孫正義
会議録に記録された「孫正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 77 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- ソフトバンク株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 2011/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 77 件の標本- 憲法調査会35 件・45%
- 財務金融委員会21 件・27%
- 行政監視委員会11 件・14%
- 青少年問題に関する特別委員会10 件・13%
※ 全 77 件のうち直近 77 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 行政監視委員会 第4号
○参考人(孫正義君) よろしくお願いします。(資料映写) 今、先生方から話がありましたように、原発の大いなる恐ろしさ、問題点はもう国民が十分知っておるとおりでございます。 では、さて、原発への依存度をこれから徐々に下げていかざるを得ない、できるだけ早く下げていかなきゃいけないという中で、代わりに何のエネルギーで国民生活を維持していくことができるのか、あるいは産業を維持することができるのかということで私なりに拙い知恵を少し絞ってみました。…
第177回 参議院 行政監視委員会 第4号
○参考人(孫正義君) いや、もう全く同感でありまして、そもそもこれだけ恐ろしい事故を多くの国民は理解していなかったのではないかと、私も含めてですけれども。したがって、その主権在民という観点からいくと、原発事故は、周辺住民ということですが、その周辺の定義がもうほぼ日本中になってきていると。つまり、原発は日本中に点在しておるわけですので、これは国民が一度直接選挙で、あるいは直接投票で原発を継続的に受け入れるべきかどうかというのを国民に問う場…
第177回 参議院 行政監視委員会 第4号
○参考人(孫正義君) 大規模の電気を貯蔵するという技術はどうしてもコストの高いものになって、今まであるのは揚水発電ということで、昼間電気がたくさん食うわけですけれども夜は余り電気が食わないということで、夜中に発電した部分を揚水で上に揚げておいて、昼間たくさん使うときに発電用にもう一回水を落とすと、そういうやり方でやっていますが。 それはそれでありますけれども、これからの流れとしては、そういう大規模なものを更に造っていくというよりは、各家…
第177回 参議院 行政監視委員会 第4号
○参考人(孫正義君) まず、私の直接質問ではありませんが、国会でそういういろんな委員会とか安全調査とかをするときに、こういう先生方がまずその中に入っていることが一番大きな第一歩じゃないかと。今日そういう先生方を呼ばれたというのは大変に大きな前進だと思いますが、是非、安全委員会だとか保安委員会だとかそういうところにも、こういう意見を持っておられる方の声が押し潰されないようにしていただきたいなというふうに切に願います。 私への直接の質問です…
第177回 参議院 行政監視委員会 第4号
○参考人(孫正義君) 先ほど自然エネルギーによる発電ということを申し上げましたけれども、例えば太陽でいいますと、膨大な土地が要ると。今回の東日本の大震災で広大な土地に海の塩をかぶってしまった、しばらく何年間もこれは畑として使えないというような問題があると。あるのに使えない土地、そこに例えば太陽パネルを張る、あるいは風力発電の風車を設置すると。 防波堤をどんなに高いものを造っても、その巨大なコストと、それから、それでもまたそれを乗り越える…
第177回 参議院 行政監視委員会 第4号
○参考人(孫正義君) 原発が事故が今回起きてしまったと、これから新たに起きるのをできるだけ早く防ぐというのが今議論されているとおりで、是非それをやっていただきたいと。 それで、起きてしまった事故の点については、特に私が心配しているのは、福島の子供たち、これを原発の労働者並みの年間二十ミリというレベルで放置していいのかと。是非十ミリとかあるいはそれ以下というふうに基準をできるだけ早く先生方で議論していただき、見直していただきたい。 もう一…
第177回 参議院 行政監視委員会 第4号
○参考人(孫正義君) ベストミックス、これがキーワードだと思います。ですから、それぞれの地域に一番合ったその太陽なり小水力なり、あるいは風なり地熱なりと、それを分散型で、しかもスマートグリッドでつないでというところがポイントだと思います。
第177回 参議院 行政監視委員会 第4号
○参考人(孫正義君) 私は今、常時四台の線量計を持って毎日見ております。いろいろ出かけるときもそこに行って見ておるんですが、今日ちょっと家に置いてきてしまいましたけれども、その一台目を入手したのは今回の事故があって二週間ぐらいたってからでございますので、事故直後の数値は分かりません。ただ、ここのところずっと毎日政府で発表して、都内でいえば新宿のところで〇・〇七マイクロシーベルト前後でいつも数値が発表されておりますが、おおむねその倍ぐらい…
第177回 参議院 行政監視委員会 第4号
○参考人(孫正義君) 内部被曝の方が怖いわけですよね。
第177回 参議院 行政監視委員会 第4号
○参考人(孫正義君) 体内被曝の方がはるかに怖いのに、一番怖い体内被曝のそれを線量として発表しないというのは、何か意図があるのか何なのかというのが僕には分からない。 ですから、今日この場でまさに先生方がチェックされるべきは、なぜ体内被曝を議論しないのかと、それを議論するに適当であるベータ、アルファのところも併せて計測し、公表すべきではないか。 ちなみに、それらを計測するような計測器が税関で五百台止まったままであると。これだけ線量計が足り…
第177回 参議院 行政監視委員会 第4号
○参考人(孫正義君) 分散型で、いろんなところで発電すると。IPPと呼んでいますけれども、欧米ではそういうように、電力会社以外の独立系の事業者あるいは個人がどんどん発電をし、それをグリッドにつないでいくというのが当然のように行われております。 今まで日本はそれをむしろ何か止めるような感じの政策が多かったんですけれども、それは欧米では当然のごとく行われていることなので、単なる理想論ではなくて、十分実現可能な、しかも実例までしっかりと世界で…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○孫参考人 それでは、今お手元に「フィルタリング問題の対応について」、黄色い資料をお配りしております。ちょっとごらんいただきたいと思います。 まず、フィルタリングの問題で、親御さんが自分の子供を守るためにいろいろな機能を提供するということは大変有益なことだと思いますし、そのような形で子供を守るということをしっかりと進めていくことについては、私自身、大変賛成しております。 ただ、一方、健全なコミュニティーサイト、こういうものまでまとめて、…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○孫参考人 まず、今、東京都の事例を挙げましたが、二百万コミュニティーある中のたった一つのコミュニティーで千三百万人のユーザーがいるということですから、二百万のコミュニティーサイトを利用している延べの人数でいいますと大変な数に上る、一人で幾つも使っているわけですからね。 そういう状況の中で、さまざまな事件が起きている、社会問題化するような場合もあるということは、私も大変憂慮しておるところでございますけれども、でも、そもそも、インターネッ…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○孫参考人 フィルタリングは、フィルタリングをしたいという親御様に対して、フィルタリングのレベル一、二、三というような形で、レベルまである程度分けて、しかも、第三者機関も、複数の第三者機関がお互いに切磋琢磨しながらやるような、例えば株式市場においても複数のレーティングエージェンシーが、例えば国債ですらレーティングをするというようなことがあるわけですけれども、複数の第三者機関が切磋琢磨しながらフィルタリングのレベル分けというようなものをつ…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○孫参考人 先ほど申しましたように、きょう現在で既に約二百万のコミュニティーサイトがあって、一カ月に百億ページも読まれているという状況ですから、これを一つ一つ、どのような人がどのような書き込みをしたか、それを瞬時に消し込みに行くというのはこれまた大変難しい作業でありまして、しかも、その書き込まれている内容が、本当に表現の自由の範囲なのか、それともそれを逸脱しているレベルなのかということを、一つの文章を議論するだけでも、場合によっては、教…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○孫参考人 技術的には何ら難しいことではない。 ただ、先ほど言いましたように、二百万もコミュニティーサイトがあるわけですね。アダルトのようなものは当然のことながら制限すべきような範疇に入ると思いますけれども、難しい議論を呼ぶのはコミュニティーサイトのところなんですね。このコミュニティーサイトが行き過ぎたものは出会い系のような形になっているし、健全なものはむしろ有益なコミュニティーのサイトになっているということで、これの判断が非常に難しい…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○孫参考人 当然のことながら、健全な業界の健全な事業者はそういう健全な努力をしようという強い意思を持っていると思います。
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○孫参考人 当然そうでございます。
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○孫参考人 そういう健全な努力をしたいと願っている複数の人たちがそういう機関を、例えば親御さん、PTAを中心としたフィルタリングの機関もあってもいいと思いますし、サイト開設者がつくったものもいいと思いますし、あるいは学生たち自身もそういうものをつくってみたいということがあってもいいのかもしれません。 とにかく、そういうような啓蒙活動を一生懸命みんなで努力して行っていくということが有益な議論そのものであり、少なくともこのような形で日本が世…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○孫参考人 削除することができるというのは大変重要なことで、事業者が徹底的にそのような努力をするということが可能になるわけで、表現の自由とか難しい問題がある中で、少なくともその事業者の判断で削除することができるというのは大変有益な前進だというふうに思うわけですが、削除せねばならないとなった途端に、常にどこかで違反状態が起きているということになってしまう。 先ほど言いましたように、コミュニティーサイトだけで二百万ですけれども、世界じゅうに…