奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1980/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(奥野誠亮君) その文章の経緯よく承知しませんけれども、児童が率直にその気持ちを表現することが悪いとは少しも考えておりません。
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私は八月の半ばに東京へ帰ってきたわけでございまして、いまおっしゃったのは十二月の特高月報に載っているようでございますから、若干ずれがあるんじゃないかと思います。この間、赤旗にその関係の記事が載っているのを初めて見て知ったわけでございました。私がおりましたときに、ただ一件、そういう文筆活動の中に問題になるケースがあるので、調査をしたいということを聞かされたことがございました。一人だけでございましたけれども、赤旗を…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(奥野誠亮君) 一つ一つの歌で判断することは困難だと思うんですけれども、当時は治安維持法という法律がございましたので、治安維持法に触れるか、触れないか、もし触れるといたしますならば、それはその当時としては事件にならざるを得なかったのだろうと、触れないものであるにかかわらず、事件にするということはこれは穏当ではない、こう思っておるわけでございます。
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(奥野誠亮君) 人類多年の努力によって、社会というものはどんどん変わってきているわけでございます。特定の思想を弾圧するというようなことはよくありませんけれども、しかし、発展の過程においては弾圧をした時代もあった。そういう意味で治安維持法が戦前には日本にあったんだと。こういうことでございまして、だんだんいまのような世の中になってきているわけでございますから、やはり発展への道をたどっていると、こう私は考えているわけであります。
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私はおっしゃるほどもうろくした人間だと思っておりません。しかし、あなたが私をどう判断されようと、私が干渉すべきものじゃありませんから、とやかくは申し上げません。 また、憲法一般について、私が政府見解を述べる立場にはございません。恐らく個人的に政治家としてどう考えているんだという意味でお話になっているんじゃないか。そうでないなら、政府見解を私は申し上げるべき立場にはありませんので、そう御理解いただきたいと思います…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(奥野誠亮君) 憲法の中にも私は改めるとすればこうした方がいいんじゃないかなと思っている点いろいろないわけではございません。 原理、原則ですが、主権在民を否定するようなこともございませんし、また、基本的な人権を尊重していることも大事なことでございますし、また、平和主義に徹していくという考え方も、これも大事なことだと、こう考えているわけでございます。
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私はいまお話を伺っていますと、一方的に私が旧憲法に戻したいと考えているなどと御発言になっておって、どちらかといいますと人権じゅうりんのような御発言のように思うわけでございまして、どちらが憲法を守っているんだろうかなという疑問を私は深く持たされました。 私が憲法を守るということは、ただ憲法を固定的にそのままで、字句も一切変えちゃいけないんだという性格のものではなくて、あらゆる法制につきまして、改善を目指して努力し…
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 いま御指摘になりましたときは、閣議後の記者会見で私が閣議の報告をいたしましたその後で、記者クラブの方から、法務省では米国証券委員会から公表された資料要求をするのかというお尋ねでありました。その際に、私はいまのところ要求する考えは持っていない、こう答えたわけであります。新聞の報道が部分部分でございますから、御指摘のとおり、あるいは誤解を生んでいる面があるんじゃないかなと私自身も思いました。 それは、外務省では資料は要求して…
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 いま青木さんの方からお話しになりましたとおりに経過を私も理解しているわけでございます。 日本側からは、韓国政府に対しまして金大中氏のことについては深い関心を持っているということを申しているわけでございますし、先方からは、日本政府に対しまして、訴因にはなっていない、背景説明なんだということを特に申し入れてきているようでございます。でありますと、韓国の国内問題としてこれを見守っておるべきだ、こう存じておるところでございます。
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 最近精神障害の疑いのある者による犯罪がかなり頻発しているようでございます。そういう疑いが新宿のバスに新聞紙、油を投げ込むというような常識的には考えられないような行動によって多数の人たちが死傷をいたしましたし、また川口におきましても若干類似の事件が起こったりしたわけでございます。 私は、国民の多くの方々は一体政府は何をしているのかと大きな憤りを持ってこの事件を考えられているのじゃないだろうかなという心配がまずございました。…
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 横山さんのような意見もございますし、私のような意見もあるわけでございまして、自分の考えは一〇〇%正しい、相手の考え方は一〇〇%間違っているというような態度をお互いにとらないで、私は議論を積み上げながらよりよい道を求めていきたいという考え方を常に抱いておるものでございまして、考え方が一つであれば、そこに膠着していれば一つも前進を見ないのです。新しい道を求めながら国民の皆さん方が御安心されるような社会を築いていきたいという一…
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 政治決着を見直すということがだれから言われているのか知りませんし、私の所管の問題でもございません。 先ほども申し上げましたように、政治決着どおりに今後も運んでいくものだと思っておりますし、犯罪捜査の面は捜査の面として日本側では続けておるということでもございますので、そのとおり見守らせていただきたい、こう存じております。
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 政治決着というのは国家間の話し合いで決着がつけられた問題でございますので、私はそのとおり守られていくものだと確信をいたしておるわけでございます。したがいまして、政治決着が守られなかった場合にどうこうするというようなことは軽々に政治当局者が言うべき筋合いのものでもないように私としては考えているわけでございます。
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 この問題が起こりましてから、韓国政府がわざわざ日本政府に対しまして、政治決着の点は心得ているという意味で日本における行動は訴因にはなっていない、背景説明に使っているだけなんだ、こういうことを言ってきておるということでございますので、私たちとしては、韓国政府の言っていることを信頼して見守っていきたいものだ、こう存じております。
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 さきにも申し上げましたように、二国間の約束事でございますから、そのとおり守られるんだ、こう考えておるわけでございます。 したがいまして、守られなかったらどうするかというようなことは、私は言うべきものではない。両国の関係ということも私はきわめて大切なことだ、日本の安全にとっても、またアジアの安定にとっても、日本と韓国の間にことさら摩擦をつくっていくことは避けていきたいものだな、こう考えております。しかし、金大中氏の問題につ…
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 改正草案につきましていろいろな意見があろうかと思います。私が承っているのでは、禁錮以上の刑を犯した場合で、こう承知しておるわけでありますけれども、そういう問題につきましても、お互いに議論を交わし合いながらよりよい道を求めていきたい。司法当局も硬直的になってはならないし、また反対する側の方々も硬直的にならないでひとつ論議をしていって、社会の皆さんたちが安心していただけるような社会をつくり上げていきたい、こういう念願でござい…
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 犯罪を行った場合に、一般の人たちはそれぞれの刑を受ければ刑務所に収容されるわけでございます。 ところが、心神喪失ということになりますと無罪になり、そしてまた不起訴になる、社会にそのまま帰される。そういうことになりますと、従来の医療体系の中でそのまままた戻されるということになるわけでございますけれども、その経過を顧みますと、どうも先ほど来申し上げましたように、放火とか殺人とかいうことをとりますと、一〇%内外がその関係者で犯…
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 弁護士会は法秩序の改善について責任を持っておられる団体でございます。刑法の問題などにつきまして弁護士会に強い反対が従来あった、こう承っておるわけでございます。 したがいまして刑法改正にいたしましても、この種の問題を進めるに当たりましては、少なくとも弁護士会との間では隔意のない意見の交換をして対立が生ずるようなことは避けていきたい、これは私の念願でございます。そういう気持ちを持っておりますので、将来機会あるごとに話し合いを…
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 言葉の端々だけを取り上げられますと誤解を招くなという感じをいまも受けたわけでございます。 青木さんのときにもちょっと申し上げましたが、話の始まりは、日米司法取り決めに基づく資料要求をするかしないか、こういうことでございました。いまの段階ではする考え方は持っていないということでございまして、犯罪の容疑があるということになっていないのに重ねてそういう要求をすることは、もうこれくらいにしておいてくださいよという意味合いのことで…
第92回 衆議院 法務委員会 第2号
○奥野国務大臣 秘密会で起こった話のように私は推察しているわけでございまして、その間の経緯は余りよく存じておりませんので、刑事局長の方でお答えさしていただきたいと思います。