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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1974/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1974/05/07

72参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(奥野誠亮君) いずれにいたしましても、青少年を教育していく、この青少年が日本の国家社会の将来をささえていくわけでございますので、国家社会の命運を託しているところが教育界。そこで教育に当たってくださる方々の責任は非常に重い。したがいましてまた、責任が十分果たせるようにあらゆる配慮をしていかなければならないと考えているわけでございます。 なお、週休二日のことを重ねてお話しになりましたので、私たちはいま、教育課程審議会を通じまして…

自由民主党文部大臣1974/05/07

72参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほど初中局長からお答えをいたしましたように、現在でも教頭四人という学校がかなりございます。これは、やはりそれぞれの学校の実態に応じまして、一人に固定する必要はない、やはりそれぞれの学校の実情に応じて教頭さんをつくったらいいんじゃないだろうかと、そして、それぞれの教頭さんの分担を明確にしていただけばいいんじゃないかと、こう考えているわけでございます。やはり、職務分担を明確にしていきますことが仕事についての効果を…

自由民主党文部大臣1974/05/07

72参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(奥野誠亮君) いまおっしゃったことも非常に大切なことだと思います。同時に先生方、教育一筋に努力してくださる、しかし管理職には必ずしも向いていない方もいらっしゃると思うのです。そういう方はそういう方として、私はやっぱり何らかの形で優遇するというような道を見出していかなければいけないのじゃないだろうか。管理職になるばかりが能じゃない、ひたすら教育に熱情を傾けてくださるそういった方々についても、それなりに報いる道をくふうしていかな…

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 現在きめておりますのは、最高四十五人にいたしているわけであります。下げたほうが教育の配慮が児童一人一人に行き届くのじゃないか、こうは考えるわけであります。ただ、どこまで下げればいいのか。たとえばかりに四十人としますと、四十一人になれば二学級に割るわけであります。そうすると、二十人と二十一人の学級になるわけでありまして、二十人がいいのか、二十人では、それなら四十五人のほうがいいのか、そういう問題もあるのじゃないかと思うので…

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 四十五人になりますまではだんだん引き下げてきたわけでございますけれども、今度の場合にも、第二次ベビーブームとかあるいは大都市への人口集中とかいうような問題がなければ、当然私は取り上げられてしかるべき課題だろう、こう思います。ただ、念には念を入れろというと問題があるかもしれませんけれども、もう調査は済んでいるのだというような安易な気持ちじゃなくて、社会情勢もいろいろ変わってくるわけでございますので、絶えず真剣にそういう問題…

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 その協定は私は知りませんけれども、私はそんな単純な考え方でいいんだろうかなという気持ちがするのであります。人口も、きまっているのじゃなくて、今度は第二次ベビーブームということを申し上げましたけれども、かなりふえていくわけであります。これはやはり将来の姿を見定めながら考えていかなければならない、これも一つ大きな問題点だと思います。今後の人口増加の状況は固定しているわけではございませんで、ふえたりも減ったりもしている、これを…

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 従来からも検討されているわけでございましょうけれども、さらに掘り下げて検討したい。最高限を四十五人を四十人に下げる場合も、ただ下げるだけのことじゃなしに、もっと弾力的な運用を考えたらいいんじゃないだろうかな、こういう含みを持って申し上げておるわけでございます。形式的、画一的にきめるのではなしに、かりに二十人がいいのか、あるいは二十人になるような場合には、それを単純に二つに割らないで、どういうふうにしたらいいのか、いろいろ…

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 情勢が許す時期が来ましたら、最高限四十五人というのを四十人に下げたいという気持ちは変わりはございません。

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 情勢が許せば四十五人を四十人に下げたい、四十人に下げた場合に学級編制のあり方がどういうのが一番好ましいのか、そういう個々の実態実態に応じた、地域の問題もからんでくると私は思うのです。いろいろな問題があると思うのですけれども、弾力的な措置がとれるようにしたほうがいいのじゃないだろうか、そういうこともあわせまして適当な機関に引き続いて調査をしてもらうという配慮が必要じゃないだろうか、こう思っておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 どの範囲までそのような実態になっているか私つまびらかではございませんけれども、よくそういう話を聞くわけでございます。そういう点からこのごろの教科書はたいへんむずかし過ぎる、小学校の学級担当、全教科担当、これも高学年になってくるとなかなかこなせる先生が少なくなってきたという話まで聞かされたりもいたします。そうしますと、教育内容にも一つの問題があるだろう、また先生の素質にも問題のあるところがあるだろう、いろいろな問題が複合し…

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 第二次ベビーブームの問題と、都市に人口が急増している過疎と過密、特に児童生徒のふえるのは、ほんの九県でございましたか、そこに九七%が集中しているようでございますが、そういうような状態を踏まえて申し上げているわけでございます。養成が間に合わないというようなことを私は申し上げたつもりはございません。これは人口の状況というものを把握して対応していくわけでございます。 ただ、どういう順序で教職員の定数を改善していったらいいのか、…

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 養成が間に合わないからかというようなことをお尋ねになりますから、私もああいう御返事をしなければならないのです。学級編制の基準だけを切り離して御議論いただきますならば、四十五人よりも四十人に下げるほうがベターだ、私たちは状況が許すなら、ぜひそういうふうに努力をしたいと思っているのです、こう申し上げておるわけであります。

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 中学の生徒も、人口が急増している地域におきまして激増しているわけでございます。また過疎の地方におきましては、先生の新規採用をしにくい状況でございますけれども、こういう過密の地域におきましては、新規の採用、足りなくて困っている、こういう状況もあるわけでございます。ある程度平均的に先生を採用していきませんと、あるときにどっと採用する、あるときに全然採用しない、これではやはり先生方の編成の上にも支障があるのじゃないかな、こう思…

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 第二次ベビーブームのほかに、人口の移動、社会増、過密地域に児童生徒数が急増しているのだということも、学級編制の基準を下げられない事情なんですということは申し上げているわけでございます。もし中学校について学級編制の基準を下げますと、いまでも大都市におきまして、一つの中学校がはち切れそうになっている。分けて、校地を見つけて校舎を建てたいのだけれども、それができないのです。講堂の間仕切りまでして行なわれている。あるいはときによ…

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 おそらく大都市地域で、次々に年度の途中にも生徒が転入してきたりするというようなことも大きな原因になっているのじゃないだろうか、こう思っております。

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 法律には四十五人を標準とすると書いている、そうして先ほど国としてはナショナルミニマムを保障していくのだという私のお話をお取り上げいただきました。四十五人をこえた場合には二つの学級に割る、それだけの先生方を採用してほしい、その費用については国は半額を負担していきます、こういう態度をとっているわけであります。それを、事情やむを得ず四十五人をこえて学級を編制せざるを得ない場合もあろうかと思います。好ましいことじゃございませんけ…

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 文部省といたしましても心配なものでございますので、そういう人口急増地域につきましては、校地を購入する場合にもそういう地域に限って国から補助金を支出いたしましょう、四十九年度はその補助金の金額の算定におきましても、従来は土地の二分の一を補助対象にしておったのを、十分の六を補助対象にしましょうというように改めさしていただきました。また、昨年は、こういう地域について小学校や中学校を建てる場合には、他の地域は二分の一の国庫負担し…

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 どうも栗田さんのお話を聞いていると、教育を中央集権化しろとおっしゃっているのじゃないかという疑問がわいてきます。小学校も中学校も国立学校にしろとおっしゃるなら、国の責任だとおっしゃっても私はわからないわけじゃないのでございます。小学校も中学校も市町村立でございます。同時にまた、先生方の配慮は都道府県教育委員会が行なっていくことにしているわけでございます。市町村という自治体も、都道府県という自治体も、無意味に置いているわけ…

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 そのとおりに思います。

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 いつから週休二日制を実施するとかいうお尋ねではなかったように思います。人事院で御検討いただいていると思うのですけれども、いずれは、早かれおそかれ公務員の週休二日制は、一挙ということじゃないだろうと思いますけれども、勧告が出ることになるのだろう、こう思っております。その場合には先生方も例外にしてはならない、こう思っておるわけでございます。それと週五日授業とか六日授業とは別途の問題である、こう申し上げてまいったわけでございま…