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宮内庁長官参議院衆議院
総発言数
1,187
直近の所属会派
直近の役職
宮内庁長官
直近の発言日
1977/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,187 20 を表示
宮内庁長官1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○宇佐美説明員 これは平素いろいろ御相談になって出てこられるたとえば田中二郎先生とか、それからいろんな方の意見を聞き、殿下もいろいろ御研究になってお小さい方のは決めていられるようであります。もちろん東宮職の大夫以下も参画しておるわけであります。

宮内庁長官1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○宇佐美説明員 ただいまの御質問でありますが、やはりお小さい方の御性格なりいろんな点考えまして、細かく検討するのはこういう国会の議席で議論していただくものとは大分違うのではないかと思いまして、一々国会の御審議を願うということは、私は考えておりません。

宮内庁長官1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○宇佐美説明員 いろいろ御心配をお願いすることはありがたいのでございますが、たとえば学校の教育の教科書を一々国会で御審議してからつくるというわけでもないわけです。ですから私どもは、どういう方がどういうことをするかということは、身近な人がその方のいろいろな事情を考えて決めるということでございまして、ただ、どういうことをやっておるかという御質問に対しましては、先ほど申しましたとおりに、何回ぐらいどういう先生に何を習っておられるかということは…

宮内庁長官1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○宇佐美説明員 同じことを申し上げるようでございますが、予算に出ております内容につきまして御質問があれば、先ほどのお話のとおり調べて御報告をいたします。ただ、たとえば進講と申しましても、どんな内容かとおっしゃいましても、なかなかむずかしくなると思うので、ですからどういう先生がどの進講をしておるというようなことで御了解をいただきたいと思うのです。

宮内庁長官1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○宇佐美説明員 ただいまの御質問の御趣旨はよくわかりました。私どもも、先ほども申し上げておるように、その内容について何も隠そうとも思いません。現実に先生が出ていたしておるわけでございますから隠すべき問題でもございません。もちろん、私どもの立場としては、大体において公平な立場におられる方ということでなければならないと思いますし、それから、同時にまた、そういう問題についてもいろいろな説があるということはもちろん御説明すべきものと私どもも思っ…

宮内庁長官1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○宇佐美説明員 両陛下へのいわゆる御進講と申しますのは、あるいは特に御希望がございましたりしまして、生物学の関係の学者をそのときに呼んで話をお聞きになるとか、あるいはいろいろ経済問題がありますと、一応教養としてお聞きになるというようなことで、経済界のいろいろな立場の人を呼んでお聞きになるということで、一人の方が何回も一年を通じて出るとか、そういうような御進講の関係はございません。ただ、皇后陛下が外国語を御勉強になったことがございますが、…

宮内庁長官1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○宇佐美説明員 講書始あるいは歌会始、実はお歌の方も毎月歌の会をやっていらっしゃるわけで、お正月のものを公的にいろいろな方を招待をして儀式的に行うということであります。それから講書始の学問の講義というのも先ほど申したように平素は内廷費のようなものでお勉強になっているわけでありますが、お正月の最初のときだけを儀式的にやるという意味で、公的なものとして宮廷費の範囲で経理整理しておるわけでございます。御意見もございますから、将来は研究はいたし…

宮内庁長官1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○宇佐美説明員 明年度におきまして、両陛下初め皇太子殿下あるいは皇族様が外国においでになるという計画は当方には一つもございません。 申し上げておきますけれども、陛下がおいでになりますときには、国をあけて外国に行かれるわけでありますから、お留守中の御代行の問題でありますとかいろいろありまして、常に政府がいろいろ考えるのが基礎的な問題でございまして、しかもいままでおいでになりましたのも、大体あちらから見えましたのに対する答礼という場合がほと…

宮内庁長官1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○宇佐美説明員 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、結局東宮職におきましては、そういう問題は東宮大夫という人が最終的な責任者であると私は思います。それが自分だけの考えでなくて、広いいろんな人たちの意見、それから皇太子殿下、妃殿下の御意見を聞いて、重大なときには私どもにも参ります。そういう非常に慎重な態度で選定をいたしておるわけでございますが、これらも御進講の内容とともに、たとえば礼宮様はまだ小学生でいらっしゃいますから、そういった長…

宮内庁長官1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○宇佐美説明員 ただいま光熱水料のことを仰せになりましたが、実は、たとえば御用邸が那須にも下田にもございますし、それから葉山にも付属邸というのが古いのが残っております。そういうようなところは、その年に何日ぐらいおいでになるかということはそうはっきりとしておりません。その年になって、いろいろな事情からおいでになったり、よけいおいでになったり、いろいろあります。それから、備品なんかでも同様で、修繕費やなんかもこれは経常的な問題でございまして…

宮内庁長官1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○宇佐美説明員 那須の御用邸の地積というものは山の方まで入れますと相当広いものでございますが、しかしそういった御別邸というのは年じゅうおいでになるというわけでない。特に秋から冬場は寒くて暖房もないような状態でございますし、ですから自然的な条件で限られることもございます。それで、那須の御用邸の中も、土地の町や何かで公共のためにある地積が欲しいというようなときにはこちらは何度か出したことはございますし、そういうような意味の公共のためには提供…

宮内庁長官1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○宇佐美説明員 いま申し上げましたとおりで、現在のところ積極的に開放するという考え方は持っておりません。

宮内庁長官1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○宇佐美説明員 これは御本邸が火災のために焼けましてから、各方面から、特に町の方でも、御用邸のためにできた町で、なるべく早く再建をしてほしいということが全体の町民によって出てまいっております。災害復旧じゃないか、早くやれという政府の方のお声も大分ありました。しかし、ほかの宮邸の建築とかいろいろありましたので、しばらくすぐ着手をしないでいたわけでございますが、いつまでもほうっておくといろいろな憶測も出てまいりまして、いろいろ検討の結果、来…

宮内庁長官1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○宇佐美説明員 来年の計画についての御審議中でありますし、最終的なことを申し上げるのはちょっと僭越になるんじゃないかと思います。ただ、いままで両次長がお答えし、あるいは私も申し上げたことがありますが、そういった一部を地方のために——しかし、なかなかあそこを欲しいというのはほかからも出てくるところがございまして、いま私どもははっきり申し上げかねる、これは大蔵省とも御相談しなければならぬ問題だと思います。

宮内庁長官1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○宇佐美説明員 御用邸、御料牧場、カモ場の状況でございますが、御用邸はそれぞれ、那須は先ほども申しましたとおりに冬場というものは使いませんので、大体夏に両陛下が御使用になります。最近は余りございませんけれども、皇太子様や常陸宮様も見えますと、付属邸が一つございますので、そこにお入りになることも過去においては例があったように思います。それから須崎の方は、これは伊豆の先端でございまして、大体において秋とか春、冬の辺にお出ましになっております…

宮内庁長官1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○宇佐美説明員 ちょっと、お答えする前に……。 午前中申し上げた中で、私が言い間違えまして、カナダに三笠宮寛仁親王殿下が四月ごろ国際身障者スキー大会に招待されて行かれると申し上げましたはずでございましたが、三笠宮寛仁親王殿下と申し上げるところを常陸宮寛仁親王殿下と申しておりましたそうで、これは訂正さしていただきます。 ただいまの御質問でございますが、皇太子殿下のお住まいというのは、いま仰せになりましたように大分前にできまして、その当時と…

宮内庁長官1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○宇佐美説明員 増築いたしておりません。実はお荷物がふえましてそういうものを入れるところがなくなりましたので、そういうのを中の庭をつぶしてつくったことはございますけれども、王子室は全然手をつけておりません。数年前からわれわれは問題にしておったわけでありますが、殿下はこういう財政のときだからといって非常に御遠慮になっておりましたが、どうしてもぐあいが悪くなりまして、ことしお願いすることにいたしたわけであります。

宮内庁長官1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○宇佐美説明員 これは閣議決定で決まっておりまして、外国の全権大使、それから特別全権公使委任状、解任状捧呈の場合におきまして皇室用馬車を一行の送迎両用に供し、護衛として皇宮警察官をつけるというように閣議決定になりまして、それによって行っております。(上田委員「時期は」と呼ぶ)それは昭和二十七年三月三十一日でございます。

宮内庁長官1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○宇佐美説明員 以前は、外国使臣の公邸まで迎えに行ったものでございます。ところが、だんだん東京都内の交通が激しくなりまして、馬車で歩きますと相当交通の障害になる。それから、東京はわりあい坂が多うございます。馬車は滑りますので、坂には全部砂を敷かなければならぬというようなことがございまして、事実上警視庁の方も大分困ってまいりましたので、最近はそれでも希望者がございますので、皇居の前のホテルまで来てくれればそこから宮中までは馬車でやる。希望…

宮内庁長官1977/03/22

80衆議院 内閣委員会 第8号

○宇佐美説明員 いろいろ変わっておりますが、現在は、皇居の前にパレスホテルというホテルがございます、そこまでみんなが来て集まってくれれば、そこからは宮中まで馬車で迎えるということにいたしております。