両立し得るし、またさせなければならないという考え方でございますし、現にわが国の場合、原子力がエネルギーの供給の中にすでに多くの地位をもって組み入れられておるということもございまして、そういう政策はやはり続けざるを得ない選択肢であろうと考えます。同時…

外務大臣官房審議官1982/07/06

第96回 参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(宇川秀幸君) 私どもとしては、そのような趣旨に沿った協定であるというふうに認識しております。

外務大臣官房審議官1982/07/06

第96回 参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(宇川秀幸君) お答えいたします。私どもの理解するところでは、豪州が最初に打ち出しました核の平和利用、輸出政策というものの根本は、不拡散条約に加盟しておる、あるいは平和利用に徹底しているということが確認できる国と協力関係に立ちたいというのが本義でございまして、したがいまして、その趣旨を押し進めて今度の協定を交渉してまいったというのが私どもの理解でございます。したがいまして、この協定に基づく包括同意の取り決めの基本になっておりま…