孫正義
会議録に記録された「孫正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 77 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- ソフトバンク株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 2008/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 77 件の標本- 憲法調査会35 件・45%
- 財務金融委員会21 件・27%
- 行政監視委員会11 件・14%
- 青少年問題に関する特別委員会10 件・13%
※ 全 77 件のうち直近 77 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○孫参考人 ちょっと最後に、済みません。 時間で退出しますので、最後の今のコメントで、事業者が違法であるというふうな状況を知った場合には削除する努力義務が必要だということですが、先ほど米国の通信品位法の中でもありましたように、どの線を越えたらこれが違反状態であるかどうか、この判断が、あいまいな、主観性に基づく判断である場合があり得るということですね。 したがいまして、これは問題であろうというふうに思った場合には、その事業者の主観でそれを…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○孫参考人 ソフトバンクの孫です。御質問いただきました。 売却の検討はしております。しておりますけれども、まだ売却をするとかしないとかということの結論は出しておりません。 そもそもそういうような検討を開始したきっかけといいますのは、本年四月一日に銀行法が改正になりました。この法律の改正によって、原則として、一定の猶予期間をもって、その間に主要株主の基準、つまり二〇%未満になるように、主要株主基準を下回るような株主になるように、つまり処分…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○孫参考人 法の趣旨は、私ども解釈しておりますのは、あくまでも原則売却ということを法に定められておるわけでありまして、ただし、別途許可を、認可を得れば、その認可のもとに例外的に許されるということでございます。そのように理解しておりますけれども、ただ、先ほど申しましたように、まだ売却を決めたということではありませんで、あくまでも検討を開始したということでございます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○孫参考人 まず先に、先ほどの御質問の中のところですけれども、長期信用銀行法第十六条の二の二の第二項のところに、当該長期信用銀行の営業年度の終了の日から一年を経過する日までに、長期信用銀行の主要株主基準値以上の数の株式の所有者でなくなるよう、所要の措置を講じなければならない、このように明確に法律に書かれておりますので、私どもは、そのように解釈しました。ただ、先ほど申しましたように、だからといって完全にまだ我々が売却すると決めたわけではな…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○孫参考人 新しく本年四月に決まったばかりの法律で、私どもも十分にその法律を理解しているのかどうかわかりません。それについてはもう少し勉強してみたいというふうに思っておりますけれども、少なくとも、新たに認可を受けた場合にはこの限りではないということで書いておりますけれども、逆に私どもにとって、新たに認可を得るというのはどのような義務が生じるのか、そういうようなことについて等も十分にこれから検討していきたい。 私どもはこれまで比較的自由に…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○孫参考人 まだ私ども、先ほど申しましたように、売るとか売らないとかいうことを決めておりませんので、現時点でそのような相談をするという必要はないというふうに思っております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○孫参考人 私どもは、少なくとも二年以上は保有しようということで考えておったわけですけれども、経営については、一歩一歩銀行は、少なくとも約二年前の当初に比べればはるかに健全な状態になってきて、かつ経営陣も立派に今その責務を果たしている。随分さま変わりの状況になってきた、落ちついてきた、こういうふうに認識しております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○孫参考人 その辺についての解釈については私どももこれから十分検討してみたいというふうに思っております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○孫参考人 その数字は存じ上げておりません。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○孫参考人 当時公的資金が多額に投入されたということでございますけれども、それは私どもの前の経営陣の時代のことでありまして、私どもは、その状況に陥った後に、むしろその後の経営を引き継ぐということで入った立場でございます。ただ、今おっしゃっておられますように、大変重要な役割を担っているということは十分に認識いたします。 当銀行はその後、今生方先生のおっしゃったように、当時の大変リスキーな状態と言われているときに比べますと、着実に健全化が進…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○孫参考人 比較的若いベンチャーの企業をより積極的に育成していくとか、あるいはそのほかのスキームを使って、地方銀行、金融機関との連携をより図りながら金融ポータルをつくるとか、一つ一つのプロジェクトが着実に前に進み始めている。もちろん、すべてが達成されているというふうには思っておりませんけれども、一歩一歩、前に進んできているというふうに感じております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○孫参考人 それは仮定の話でございますので、実際にどのような値段になるのかというのは全くわかりません。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○孫参考人 今の数字はすべて仮定に基づく数字ですから、数字そのものに対する直接的なコメントは控えさせていただきたいというふうに思いますけれども、少なくとも私ども、当初入札するときには、あくまでも法の定めに基づいて、私どもが提示されておりました枠組み、入札の手続を通じて、オープンな形で、しかも競争入札者が複数ある中でフェアに入札のプロセスが行われたというふうに認識しております。ですから、購入したときの価格はあくまでもフェアな、透明性を持っ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○孫参考人 経営にはさまざまなリスクがあるわけでございまして、それは瑕疵担保条項という一つの特典だけで救済されるものではなくて、それはもう数限りないぐらいさまざまなリスクがある。もちろんメリットもあるから私どもは投資するということを決意したわけでございますけれども、リスク対リターンというのは、買ったときの値段、そして最終的に売却したときの値段、その差額がまさにリスク対リターンの物差しであろうというふうに考えております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○孫参考人 例えば、そこには行員がいるわけでありまして、その人事的なリスクだとか、経営陣における経営のかじ取り、資金調達、そのほか顧客開拓、数えていけばたくさんのリスクはあるというふうに思っております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○孫参考人 仮に私どもが一部または全部売却するとしたら、今おっしゃっているように、三年目以降というのはより大きなリスクがあるわけでございます。購入される方は当然そういうリスクを踏まえた上で価格をつけるわけですから、そのリスクは当然価格に反映されるものであるというふうに考えております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○孫参考人 違います。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○孫参考人 先ほど申しましたように、まだ完全に売るとか売らないとかいうことを決めたわけでございませんので、今話しているのはあくまでも仮定の話ということで話しているわけでございますけれども、先ほど申しましたように、法の改正が私どもから見れば突然にあった、しかも、それがさかのぼって適用されるかのような形で決まったわけでございまして、私どもも驚いたというのが実は正直な感想でございます。そういうことによって、私どもは、売却も選択肢の一つだという…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○孫参考人 それは私ども検討したことがございませんでしたので、コメントのしようがございません。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○孫参考人 それほどおいしい話だと思われるのであれば、入札当初、幾らでも入札に参加できるチャンスはあったわけでございます。私ども以外に、他に少なくとも日本の金融機関あるいはその他の事業会社グループ等は一切入札に参加してこられなかった。ですから、それは、瑕疵担保条項があるという前提の中で、なおかつ入札に参加してこられていないということであります。 また、外資系のほかの投資家グループについては入札に参加しておられましたけれども、少なくとも私…