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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1962/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 件中 20 件を表示
自治省財政局長1962/04/05

第40回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(奥野誠亮君) 今政務次官からお話しになったことでございますが、さらにこういう決議もあったことでございますので、決議の趣旨を生かせるように将来工夫検討を加えていきたいと考えております。

自治省財政局長1962/04/05

第40回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(奥野誠亮君) 今お話の点につきましても、先ほど来皆様方のいろいろ御意見をいただいているわけでございます。各省としての意見もあるわけでございますけれども、さしあたり総合的な調整というような意味で、運用面に工夫を加えていきたいつもりでございます。さらに進んでもっと期待に沿うような方法を講じ得るかどうか、これも十分に検討をしていきたいと考えております。

自治省財政局長1962/04/05

第40回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(奥野誠亮君) 奄美群島の振興計画などがございますが、これは自治省の所管になっております。これはああいう経緯で、新しく日本の行政権の及ぶ地域になった際にあのような措置がとられたわけでありまして、私はああいう行き方がひとつの理想的な姿じゃないだろうかという考えを持っているわけであります。

自治省財政局長1962/04/05

第40回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(奥野誠亮君) 辺地の範囲は部落単位で考えていきたいというふうに思っております。ここに法律に掲げておりますように、辺地であって、公共的施設が法律に掲げておりますような内容のものでない地域でございます。なお、現在のところ、先ほど来お話にも出ていますように、その部落の子弟が僻地学校に通っている、そういうところで僻地性をきめていきたい、こう思っておるわけでございます。その場合に、僻地度の高いところから手をつけていきたいという考え方で…

自治省財政局長1962/04/05

第40回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(奥野誠亮君) この法案に書いてありますように、辺地に住んでおります住民の生活、文化水準を引き上げていきたいということを基本的に考えて提案しておるわけであります。

自治省財政局長1962/04/05

第40回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(奥野誠亮君) もちろんそういうようなものも含んでおるわけでございます。

自治省財政局長1962/04/05

第40回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(奥野誠亮君) 基本的には、市町村が住民の生活環境を整えていかなければならないだろうと思います。しかしまた、市町村の任務に必ずしも現在属していないと思われるようなものもあるわけでございます。たとえば電灯施設などはその部類に入ろうかと思います。そういうふうなことを総合的に考えまして、著しい格差がある地域の人たちの生活文化水準が引き上げられるような総合的な施策を講じていきたいということでございます。

自治省財政局長1962/04/05

第40回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(奥野誠亮君) 格差の程度をどう判断するかは、全く相対的な問題であると思います。社会の進展に応じまして、その程度というものは、逐次引き上げていかなければならないと思います。現在の段階で考えられますことは、少なくとも無点灯地域である。それは放置できない姿でなかろうか、こういうふうに思っているわけであります。あるいはまた、辺地におるがために義務教育がろくに受けられないような状態に置かれている、これも放置できない姿ではなかろうか、こ…

自治省財政局長1962/04/05

第40回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(奥野誠亮君) 一応計画を進めていきまするのに、やはり総体の事業費も頭に置かないと、市町村が安心して事業を進めていくことができないだろうと思います。また指定の範囲もある程度事業の総量を頭に置きませんと、できないだろうと思います。そういう意味で、さしあたり五年間、五十億、こう考えておるわけでございます。世の中が進展していきますと、先ほども申し上げましたように、やはり特に国が援助していかなければならない程度も高くなってくるだろう、…

自治省財政局長1962/04/05

第40回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(奥野誠亮君) 百億円をこえるだろうと思っております。

自治省財政局長1962/04/05

第40回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(奥野誠亮君) 昨年、府県を通じて資料をとったわけであります。そのうちで、私たちが非常に厳密にピックアップして参りますと、総額百二十数億円というふうな数字が一応出ているわけであります。これも先ほど秋山さんからいろいろ指摘されましたように、府県を通じて報告をとっただけのことでございまして、一つのペーパー・プランにすぎないと思います。また、こういうような方法を市町村が熟知していませんために、報告をよこしていない地域もあろうかと思う…

自治省財政局長1962/04/05

第40回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(奥野誠亮君) 固定的には少しも考えておりません。常識的に国が必要な援助の手を差し伸べる地域である、それが自治省が考えているような指定の基準からはずれる場合には、当然拾っていくべきである、こういうふうに思っております。

自治省財政局長1962/04/05

第40回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(奥野誠亮君) そのとおりでございます。

自治省財政局長1962/04/05

第40回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(奥野誠亮君) 農林省の農山漁村電気導入関係の補助金がございます。これによりましても、一定の限度を基礎にして補助しておるわけであります。それをこえて経費を要する場合もあろうかと思います。そういう場合に、市町村が負担をするという場合に、この対象になるのは、一つの意見によって取り入れよう、こう思っておるわけであります。

自治省財政局長1962/04/05

第40回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(奥野誠亮君) そういう場合もあろうかと思います。

自治省財政局長1962/04/05

第40回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(奥野誠亮君) 小笠原さんがおあげになりましたように、たとえば農業協同組合が自家発電をみずから経営するということが穏当の場合もございましょうし、あるいはまた、むしろ配電施設を市町村自身が設けて、それを電力会社に寄付する、そのかわり電力会社から普通の料金並みで将来電気を供給してもらうというような話し合いをつけるというような方法もあろうかと思うのでありまして、いろんなやり方があろうと思います。あとうる限り市町村がこういう方法でいい…

自治省財政局長1962/04/05

第40回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(奥野誠亮君) 前段の問題は、私たちはやはり格差是正ということが国の大きな施策になっておるばかりじゃなしに、府県としてもだんだん積極的にそういう考え方で仕事を進めてきているように思います。市町村におきましても同じような傾向が見られるわけであります。国がこれだけの援助をするわけですから、恵まれない地域に相当な人たちが住んで、それについては市町村もある程度いろいろな仕事をしていきたいという気持が出て参ってきておるようでございます。…

自治省財政局長1962/04/05

第40回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(奥野誠亮君) 実態はおっしゃっておるとおりだと考えておりまます。また診療所の設置だけでなしに、診療船でありますとか、診療車でありますとか、そういう方向も工夫すべきものだと、こう存じております。

自治省財政局長1962/04/05

第40回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(奥野誠亮君) お話しになりました点全く同感でございます。昨年府県を通じてとりました僻地対策の資料によりましても、道路関係の経費が半ばを占めておったのであります。それから考えましても交通を容易にするということが、いろいろな施設を利用しやすくなるわけでありますので、辺地性の脱却には必要なものだと、そう考えておるのであります。そういうような意味で効果的に対策を講ずるように努力していきたいと思います。

自治省財政局長1962/04/05

第40回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(奥野誠亮君) ここに取り上げていないものについて一切地方債をつけないとかどうこうという問題じゃございませんで、ここに取り上げていますものにつきましては特別の援助をしようということで、他のいろんなお話しになっておりますような問題につきまして、場合によりましては別個の地方債の対象になる問題もございましょうし、あるいは、あわせて講ずる必要がある場合には、特別交付税制度の運用の対象になる場合もあろうかと考えます。