宇佐美毅
会議録に記録された「宇佐美毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁長官
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宇佐美説明員 これは私どもの国、皇室ばかりではない、イギリスでもほかの国でも相当そういうことをやっているそうでございます。いろいろな国の方で、自動車で直接来るという人もございますし、ぜひ馬車にしてほしいというのもございます。希望がなくなればこれは仕方がございませんけれども、むしろふえているような感じがいたします。それで、初めて信任状捧呈に来るというわけで、みんな非常に希望してきておられるので、これは私どもはいますぐやめられないような感…
第80回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宇佐美説明員 御質問は、防弾車を外交団に出すということですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宇佐美説明員 それは、両陛下あるいは外国の元首が見えたようなときに、近ごろのいろいろな情勢からどうしても欲しいという声があるわけでございまして、各国に行きましてもみんなそういう傾向になりつつございます。それで、万一のことがあると国際問題にもなりますので、そういう防弾車を用意しておくというのは各国通例だろうと思います。したがって、そういう警備上の意味からやっておるわけでございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宇佐美説明員 各四宮家の御殿を新しくつくるということは実は池田内閣時代にすでに出ておりまして、皇室経済会議が開かれました際、久保田衆議院副議長が、余りひどいからあれは直せという御発言がございました。それで協議会が開かれまして順次やろうということになったわけでございますが、やはり各宮家の御都合もございまして延び延びになってまいったわけであります。したがって、順を追ってやるというようなことになってまいりましたが、おっしゃるように一斉にやれ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宇佐美説明員 いまそういうような御結婚でございますとか、あるいはそれに伴いまして御殿が必要になるということが予想されますのは、皇太子殿下のお小さい方がだんだん大きくなられるときとか、それから三笠宮様は大体において皆様適齢期になって来つつあられます。われわれも心ひそかに心配をしているわけでございますが、独立の生計を営むということを一体どういうふうにつかまえるかというのはなかなかむずかしいことでございまして、常陸宮様のときはちょうど御結婚…
第80回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宇佐美説明員 那須の付属邸の御質問でございますか。大分古くなりまして、まあ適当なときにという考え方もあり得るかもしれませんが、わりあい御使用が少のうございますので、われわれとしてはいま特に修繕を大きくやろうという考え方はいたしておりません。
第80回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宇佐美説明員 陵墓の問題につきましていろいろ御指摘をいただきましてまことに恐縮でございます。数は八百数十ございますし、職員はずっと少ないわけで、この管理については非常に頭を痛めるわけでございます。 それで、さっきも事務当局の方から申し上げておりますとおりに、七年の整備計画というものを立てまして、急ぐところからやっていくわけでございますが、何分わりあい広い土地でございまして、草を刈るにしても何をするにしても経費も相当かかりますし、そうい…
第80回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宇佐美説明員 申し上げるまでもなく、内廷費は内廷におられる天皇を初め皇族の日常の経費ということであります。また、皇族費は品位保持に要する経費ということに現規定ではなっておるわけであります。それを法律上の一定額の範囲において日常の生活を整理していくということでありまして、大きな事業をやる役所でもなければ、日常の御生活ということであります。ですから、よほど特別なことがなければこれを変えないという考え方は私は当然であり、しかも総額が国民に示…
第80回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宇佐美説明員 御指摘になりましたように、特別な気の毒な方々の費用につきましてのお説は、まさにそのとおりでございます。われわれはそれを無視しようとも思っておりません。しかし、国民全体についてそうなっているわけではございません。それは特殊の事情のある方々についてであろうと思います。私どももいまの内廷費がきわめてぜいたくなというふうにも考えていないのでございます。しかも、いままで過去の増額というのも、初め決まりました基本に対して、物件費と人…
第80回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宇佐美説明員 最初のときに八百万円だったのは事実でございますし、その当時ある程度の説明があったということも聞いております。ただ、その構成の内容につきましてはほとんどその後変わっておりません。要するに物価が変わってきたために変えてきたというようなことでございまして、特に特別な経費を付加してきたとかいうことはほとんどないわけでございます。定額を守ろう守ろうということで今日まで来ていたわけでございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宇佐美説明員 総額は決まっておりますので、パーセンテージをかけていただけば出るわけで、これをなぜ数字で出さないかという仰せでありますが、これは今後検討いたします。
第80回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宇佐美説明員 実は前に国会におきましても、いろいろな物価あるいは人件費の上昇ぐあいを見まして、時を置いて増加をお願いしておったわけでありますが、その後物価の変動も激しゅうございまして、委員会では一年置きに出すとか毎年出してはどうかという御意見がたくさん出まして、そういう結果から皇室経済会議の懇談会が開かれまして、結局経費の中に一〇%の予算的な経費がございます、それをオーバーした場合には要求したらいいじゃないかということを皇室経済会議で…
第80回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宇佐美説明員 この問題は、常陸宮様お独立のときに、将来の問題も考えて一体どういう条件があれば外部からそう認定できるかということでいろいろ議論もあったわけでございます。 一つには、成年に達せられるということは条件であろうと思います。それから同時に、普通の社会観念では、まだ学業にあるというようなこともございますから、そういうものを済んで結婚でもなさるとき、それからその御家庭に大ぜいおられて独立すべきであるというような点をいろいろ検討するよ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宇佐美説明員 私は昭和二十八年の十二月からでございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宇佐美説明員 昔の宮内省時代の宮内大臣というのも比較的長い方が多いのでございますけれども、私のように長い人はまずおりません。私はこれは余りいいことだとも思っておりません。ただ、ちょうど私がなりましたころからお子様方が漸次御成長になって、学校を出たり成年式があったり御結婚になったり御外遊になったりそれから次と出まして、先のことを考えているうちにだんだん長くなりました。私自体もいろいろ考えたことございませんが、それがうまくまいらなかったこ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宇佐美説明員 前は平均在職年数はほかの役所よりも平均して相当長うございます。それはやはり役所という以外に、一つに御家庭というようなところがございまして、しょっちゅう人がかわっては御主人の方も非常にお困りになるというような点があるんじゃないかと思います。ですから、各宮家におきましてもその事務官とか侍女の長のような人は非常に長うございます。すみからすみまで知っていてすぐ御用が足せる、いわゆる家庭の事務というような点がございます。いわゆる外…
第80回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宇佐美説明員 ただいまもお述べになりましたように、天皇陸下は憲法上の行為というものが憲法によって限定されております。それはそのとおりでございます。しかし、象徴としての御活動、これにつきましてはやはり純然たる私的なものと言えないものはいろいろございます。公の立場と申しますか、象徴としてのお立場としての御行動というものはございまして、これが大体公的行為ということでございます。これは一つの国家的な事務として宮内庁が所管をし、したがって、これ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宇佐美説明員 この問題は、国会におきましてもその他におきましても、同様なお考えを持つ方もおられます。憲法学者の中にもいろいろ議論がございまして、当然陛下の公的な事実行為というものはあり得るという議論をする方もたくさんおられますし、また反対の方もおられると思います。しかし、いままでは、政府も私どももそう考えますが、陛下が象徴として、政治行為じゃなくて事実行為としてなされることは成り立つんだ、これは憲法に書いてないからできないという解釈は…
第80回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宇佐美説明員 自衛隊の幹部が陛下に拝謁するということは何年前からか行われております。やはり自衛隊も普通の官庁と同じように、ほかの役所でも会議等がありまして地方の幹部が集まりますと拝謁をしているわけで、自衛隊だけ区別する理由はないと私は思っております。それで、昨年は向こうから願い出もございませんので、ございませんでした。あの前で何かむずかしい文句を読み上げるということはいままでも余りないのじゃないかと思います。そのとき申し上げたこととか…
第80回 衆議院 内閣委員会 第8号
○宇佐美説明員 毎年大体定例的なものでございまして、いま特別に新しいものを計画してはおりません。