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民主党・無所属クラブ文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
611
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1999/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会36 件・36%
  • 文教科学委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 611 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

611 20 を表示
参議院の会1999/03/12

145参議院 国土・環境委員会 第4号

○奥村展三君 琵琶湖を強調いただきましたが、琵琶湖だけじゃなくて日本国土全部をひとつそういうような形で環境庁がリーダーシップをおとりになってぜひ進めていただきたいことを要望させていただきたいと思います。 委員長、大変緊急なことで申しわけございません。私の質問には通告をしていなかったわけでありますが、島袋先生が後で航空局長さんに御質問なされるということをお聞きしましたので、お許しをいただいてちょっと質問、意見なりを述べさせていただきます。…

参議院の会1999/03/12

145参議院 国土・環境委員会 第4号

○奥村展三君 どうもありがとうございました。 委員長、大変申しわけございませんでした。通告もなしに突然質問させていただきましたことに心から感謝申し上げまして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

参議院の会1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○奥村展三君 今の同僚議員の質問とよく似ておりますので、簡単にお聞きをしたいと思います。 時あたかも、きのう審議会の中の廃棄物部会の報告がなされたわけでございます。環境というものは非常に国民の皆さんには理解は深いようですが、私ども当時の新党さきがけは環境主義というポスターをつくって選挙でやったんですけれども、なかなかこれは受けずに負けてしまいました。しかし、その後ずっといろんなところでお話をさせていただいたり、新聞やいろんな報道あるいは…

参議院の会1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○奥村展三君 ありがとうございます。長官は私の地元の琵琶湖にもお運びをいただいたわけであります。やはり水質、あるいはまた沖縄の方にもいろいろ自然等の視察にも行かれたようでありますが、時間の許す限り長官みずからが出向いていただいて実態を把握いただき、先ほど各先生方が御議論されていますそういう問題につきましても把握いただいて、本当に環境省として立ち上がっていく準備段階としてしっかりとしたものを今おつくりいただきたいということを私は希望したい…

参議院の会1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○奥村展三君 学校給食についてどうですか。

参議院の会1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○奥村展三君 あとの質問も通告をいたしておきましたが、長官、大変お忙しいようですから、以上で質問を終わります。

参議院の会1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○奥村展三君 まず、公共事業と建設産業についてお伺いしたいと思います。 先日の大臣所信におきまして、公共投資そしてまた住宅投資を大臣は強調されたわけであります。特に地方におきましては、今同僚委員からもお話がありましたように、まだまだ公共事業そのものの格差が非常にあると思います。ある意味では総花的にやっていただいているところはあるわけですが、やっぱり短期間に集中的にそれぞれの地域だとか事業に合わせた公共投資をしていただく、非常に効率的なも…

参議院の会1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○奥村展三君 ぜひ、今、大臣が御答弁いただいたような姿で頑張っていただきたいと思います。 ただ、公共事業イコールゼネコンというイメージが非常に強いわけです。特に、地方でもどんどんとそれなりの体力をつけた企業がたくさんあるわけであります。私の地元でも事業をやっていただいていますが、大きなゼネコンさんが来て、何かその事業しかできないような雰囲気になっていく。そこの地域の人が潤っていくような、失業がだんだんふえてくるような時代、そういうような…

参議院の会1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○奥村展三君 ぜひ、今おっしゃったように実行していただけますようにお願いしておきたいと思います。 最後に、地方分権第五次勧告が出たわけでありますが、特に中央省庁の再編、一府十二省庁云々とありまして、建設省も国土庁もあるいは運輸省、北海道開発庁等が国土交通省になると言われておるわけであります。 そうした中で、基本法に示されました総合補助金というのがありまして、この道筋が示されているわけですが、これは大変私は評価すべきだと思うんです。直轄事…

参議院の会1999/03/09

145参議院 国土・環境委員会 第2号

○奥村展三君 ありがとうございました。 ぜひ地方の実態を踏まえながらお進めいただきますことを重ね重ねお願いして、終わらせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

参議院の会1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○奥村展三君 ただいま審議をさせていただいております平成十一年度予算でありますが、この十一年度末を考えてみますときに、国と地方と合わせまして約六百兆円の借金残高になるということが言われておるわけであります。これはGDP、国内総生産の一・二倍とも言われておるわけであります。単年度の収支あるいはまた債務残高等を含めますとはるかに、先進国の中で特にイタリアを抜いて最悪の状態になってしまうものでございます。 国だけの借金を見てみますと、三百二十…

参議院の会1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○奥村展三君 確かに、日本がそれだけの経済大国でありますから、その影響というのは大変大きいと思います。三、四年前、このG7、仄聞をいたしますところによりますと、やっぱり欧米先進国は雇用問題あるいはまた財政赤字が最大の問題であったと思いますね、そういう流れ。今になりますと、日本が長期金利の上昇やあるいはまたこれだけの赤字、本当に私は世界の経済に影響を及ぼす、今、大臣がおっしゃったとおりだと思います。ぜひ、健全な経済運営あるいは財政が確保で…

参議院の会1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○奥村展三君 六十年という超長期の国債ですね、非常に私は長いと思う。先ほどもいろんな例を出したんですが、長いと思うんですが、諸外国ではどうなっておりますか。

参議院の会1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○奥村展三君 地方におきましても建設公債、いろいろ特に学校なんか地方債でやるわけでありますが、これも五年据え置きあるいは二十五年償還だとか、このごろですと公立の学校を見ましても三十年ぐらいで建て直さなければならない。そういうようなときに国から補助を、六十年もかかって本当にそういうのでいいのかなというような私は思いをいたします。 そこで、大蔵大臣いかがでしょうか、この六十年という超長期償還を改めるというお考えはないでしょうか。

参議院の会1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○奥村展三君 単純に三十年にすれば半分になるかと、そうではないと思いますけれども、やはり負担は減ってくる。そういうようなことで、ぜひお考えいただければと思います。 次に、総理にお伺いをいたしたいと思います。 総理は、施政方針演説の中で、日本経済が回復軌道に乗った段階において、財政・税制上の諸課題につき、中長期的な視点から、幅広くしっかりとした検討を行い、国民の皆さんにそのあるべき姿を示さなければならないとおっしゃいました。 しかし、〇・…

参議院の会1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○奥村展三君 ぜひ英断を持って財政再建に御努力いただきたいと思います。 各連立あるいはまた政党で合意をされています基礎年金負担率、二分の一へこれは引き上げていただく、非常に結構なことだと思います。児童手当も拡充していこう、これも大変結構なことであります。しかし、これも財政が一体どうなっておるのか、やっぱり将来を考えますと非常に憂えるものであります。ぜひ、今、総理が述べられましたように、一日も早く財政再建のめどもつけていただきたいというよ…

参議院の会1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○奥村展三君 ありがとうございました。 ぜひ財政赤字、今、長官がおっしゃいましたような姿で進みますことを期待させていただきたいと思います。 以上、私の質問を終えさせていただきたいと思います。あと関連をお許しいただきたいと思います。

参議院の会1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○奥村展三君 関連質問をお許しいただきたいと思います。 緊急経済対策に地域振興券が組み込まれておるわけでありますが、実は、先日地元へ帰っていろんな話を聞いておりますと、ある人がこんなことを言いました。お父さん、今度商品券をもらえるらしい、欲しいものがあったら考えておきや。こんなことを子供が言うんだけれども、奥村君、教育上これは問題ないか、こんな質問がありました。文部大臣、どう思われますか。

参議院の会1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○奥村展三君 けれども、自治省のQアンドAでは、使用することができるのは世帯主本人またはその代理人、使者である。子供が使えるんですよ、十五歳の子供が。不景気だから国がお金を、商品券をくれる。こんな世相でもっていったら日本は滅びてしまいますよ、本当にしっかりと考えてもらわなかったら。やはりお金は、保護者がもうけ、あるいは家族が一生懸命汗をして、そしてお金をいただいて生活を営ませてもらえる。それによって教育があり、生活があるんだと。その根底…

参議院の会1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○奥村展三君 本当に総理が思っておられるようなことで、これがうまく利用されれば私はありがたいと思います。 文部大臣、どうですか。もう一度この意義、利用法について文部省はどのように指導していかれるか、お伺いしておきたいと思います。