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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1980/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党法務大臣1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○奥野国務大臣 私がいまお答えをしたとおりでございます。同時に、私のお答えしたところによって、検察庁の皆さんたちは疑うことなく所信に向かって努力を続けてくれるものと考えております。

自由民主党法務大臣1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○奥野国務大臣 検察庁がクロだと考えるから起訴してきておるわけでございますから、その目的が達成されるように努力しておることには間違いないと考えます。

自由民主党法務大臣1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○奥野国務大臣 私はどこに真実があるのかはよくわかりませんけれども、それは裁判所が公正な判断を下すものだ、こう考えておるわけであります。

自由民主党法務大臣1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○奥野国務大臣 相反する意見の対立になっているわけでございまして、まげてまで裁判所が検察庁の主張に同意しなければならないというわけのものではない。やはり国民全体の立場に立ちまして真実がどこにあるかということを究明していただいて、その結果に基づく判決をなされる、法務大臣としても公正な裁判所の活動を期待する、こう申し上げたいと思います。

自由民主党法務大臣1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○奥野国務大臣 検察庁が公正にその職務を執行できますように体制を守っていかなければならないと思っています。

自由民主党法務大臣1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○奥野国務大臣 最高裁判所からお話しになったとおりでございまして、刑事被告人を守っていくために重要な制度だ、こう思っています。

自由民主党法務大臣1980/10/22

93衆議院 法務委員会 第2号

○奥野国務大臣 国選弁護人の方は最高裁判所の所管でございますし、また民事に関しまして法律扶助協会、法務省も同じような種類のものを抱えておるわけでございます。国選弁護人の場合であれば私選弁護人に準じて処遇できる、できる限り国選の弁護に当たった方々がその職責に精いっぱいの努力をしてもらえるような処遇を確保することは大事なことだ、こう思っております。

自由民主党法務大臣1980/10/21

93衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(奥野誠亮君) 押しつけられた憲法ということに関するお言葉がございました。 八月の末の衆議院の法務委員会で、自主憲法ということがあるが、日本の場合に当てはめてどう考えるかという質問をいただいたわけでございまして、その際に、私は、国民の間に合意が生まれて、同じものでもよいからもう一遍つくり直してみようじゃないかという考えが生まれてくるならば好ましいと考えると答えたわけでございまして、その際に理由を三つ挙げたわけでございまして、そ…

自由民主党法務大臣1980/10/16

93参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 占領軍の指示に基づいて制定されたものと理解しておりますと申し上げたことと、当時の国会について言及いたしましたことは別の事柄でございまして、そのとおり申し上げております。

自由民主党法務大臣1980/10/16

93参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、押しつけられたとか、強制されたとかいうような意味合いにとりたくございません。

自由民主党法務大臣1980/10/16

93参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 憲法調査会等で、もうすでに実態が明るみに出ておりますので、それを素直に考えれば、私はそういう表現になって何ら不穏当ではないじゃないかと、こう思います。ただ、いまの日本の国会、何かそういうことに触れますと、すぐそういう言葉の端々で騒ぎが広がっていく、そういうこともありますので、もう皆さんよく承知のことでございますので、あえて私がここで改めて申し上げることは避けておいた方がいいのじゃないかなあと、こう思っているわけ…

自由民主党法務大臣1980/10/16

93参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) そのときのお尋ねは、自主憲法ということがある、日本の場合に当てはめてそれをどう考えるか、こういう質問だったわけでございます。したがいまして、素直に私の受け取っていることを申し上げたわけでございます。日本国憲法、りっぱな理念が盛られているわけでございますから、同時にまた、この憲法が今日の明るい充実した日本をつくり上げてまいりますに当たりまして大きな力になっていると評価しているものでもございます。 当初お話しになり…

自由民主党法務大臣1980/10/16

93参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 無条件降伏をいたしまして、二十六年までは占領軍のもとにあったわけでございますけれども、その間にいろんな改革が行われてきて、それがまた今日の日本の発展の力になっている、私はこういうふうに考えているものでございます。 もちろん、人によりましては、日本国憲法制定の経緯から見まして、だから同じものであっても自分たちで議論し合いながらもう一遍つくり直してみたいと、こういう考え方があってもそれは理解できるじゃないかという意…

自由民主党法務大臣1980/10/16

93参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 無条件降伏下の中にあるわけでございますから、占領軍の意思に基づいて日本の管理政策が進められていく、これはやむを得ないことじゃないかと、こう思います。しかし、その中身につきまして評価すべきものがたくさんあったと、こう思っております。

自由民主党法務大臣1980/10/16

93参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 寺田さんと同じような気持ちがあって私が八月の末に申し上げた後の言動につながっていると、こう思うのです。そういう意味で聞いていただきたいのですけれども、私が自主憲法についてお尋ねをいただいたからお答えをした。そしたら、その日に、その方の属する政党の幹部の方か法務大臣罷免という声を上げられたのです。このときに私は、政治家として私のなすべき責任が二つあると思いました。 一つは、国会は議論に反対であればやっぱり論議をも…

自由民主党法務大臣1980/10/16

93参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私なりに憲法の中身、こういうところは疑義が出ないようにしたいなとか、それはいろいろの自分なりの考えを持っております。そのことと、私は尊重、擁護の義務というものとは相入れないものではない、両立するものだと思っています。私は、憲法論、憲法解釈としては、国務大臣が憲法を尊重、擁護する義務がある、同時に自由濶達に改憲論をどんどんやっていく、決して矛盾しない、こう思っているわけでございまして、ただ、内閣がどういう政治路線…

自由民主党法務大臣1980/10/16

93参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 憲法九条の改正を言うと、すぐ軍備拡張主義と、こうとられてみたり、日本国憲法の改正、自由憲法を言うと、すぐ帝国憲法に戻るというふうにとられてみたりするのは、私は一方的であり過ぎるなと、それらの人たちの考え方にもいろんな幅広い考え方があるのじゃないかなと、こう私は思っているわけでございます。 私は、平和主義を徹底さしていきたい、こうまで考えているわけでございますけれども、寺田さん御承知のとおりに、九条をめぐって、自…

自由民主党法務大臣1980/10/16

93参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 大体そういうことです。

自由民主党法務大臣1980/10/16

93参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 吉田総理も、私は政策的に考え物を言うておられたように思えます。占領時代に自衛隊を持てば、占領軍に使われる自衛隊になってしまうわけであります。私はそういう愚なことはすべきではない。あの条章を盾にわれわれは戦力は持てないのだと、私だって当然主張しただろうと、こう思います。同時に、日本の憲法が生まれたときの国際社会、その中における日本の地位、それからいまの国際社会の姿、その中における日本の地位、やっぱりいろいろ考えな…

自由民主党法務大臣1980/10/16

93参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私が例を挙げた中に沖繩の問題がございました。それは憲法九条の解釈をめぐりまして有力な政党間に百八十度の違いがある、そこから特異な事例が起こっている、その事例として挙げたわけでございまして、別に非難の気持ちを込めて事例を挙げたわけじゃございません。憲法九条の解釈が有力な政党の間に百八十度も違いがあるのだ、その結果、こういう特異な例が出てきているのだと、こういう意味で申し上げたわけでございます。 沖繩につきましては…