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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○奥野国務大臣 人を得なければなりません。そんな問題もございますし、財政負担も漸増させるというような問題もございますので、いずれだんだん全体的に配置されるような計画を進めていって、そしてそのとおり必置というものを適用するように持っていきたい。当分の間この限りでないということを削除できるようにしたい、かように考えるわけでございます。 何年先になればそれができるかという問題につきましては、よく検討さしていただいた上でお答えできるようにさして…

自由民主党文部大臣1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○奥野国務大臣 二十二年のときに大理想を掲げたわけでございまして、その理想に向かって着実に進んでおる。先ほど私が学級編制基準のときにも申し上げましたが、六十人がとにかく四十五人になっておるわけでございますし、また教職員の定数改善も、相当ふえてまいっておるわけでございます。でありますので、部分的にはあるいは御不満な点もいろいろおありになることもわかるわけでありますけれども、何といいましても、やはり総合的な角度から教育を前進させていかなけれ…

自由民主党文部大臣1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○奥野国務大臣 いまお話を伺っていて、満員バスにゆられて学校にお通いになっている、教諭も養護教諭も事務職員もそういうところに置かれていると私は思いますよ。問題は、そういうところでは人口が急増しているところなものですから、最初に御提示になりました学級編制、これはおそらく四十五人に近いところまでいっているのじゃないかと思うのです。また大きな学校でしょうから、大体置かれている。そういうところで学級編制基準を今度下げていきますと、学校を分離した…

自由民主党文部大臣1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○奥野国務大臣 人口が急増している地域につきましては、それに対応できるように施設を整えていかなければならないわけでございます。そういう地域につきましては整えやすいように確保する。土地に対しましても国が助成しますとか、あるいは建築します小学校や中学校の建物につきましても、国が負担する割合をふやしていくなどのことも大切でございますので、そういう金を充実したわけでございます。小学校や中学校の建設に対する国庫負担率が二分の一であったのを三分の二…

自由民主党文部大臣1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○奥野国務大臣 御承知のような努力を続けていきたいと思います。

自由民主党文部大臣1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○奥野国務大臣 私もそういう記事を見ますたびに、もう少し学歴偏重といいましょうか、有名校集中といいましょうか、そういうような社会が改まらないものかなと強い希望を抱き続けている一人でございます。学校に入れないのではなしに、いまおっしゃいましたように、希望の学校に入れなかった。希望の学校というのは、両親が希望する学校じゃなかろうかというほうが適切じゃないかなという気もいたします。これだけ進学率も高まってきたわけでございますので、どこの学校を…

自由民主党文部大臣1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○奥野国務大臣 かつて大学へ進む方々は国民のごく一部であった。したがってまた、エリートを教育するというような姿がなかったわけではないと思いますけれども、今日ではもうみんなどんどん大学まで進んでいくわけでございまして、またそれができるような手だても次々に講ぜられてきていると思います。その間において、私はギャップがかなりあるのではないかなという気もするのでございます。同時にまた、それぞれ人を求める場合に、求める側にも今日なお若干の責任がある…

自由民主党文部大臣1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○奥野国務大臣 高等学校もどんどんふえてまいってきておりますだけに、どうしてもある程度その内容の中には差があるということは事実だと思います。したがいまして、おくれている高等学校の内容を高めていくことも積極的にやっていかなければならない。このことも大切だと思います。 第三点の高等学校が足りないというお話がございましたが、高等学校に入りたい方々の九八%は高等学校に入っているようでございます。問題は、自分の希望する学校に入れない、そこに基本の…

自由民主党文部大臣1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○奥野国務大臣 学校は、施設の面もございましょうし、また人的な施設、先生方の問題もございましょうし、あるいは学風というような問題もございましょう。ですから、それぞれの学校には歴史があるわけでございますので、今日いわゆる有名校というと語弊があるかもしれませんけれども、世間から評価される学校は、それなりに相当の歴史を経てきているのじゃないだろうか、こんな感じを持つわけでございます。その中からりっぱな学風が築かれてきている。また、そういうとこ…

自由民主党文部大臣1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○奥野国務大臣 格差をなくすというと、上から下へ引きずりおろして、下を上へ上げるということになるのじゃないかと思うのですけれども、私はそれは適当でないと思う。下をてこ入れしてだんだん上に上げていく。その間に上のものはまただんだん上に上がっていくだろうと思うのです。しかし、おっしゃっておられるお気持ちはどこまでか私はわからないのですけれども、全く同じにしてしまうということは、これはちょっと実際問題としてできないのじゃないだろうか。また、学…

自由民主党文部大臣1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○奥野国務大臣 どうも格差をなくすというお話の趣旨がよくわからないのですけれども、学校には普通科の課程もあれば、農業科の課程もあれば、工業科の課程もある。また、普通科の課程の場合でも、その普通科の課程のあり方、若干違っていていいと思うのですけれども、それぞれの特色を発揮するように努力をしておるのです。おっしゃっているのは施設の面じゃないかなと思いながらこんな答えをしているわけなんですけれども、それぞれの学校がそれぞれの特色を発揮するよう…

自由民主党文部大臣1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○奥野国務大臣 受験地獄をなくしていく、大切なことだと思います。同時に、学校におきましては、その学校の設けられている趣旨に従ってしっかり勉強してもらわなければならない、こう思うわけでございます。そういう意味で難問、奇問を出して子供さんを苦しめる、こういう傾向もあったものでございますので、統一テストというような構想が出てまいった。大学の場合には、高等学校の普通の教科さえやっていれば、普通に勉強していれば何も心配はない。あと個々の大学が適宜…

自由民主党文部大臣1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○奥野国務大臣 いろんな変遷を経ているようでございます。また、現在でも府県によりましては、大学区制をとっているところも若干あったりもしているようでございます。小学区制をとりましたときに、やはり父兄の側から、ある程度の選択の幅を持ちたいということから強い希望が出てきたようでございまして、そういうところが小学区制から中学区制に変わってきた動機のようでございます。

自由民主党文部大臣1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○奥野国務大臣 高等学校に進む中学校の卒業生がどこの学校を選ぶか、府県によってかなり違うようでございます。違うようでございますが、中学区制を採用しているところが府県の中では多い。私は正確には知りませんので、御必要でございましたら政府委員のほうからお答えさせます。

自由民主党文部大臣1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○奥野国務大臣 さっきもちょっとふれましたように、入学試験というものが、受験地獄といわれるような内容があったんだろうと思います。先ほど難問、奇問ということを申しましたけれども、そういう問題を解決するためにはやはり入学試験制度の改善、これが大切じゃないか、かように考えるわけでございまして、入学試験制度の改善として広域的に統一のテストをやるというような考え方が、今日出てきておるわけでございます。これを充実させていきたい、これは一つの解決策だ…

自由民主党文部大臣1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○奥野国務大臣 第二のベビーブームと申し上げましたのが四十九年から始まるわけでございますけれども、最初は小学校に押し寄せてくる、次が中学校、次が高等学校ということになってくるわけでございまして、そういう意味で小学校や中学校につきましては、人口急増地帯の学校増設がしやすいような財政措置をとりました、かように申し上げたわけであります。

自由民主党文部大臣1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○奥野国務大臣 高等学校は、地方公共団体が財政責任を負っていく、大学のほうは大体国が財政責任を負っていくというような財政負担の仕組みになっているわけでございます。したがいまして、地方公共団体が高等学校を増設していきます場合には、それに応じまして地方公共団体の基準財政需要額を算定していく。高等学校の生徒数などが算定の場合の数値になっているわけでございます。生徒数が多くなれば、自然そういう団体については、それだけたくさんの財源が確保される、…

自由民主党文部大臣1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○奥野国務大臣 四十七年度が八七・二%だったと思いますから、それよりも若干上回ってくるだろう、かように考えております。

自由民主党文部大臣1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○奥野国務大臣 先ほども申し上げましたように、高等学校に進学したい方々の九八%が現実に高等学校に進んでおられるようでございます。しかし、希望の学校に入れない方も相当数いらっしゃるわけでございます。全国的にはそういうことなんでございますが、問題は人口がどんどん毛ふえているところ、ここではたいへんな進学難になっているんじゃないだろうか、かように考えておるわけでございます。 大阪府を例にとりますと、中学校の卒業生が昭和五十五年になりますと、現…

自由民主党文部大臣1973/02/23

71衆議院 文教委員会 第3号

○奥野国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたように、一応高等学校につきましては、府県が責任を負ってくれているわけでございます。府県が責任を負ってくれているわけでございますが、その場合にも、公立でどの程度の方々をお預かりするか、私立でどの程度の方々をお預かりするか、この調整の問題がございます。府県の段階で両者で話し合ってくれているわけでございます。話し合って、結果として公立でこの程度の方々を増加収容するようにしよう。そうすると何校建てな…