奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1980/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 刑事局長のお話を聞いておりますと、国会の側でそういうような運びにしておられるようだけれども、政府がそういう運びにしているわけのものではないという意味合いで申し上げているように理解しております。したがいまして、刑事局長が申し上げているとおりに御理解をいただきたいと思います。
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 秘密会における発言がもとになってお尋ねになっているようでございますし、私も率直に申し上げて事実関係をよく知らないわけでございます。 とにかく二階堂さんはそういう事実はないと言うておられるし、いまおっしゃっているようなそういう発言をされたとして議事録に載っているというようなことでございますので、これは私がどちらが正しいと言う筋合いのものじゃないのじゃないだろうかな、こう思っております。
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 法務大臣の立場でお答えさせていただければ、起訴するか起訴しないかということじゃないだろうかな、こう思います。 したがいまして、司法当局の立場で言いますと灰色高官という言葉は適当でない。政治的にいろいろ御論議になること、これはまた別途の感覚で御論議になることを私は非難しようとは思いませんけれども、法務省の立場としては灰色高官というような式の表現は望ましいとは思っておりません。
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 法務大臣としてよりも、政治家としての私の所見をお尋ねになっているのだと思いますので、率直にお答えを申し上げたいと思います。 いまの憲法は占領軍の指示に基づいて制定されたものだ、私はこう心得ております。そしてまた当時は、国会はございましたけれども、委員会に提案をいたします場合にも、委員会で採決をいたします場合にも、事前に占領軍の承認が得られなければできなかったのであります。自主的な活動はできなかったのであります。しかも、重…
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 少なくとも憲法九条のような独立を保持していくための基本的な条文についてまで有力な政党間において解釈に百八十度の違いがあるというようなことは、避けられるものなら自主憲法をつくる際には解決をしてほしいものだな、こう思います。 内容そのものよりも、私は制定の過程を振り返ってみまして、私もその当時政府の一員でございましたから、みずからが体験をしておるわけでございます。それだけに、そういう空気が国民の間から生まれてくれば望ましいこ…
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 これも私個人の考え方でございますけれども、いまの状態の中でそういう動きを政府がするということは適当でない、こう思っております。
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 政治家個人として私はそういうふうに思っておりますと、私なりの考え方を申し上げたわけであります。
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 御承知のように、衆議院の選挙制度は個人本位の選挙制度になっているわけでございます。 一つの選挙区におきまして一つの政党から二人以上の候補者が立候補する。したがいまして、その候補者双互の間には政策の違いがないわけであります。したがいまして、それぞれの候補者が自分の情実、因縁を深めていくということが重要な選挙運動になっていると思います。だからこそまた個人の後援会を設けまして、後援会活動というものが、個人を売り込むための努力が…
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 ロッキード裁判のことは、私は話さなかったように思うのです。私は、法務大臣になります前からそう思っておりましたが、法務省に参りましても一層それを痛感しているわけでございます。 たとえば選挙違反、百日裁判が法律に書いてあるけれども、国会議員の任期が終わるころになって一審の判決が出たりした例もあるわけでございますだけに、やはり何とか裁判が迅速にいかないものだろうか。ことに刑事事件になりますと、それだけ本人の人権が非常に拘束され…
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 いろんな法令の中には、占領終結、平和回復で消滅しているものもあるわけでございまして、日本人が日本に帰ってくるわけでございますから、法務省としては、これに対して何ら異存はないということでございます。
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 記者クラブの方からお尋ねを受けましたのが、私は、日米司法取り決めに基づく資料要求をするのかしないのかということであった、こう理解しているわけでございます。 日米司法取り決めに基づく資料というのは、公表されていない秘密資料、そういうものも全部ひとつ提供を受けて犯罪の追及に資していこうというものでございます。そのかわり、裁判に利用する以外にはこれを秘密にしておかなければならない、そういう取り決めにもなっているものでございます…
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 先ほどもちょっと触れましたけれども、私の記者クラブの皆さん方との間の懇談の一部一部だけを取り上げますと誤解を招くおそれがあるなということを私も感じているわけであります。稻葉さんでしたか、もういいかげんにということを言うたじゃないかというお話がございました。そのとおりの表現かどうか私覚えておりませんけれども、新聞に載りましたら、その上に、疑惑もういいかげんに、こういう見出しを使っておられたところがございました。私はさらさら…
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 政治的に決着をつけたという問題と捜査を継続していくという問題とは、これは並立している問題でございます。決着しているということは捜査を打ち切ったということではございませんので、御理解をいただいておきたいと思います。
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 金大中問題は当初から警察当局が担当してきておられますので、警察当局の処理にゆだねているということでございます。
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 私が答えていいのかどうか知りませんが、やはり基本的な点は金大中氏を一たんもとに戻してもらう、原状回復ということがあるんだろうと思うのでございます。それでなければ捜査はなかなかわからないじゃないかということがあるんだと思います。そのことは政治決着で解決されたんだ、こう理解しているわけでございまして、しかし当初から警察当局が担当しておった捜査は、それは続けていきますよ、それ以外の方法で努力をしていきますよという関係になってい…
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 これは私の所管じゃなくて、むしろ外務大臣の所管だろうと思います。 ただ、朝鮮半島の安定ということが日本の安全と密接なつながりを持っておりますし、またひいてはアジアの安定にも大きな関係があると思います。したがいまして、南と北の関係が円滑になることをみんなが望んでいるわけでございますし、また、北と南が一つになるというような努力もいろいろなされているようでございます。しかし現在のところ、北と言うと言葉が悪いのかもしれませんが、…
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 私は法務省を担当いたしましてから事務当局からいろいろな話を聞いてまいりました。その過程の中で刑法改正、これは膠着状態のままにしておいてはいけない、ぜひ解決に努力を払っていきたい、こう感じましたし、皆さん方にもそう申し上げてまいってきております。 その事務当局から聞いておりますときに、刑法改正草案で一番強い反対のあるのがこの保安処分なんだということも聞いておりました。そうしましたら、あの新宿の事件あるいは川口の事件などが起…
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 日弁連と法務省とは本当に一つ心で事に当たっていかなければ物事は進んでいかないという判断をいたしております。 したがってまた、いま沖本さんがおっしゃるような疑念が起きてはいけないものですから、私も言葉も考えまして、関係者との協議を重ねという表現を使わせていただきました。しかも改正するのだとは言うておりませんで、この問題の推進を図っていきたいと考えております、こう申し上げておるわけでございます。私は、日弁連の中にいろいろな意…
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 新宿のバスの例をおとりになって、被害者のことを考えろ、こうおっしゃった。私も被害者のことを考えて、加害者の問題についてのいまの対処では心配はなくならないのではないか、こう思って発言をしているわけでございます。 同時にまた、犯罪被害者の救済法のことをおっしゃいました。私も数年前に予算委員会で自民党を代表して質問いたしますときに、加害者に救済能力がない、そういう場合には国で救済する措置をつくりなさいよということで質問申し上げ…
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 御指摘になっておりますように、何らかの形において死傷者を救済しなければならない、全く同感でございます。どういう形でするのがいいのか、おっしゃるように法律を適用するのをもっと早めるのがいいのか、あるいは別途にその負担者があるのか、これはきわめなければならないと思います。しかし、何らかの形において救済すべきだという御指摘、私も同感でございまして、私なりにまた意見も述べていきたい、こう思います。