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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1974/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 結論を得ているわけではございませんけれども、かりに教育内容があえて週六日を要しない、週五日でよろしいのだということになりました場合に、あとの一日は社会教育なり、社会体育なりで受け持つ、こうなってきた場合には、別に週休二日になって先生にもそれを適用されても、先生方の増員という問題には直ちに結びつかない、こういう事態もあり得るわけでございまして、いろいろな場合を考えながら対処できるようにしたい、こう思っております。

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 それぞれ検討中のことでございますので、あまり立ち入って申し上げるのもいかがか、こう思うわけでございます。この間もお答えをいたしましたように、昨年十一月に新しい小・中・高一貫の教育課程審議会を発足させたわけでございまして、この結論はおおむね二年を目途にして出していただきたい、こういうお願いもいたしておるわけであります。

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 かぎっ子といわれている子供さんたちのことについても教育的な配慮が十分でなければならない、そう思います。どのくらいの員数にのぼりますのか、あるいは厚生省のほうでそういう調査をしておられるかもしれませんので、厚生省ともよく連絡をとっていきたいと思います。 学校につきましても、いわゆる校庭開放等で、学校が済みましてからでも適当な管理に当たる人をお願いをする、そしてできる限りみんなで遊べるような配慮をする、かぎっ子といわれる方々…

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 小中学校の児童生徒の中でかぎっ子に当たる人だけを選び出すのならそんなにならない、私はこういう気持ちでちょっと首を振らしていただいたわけであります。ゼロ歳からずっととっていくということになりますと相当の数にのぼるだろうと思うのであります。非常に荒っぽい話ですけれども、百万人くらいいるのじゃないだろうかとか、あるいはもっと多いのじゃないだろうかという話は聞いたことはございますけれども、五百万という数字を伺ったのはきょう初めて…

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、学校教育の見地から留守家庭の児童生徒のめんどうを見ていくということになりますと、授業が済みましてからも学校の中でお預かりをするということではないのだろうか、こういう気持ちで申し上げているわけであります。しかしいずれにいたしましても、関係各方面が力を合わせて、それぞれの面で十分なめんどうを見る必要があるだろうと思います。市町村によりましては、児童館等を設けて、かぎっ子については特にそこを利…

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 先ほど私は児童館と申し上げたわけでございますけれども、形はいろいろ変わっているでしょうけれども、そういうかぎっ子といわれている方々をお世話しようとする動きは各所にあるわけでございます。

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 留守家庭の児童の問題は、幸い、先ほど青少年教育課長が申し上げましたように、青少年対策本部で労働省、厚生省、文部省と集まって討議を始めているようでございます。ただいまの御意見も参考にしながら、なるたけ早い機会によい結論が出るように持っていきたいものだ、こう思います。 同時に、これまで留守家庭児童会を育成してきたその結果、一般の家庭の子供さんたちとの間で差別感、対立感が生まれてきた、そういうところから今日の校庭開放事業への助…

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 その前にちょっと校庭開放事業について誤解があるのじゃないかと思いますので、お答えさしていただきますが、これは先生方にお世話をいただくということじゃございませんで、校庭開放事業は、PTAの役員の方とか、青少年の指導員の方とか、それなりに若干のお礼も差し上げてめんどうを見ていただくということにしているわけでございます。同様に、学童保育所という問題になってきますと、どこが主管するかということになると、どうも厚生省が中心になるの…

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 小学校の区域をコミュニティーの基礎にしていくというのが私の持論でもございます。また関係者の間でできる限り社会教育、社会体育の施設を整えていきたい、またスポーツ施設も整えていきたいということで文部省でも計画を進めておりますし、また自治省のほうでもそういう面については財源の特別配慮をするということで計画が進められております。

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 文部省のほうでも、そういう施設の長期計画を立てまして補助金を支出しているわけでございます。同時に、自治省のほうでも、いま伺いますと、コミュニティースポーツ施設のための特別調査費というような名前をつけておるそうでございますけれども、ことしは二百億円そのために財源の予定を立てているそうでございます。

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 いま私初めてこういう意見のあることを知ったわけでございます。法制局のおっしゃることもそのとおりだけれども、標準とはいいながら学級編制の標準をきめるものでございますので、これは何月何日からきめるというよりも、学年学年できめていっているのです。学年学年できめていっているわけですから、四月一日以後に学級編制されたものはこの新しい改正法に基づいて編制されたものとみなすぐらいの規定を置いておいてあげませんと、何も義務教育費国庫負担…

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 いま六・三制に変更を加えようというような考え方は持っておりません。

自由民主党文部大臣1974/04/26

72衆議院 文教委員会 第24号

○奥野国務大臣 教育課程審議会は義務制にするしないを論ずる場ではない、こう思っております。いずれにいたしましても九〇%の方々が高等学校に進んでおられる、したがって高等学校は国民教育機関になっている、こう判断をしていいと思うわけでございます。そういう実態を踏まえて高等学校教育の内容をきめてください、こういうお願いをしているわけでございます。現在は中学校までが義務制、したがいまして、中学校を終える際には一通りのことは覚えていなければならない…

自由民主党文部大臣1974/04/25

72参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(奥野誠亮君) 今度の四月十一日の日教組のストライキにつきましては、昨年の群馬県の前橋におかれました大会において、四十九年の春闘の際には、まる一日のストライキをやるんだということを決定されているわけでございます。その際にも、多くの政治的な課題が掲げられておったわけでございまして、同時にまた、今回の春闘にあたりましてまる一日のストライキをやる、戦術会議等におきましても多くの政治課題が掲げられておったわけでございまして、私は、単に…

自由民主党文部大臣1974/04/25

72参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(奥野誠亮君) 日本教職員組合は、私は、弱い組合じゃなくて、わが国における最強の組合の一つだと、こう判断をいたしております。だからこそ、その推薦する多くの国会議員を衆参両院に送っておられるのだと、こう思っておるわけでございます。これほど多くの推薦国会議員を衆参両院に送っておられる組合はほかには例を見ない、こう思っておるわけでございまして、かなり大きな見方の違いがあるということを感じさせられました。 第二には、組合は勤務条件の維…

自由民主党文部大臣1974/04/25

72参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(奥野誠亮君) 一つは、議会制民主政治のことについての御意見がございました。私も議会制民主政治のワクから一歩もはずれて民意の反映をはかることがいけないという気持ちはさらさら持っておりません。しかし、ストライキというのは、労使が平等に話し合える態勢をつくるために、労働側には団結権、スト権が与えられ、また、使用者側にはロックアウトの権限が与えられ、そして対等の立場を保障しているんだと、こう考えているわけでございます。表現の自由とい…

自由民主党文部大臣1974/04/25

72参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(奥野誠亮君) 日教組とのお話し合いにつきましては、私は決してこれを拒むような考え方は持っておりません。 また、ストライキの前にも、教職員定数の改善等について事務当局にお話があったようでございました。それを聞きましたときに、それはやはり正確にお答えをしなさいよということを事務当局に申しました。事務当局から書いたメモをお渡しをしたということもあるわけでございます。 いずれにいたしましても、いろいろな議論はありましても、わが国の国…

自由民主党文部大臣1974/04/25

72参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(奥野誠亮君) おそらく、都教組事件の判決、四十四年でございましたでしょうか、そのことを基本にして御意見をお述べになったんじゃないかと思うんですが、もしそれだとしますならば、刑事事件に問う場合には、ストライキによって起こした影響、それとのかね合いで判断、適用すべきだという趣旨の論旨だったと思うのでございます。それが昨年の判決におきまして、そういう影響のいかんを問わず、法が禁止しておること、それはそのとおり認めるべきだという趣旨…

自由民主党文部大臣1974/04/25

72参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(奥野誠亮君) 片岡さんの御意見に賛成できなくて恐縮なんですけれども、私はそういう判断はおかしいんじゃないか。昨年の四月二十五日の最高裁の判決、これはもう明らかに否定しているわけでございます。同時にまた、公務員につきましても、職種によりまして団結権も認められていない職種もある、団結権と交渉権の認められている職種もある、あるいはまた、民間の組合でありましても、電力事業のように電力の供給に支障を起こすような同盟罷業は許さないという…

自由民主党文部大臣1974/04/25

72参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(奥野誠亮君) 片岡さんのように、捜査以前にこの問題について何も知りませんでした。この間もお答えをしましたように、夕刊で初めて事件を知りました。しかし、私が文部大臣になりまして以来、こういう事態にならないように、あらゆる努力を傾けてきたことは、これは、私は御承知いただけるんじゃないか、こう思います。ぜひ今後、先生方が法秩序を守るように、御努力をいただけぬもんだろうかという期待を持っているわけでございます。それぞれ、担当分野ごと…