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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(奥野誠亮君) 分離案をどうお考えになるか、国会の問題でございますので、私からこの処理につきましてとやかく言うことは差し控えるべきだと思います。ただ、私が推察しております分離案をとっておられる方々の中には、筑波大学は反対だと、審議するというよりも十月開学については反対だというお気持ちの方もかなりいらっしゃるのじゃないだろうかというふうに推測をするわけでございます。分離案といいますと、ほかのを早く成立させてやるんだというのでたい…

自由民主党文部大臣1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(奥野誠亮君) ぜひ、十月一日開学に間に合わせていただきますよう、心からお願いを申し上げておきたいと思います。 同時に、筑波大学が生まれまして、どう運営されるかということにつきましては、大学人の手にゆだねられるわけでございますので、今後学内規則でありますとか、あるいは慣例でありますとか、そういう積み重ねを通じましてりっぱな大学が建設されていくんじゃないかと、かように考えるわけでございます。法律で規定をしておりますのは、ごく一部…

自由民主党文部大臣1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(奥野誠亮君) そのとおりに考えております。

自由民主党文部大臣1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(奥野誠亮君) そのように考えております。

自由民主党文部大臣1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(奥野誠亮君) 従来から、大学改革の問題につきましてはいろんな御議論がございましたし、また、数年来予算の御承認をいただきまして調査会を設けて検討してまいったものもあったわけでございます。放送大学、大衆に開かれた大学をつくっていきたい、これはもう数年来続いている検討課題でございまして、だんだんと具体化してまいってきているわけでございます。また、四十八年度の予算におきまして工業高等専門学校の卒業生を受け入れるような高等教育機関をつ…

自由民主党文部大臣1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私たちは、中教審路線ということばをお使いになりましたけれども、そのような硬直的な気持ちはさらさらございません。いろんな各方面の御意見を伺いながら、できる限りの合意のもとによい文教政策を進めていきたい、その一念でございます。でありますだけに、中教審答申の中でいろいろ問題があるといま積極的に御指摘いただき、また、それらの議論を重ねながら、よいものは進めていったらいいだろうし、また、新しいものも発見できればそれを取り…

自由民主党文部大臣1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(奥野誠亮君) 筑波大学は十年越しの問題でございまして、やはりこの際決着をつけていただきたいものだと、かようにお願いを申し上げたわけでございます。同時にまた、先ほど大学学術局長が御説明申し上げましたように、筑波大学と文部省との関係は、他の国立大学と文部省との関係と全く同じでございます。そして筑波大学の今後のあり方、それは筑波大学の皆さん方がおきめになることでございます。国立大学すべてが学部方式でなければならないことはない。やは…

自由民主党文部大臣1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(奥野誠亮君) いま、御指摘になりました点、私たちも問題点だとしているところでございまして、そういう問題の解決のためには、やはり場合によっては立法措置も必要になってくるのじゃないだろうか。そういうことも含めて対処すべき方法を考え出していきたい。そして国会の御審議をわずらわしたいと、こういうふうに考えておるわけでございます。現在、高等教育懇談会におきまして、六〇年代までに四〇%の人たちを迎え入れる。それじゃ、どういう地域に、どう…

自由民主党文部大臣1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(奥野誠亮君) いまの学部自治すべてが悪いと申し上げているわけじゃございませんで、それぞれ特色があろうかと思います。しいていまの学部制の欠陥を申し上げれば、学部割拠の大学自治になっているじゃありませんか、やはり全学的な大学自治を目ざそうとすると学部の壁というものを取りはずさなきゃならない、筑波構想というものが考えられるんではございませんでしょうかという意味でお答えをしているわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(奥野誠亮君) 学部教授会の権限を取り上げるんじゃなくて、学部のいろんな問題につきましても、全学的な機構のもとにそれを決定していくということが必要じゃなかろうかと、こう考えているわけでございます。東京教育大学一つをお取り上げいただきましても、私が申し上げていることについては御理解をいただけるんじゃないだろうかと、こう思います。

自由民主党文部大臣1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(奥野誠亮君) なかなかむずかしい場合がたくさんあるんではないだろうか、人事一つ取り上げましても学部の中だけで行なわれているという場合には、全学的に考えて、もう少し広い範囲から人材を物色したらいいじゃないかという場合にも、なかなかやりにくいのではないだろうかという気がいたします。一番そういうことで、問題の起こったのは私は医学部ではなかっただろうかと、こう考えておるわけでございまして、人事の問題で指摘する場合に、私は医学部のかつ…

自由民主党文部大臣1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○国務大臣(奥野誠亮君) 学部ごとに教育・研究を一体として行なっていくか、それを学部ごとじゃなしに、大学ごとに教育と研究とを一体として行ないたいということになりますと、学部ごとに人事が行なわれていた学部がなくなるわけでございますので、教育の系統から人を出してもらい、研究の系統から人を出してもらい、そして人事委員会というものをつくるという方便をとらざるを得なくなるのではなかろうか、こう考えているわけでございます。一例でございますけれども。

自由民主党文部大臣1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○国務大臣(奥野誠亮君) 東京教育大学の筑波移転をめぐりまして東京教育大学が激しい紛糾を重ねてまいりましたことは、非常に残念な感じがいたします。おっしゃいましたいまの紛争は四十四年七月の決定をめぐりましての学内紛争ではなかったか、こう思います。それよりも前の四十二年七月に筑波移転を評議会できめておるわけでございます。四十二年にきめましてから後は評議会に対しまして文学部は一切代表者を送らないというようなことになってしまったわけでございます…

自由民主党文部大臣1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○国務大臣(奥野誠亮君) 紛争があったからつくるというような考え方ではございません。たびたび申し上げておりますように、三十七年に東京大学が適当なところに移転の候補地を見出したい、こういう決定をされておるわけでございます。同時に、筑波移転をきめましたのは四十二年でございます。いまおっしゃいましたのは大学紛争が四十三年、四十四年にわたってあったんではなかろうか、かように考えているわけでございます。新しいビジョンを決定されましたのは四十四年の…

自由民主党文部大臣1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○国務大臣(奥野誠亮君) 東京教育大学は、主要なキャンパスだけでも三つに分かれておるわけでございまして、教育環境を保持していきます上につきましては適当でないという考え方が皆さん方にはあったんだろうと思います。東京教育大学がどういう方向に進むかということは、これは全学的な協議会であります評議会の決定に待たなければならない。その評議会で決定します場合には、やはり現在の教授の皆さん方の考え方、あるいは在学の学生たちの考え方、将来大学に入ってく…

自由民主党文部大臣1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○国務大臣(奥野誠亮君) そういうことを言ったんじゃございませんで、将来本ぎまりになってきた暁には、できる限り大学内部が平和を取り戻せるような努力をしてみたいものだと、こう申し上げたのであります。

自由民主党文部大臣1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○国務大臣(奥野誠亮君) 東京教育大学のことでございます。

自由民主党文部大臣1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○国務大臣(奥野誠亮君) 筑波大学の設置が本ぎまりになった後には、そういう努力をすべきじゃなかろうかなという考え方を持っているということでございます。

自由民主党文部大臣1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○国務大臣(奥野誠亮君) 提案している法律のとおりでございまして、築波大学創設と同時に、東京教育大学がなくなるわけではございませんで、数年間なお存立していくわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○国務大臣(奥野誠亮君) 法律に御提案申し上げているとおりでございます。