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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1974/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○奥野国務大臣 全く同感でございまして、四十八年度予算のときも私はそういうつもりで努力をし、大体希望しておったものが予算化できたものですから、当然上回っているものだと思っておりました。しかし、結果的に見ますとそうでございませんで、たいへんがっかりしたわけでございまして、やはり経済成長などに力点を置きますと、公共事業、そういったものが特段に大きくなってきて、文教予算は人件費が多いものでございますので、ああいう結果になったのかなあと、こう思…

自由民主党文部大臣1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○奥野国務大臣 お話しのとおり、大蔵当局にも自治省当局にもお願いをしているわけでございます。大蔵当局としては予備費支出をしよう、こう言っていただいております。自治省当局のほうでも、それなりに計画の中で考えていただいているようでございます。

自由民主党文部大臣1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○奥野国務大臣 先ほどもお話がございましたように、結論は人事院勧告にゆだねているわけでございます。 ただ、小中学校について初任給を引き上げると、その結果高等学校の上に出てしまう。それは当然高等学校の初任給も引き上げていかなければなりません。そういうようなことで、荒っぽく私たちは、小中が一〇%であれば高等学校が六%、大学が四%ぐらいじゃないかなという、かってな推測をいたしております。 しかし、かってな推測でございますので、財政当局にも、こ…

自由民主党文部大臣1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○奥野国務大臣 いま御指摘のような問題もございますし、また同時に、私学の助成を強めていきたいということもございますので、国庫予算の場合にも、また地方財政の運営の上におきましても、いろいろと改善をお願いしてまいりました。その中で、対象率というんですか、地方財政の場合には、高等学校以下でございますけれども、七〇%にしておったのを八〇%と上げていただいたわけでございまして、国の場合にも、それに準じた改善をしていただきました。 同時にまた、給与…

自由民主党文部大臣1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○奥野国務大臣 御意見、同じような気持ちでおるわけございます。同時に、今後も一そう私学助成の充実が行なわれますように、努力すべきものと考えております。

自由民主党文部大臣1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○奥野国務大臣 いまのお話の中にもちょっと出ましたように、今回は教員の給与を、一般の公務員に比較して優遇されなければならないという大前提をきめていただいて、それに基づいて行なわれる措置でございますので、事務職員とは別個のものだと思います。 ただ、学校に勤務しておられる事務職員につきましては、現行俸給体系の中で、もっと処遇の改善をはかっていくべきではないかという問題を、従来からかかえておるわけでございます。そういうこともございまして、少な…

自由民主党文部大臣1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○奥野国務大臣 問題のけじめをはっきりしていきませんと、私は、肝心の教員の処遇改善ができなくなってしまうと思います。同じ屋根の下だから、事務職員も同じような考え方を適用して引き上げていくということになってきますと、肝心の教員の処遇改善ができなくなってしまう。 ただ、現在におきましても俸給表はあるけれども、事務職員をどこへ位置づけるかということになってまいりますと、もっと向上させたいな、こう考えるわけでございまして、そういう意味合いにおい…

自由民主党文部大臣1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○奥野国務大臣 いま御指摘のようなものを中心に考えますと、五年ごとに発行する教育白書を、わが国の教育水準としておるようでございますけれども、これにそういうことを書いておるのだそうであります。 しかし、いずれにしましても御指摘の点たいへん大切な問題でございますので、もう少し国民にわかってもらいやすいような方向でくふうしてまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○奥野国務大臣 それぞれに特色があるんじゃないか、こう私は思います。総合大学の中で医学部を設置する、そういうことによって、おっしゃいますような幅広い研究を進めていくことが可能だということになろうかと思います。 ただしかし、今日のような学部割拠の大学の自治の中で、どこまでそれが期待できるだろうかということは考えなければならないと思います。同時にまた、単科大学にすることによって、いま申し上げますような妙味は期待できないわけでございますけれど…

自由民主党文部大臣1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○奥野国務大臣 必ずしもそういう見地ではございませんで、御承知だと思うのでございますが、戦後の大学改革、一県一大学ということでいろんな学校をみんな合わせてしまいまして、そして大学それぞれ学部ということにしたわけでございまして、それまで、たとえば工業専門の学校でありますと、それなりにエンジニアの特別なカラーを私は出しておったと思うのでございます。それぞれの専門分野ごとに、それなりの気がまえというものが、かなりあふれておったということは言え…

自由民主党文部大臣1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○奥野国務大臣 あまりそういう点について詳しくございませんので、できれば政府委員と思って、政府委員に答弁してもらおうと考えたわけでございます。 講座制の問題につきましても、いろいろ検討が行なわれているようでございまして、いずれまた国立大学協会におきまして結論を出してくれるだろう、かように考えるわけでございます。そういう結論につきましては、できる限りそれを尊重して対処していきたい、こう考えておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○奥野国務大臣 大学紛争にかんがみまするいろいろな改革は、それぞれの大学においても、積極的に取り上げていただくように強く求めておるわけでございますし、国といたしましても、筑波大学のような新しい方式を考えましたのも、教育なり研究なりそれぞれを強化したいということでございました。医学教育の問題につきましても、六年一貫の教育を進めるということにいたしましたのも、紛争の反省にかんがみた措置でございまして、新しくつくりました大学につきましては、す…

自由民主党文部大臣1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○奥野国務大臣 いろいろな点があろうか、かように考えるわけでございますけれども、基本的には、大学人自身が積極的に改革案をつくっていかなければならない。国が一つの方式を押しつけるよりも、各大学がそれぞれ、いまお話しのような気がまえで努力していかなければならない、かように考えておるところでございます。 同時にまた、一般的な問題については、先ほど申し上げましたように、大学人自身がお互いにそういう考えを持って努力をしているところでございます。同…

自由民主党文部大臣1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○奥野国務大臣 いま学閥のお話がございました。現在、新しく大学をつくりますときには、特定の大学の出身者が、教授陣の中で三分の一以上占めないというような方針で、大学設置審議会が内容を検討しているようでございます。私から言わせますと、優秀な方々ばかりなら三分の一をこえてもいいじゃないか、こんな感じを持っておりましたけれども、いまおっしゃいましたような学閥的なものの発生を避けるという意味で、それが厳格に審議されているのだろうと思います。 同時…

自由民主党文部大臣1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○奥野国務大臣 おっしゃっておりますように、外国から日本に留学してくる方々に、日本に留学してよかったなという気持ちで帰ってもらう、これはたいへん大事なことだと思います。 国費留学生につきましては、一応の処遇をいたしておるわけでございまして、これはまあこの程度のことかなという感じを持っておるわけでございます。しかし大多数は、八割近い者が私費留学生でございます。こういう方々に対しましては、医療費補助を今回は八割まで高めるようにさせていただい…

自由民主党文部大臣1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○奥野国務大臣 国費留学生が、全体の留学生の中の二割くらいいるようでございます。同時に、国費留学生の場合に、大学院に勉強をする方でございますと、下宿の補助を合わせまして、月十万円ということにしているわけでございまして、この金額につきましては、そう他の国に劣るものではないだろう、こう考えておるわけでございます。 先ほど社会のと、こう申し上げましたのは、タイやインドネシアでああいう事件がありましてから、アジアの留学生の世話をしておりますホテ…

自由民主党文部大臣1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○奥野国務大臣 たとえて申し上げますと、千葉などにもそういう宿舎を設けているわけでございますが、そういうところは余ってきて、東京のところが足りないというような、地域によってかなりそういう集中の度合いが違うようであります。 いずれにいたしましても、一番大事なことは宿舎問題ではなかろうか、こう考えているわけでございまして、今後もそういう点については力を入れていきたい。単に国の宿舎だけでなしに、民間でもそういうことについて、御協力いただけるよ…

自由民主党文部大臣1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○奥野国務大臣 お話しのように、真中小学校の関係の方々がいらっしゃいました。 私は、県、市から文部省へ補助申請が行なわれない限り、文部省が単独で補助金を決定するというようなことはありませんよ、地元で解決をしてくださいよと言うたことが一点でございます。もう一つは、私に対するお話の中で、まず杉沢と二井田とが合併をして、その次に適当な期間を置いて真中が入る、こういう合併をしたほうがいいと思っているんです、こういうお話がありました。同時に距離の…

自由民主党文部大臣1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○奥野国務大臣 管理局長はどちらかの味方になっているようにとられることを心配しながら答えていることが私にはよくわかっておったわけでございます。いずれにいたしましても、混乱のままで市から県に申請書を上げ、そして県から国へそのまま出してくるという例はあまりないようでございます。同時にまた、市としては統合したいわけでございましょうから、予算を組んでかかって、その間に真中の方々と話をつけようというようなこともあり得るわけでございますので、私は善…

自由民主党文部大臣1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○奥野国務大臣 いま申し上げましたように、市としてはあくまでも統合したいわけでしょうから、統合の予算を計上しておいて、その中でさらに条件を詰めていって必要なものを追加計上するということだってあり得る、どういう立場でその予算計上を判断するかによって違ってくると思うのであります。善意に解釈すればそういうことだってあり得るのじゃないだろうか、こういう意味で申し上げたわけでございます。