奥山雄材
会議録に記録された「奥山雄材」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 794 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1984/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙29 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会94 件・94%
- 規制緩和に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(奥山雄材君) CATVの一番高度な利用形態というとすぐアメリカのオハイオ州のキューブが引き合いに出されるわけですが、それに似たようなことを日本におきましても昭和六十年の筑波の科学万博で実験しようとしております。筑波の会場を舞台にいたしまして、これからCATVが地域社会において果たすべき双方向における利用形態というものをまず実用実験的に検討してみたいと。それが地域社会においてどのような利用形態として実際の需用とマッチするかとい…
第101回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(奥山雄材君) まず前段の、ニューメディアという技術的な側面ばかりが先行して、法制的な側面がおろそかにされているではないかという御指摘につきましては、確かにそのような面がないとは申せないところでございます。技術的に大変便利な手段が次々に開発されておりますけれども、現行の法制がいわゆる電気通信回線を通じての即時決済というようなことを予定しておりませんで、すべて店舗決済、店舗取引を前提にしておりますので、ホームリザベーションにしま…
第101回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(奥山雄材君) テレトピア構想は高度情報社会をある一定の地域に先導的に導入していきたい、先行的に導入していきたいということでございますので、今年度十カ所程度をモデル都市として指定することにしております。これは先ほどのCATVなりあるいは地域INSなりというものをその地域に導入していくわけでございますので、そういったINSが全国的に各地域社会に導入されるのは今世紀末あるいは来世紀初めといったようなことになろうかと思います。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○政府委員(奥山雄材君) 先生が新聞記事で引用されました米国の見解でございますが、恐らく三月五日付で米国通商代表部のブロック代表から郵政大臣、外務大臣にあてて示されました日本の法案骨子に対する見解の部分だろうと存じます。この二月十六日に「電気通信法体系の改革について」という法案骨子を発表すると同時に、各党に御説明いたしました際の原案と、それが最終的に政府原案として四月五日に閣議決定されました段階での特別第二種をめぐる外資の問題の経緯につ…
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○政府委員(奥山雄材君) まず一点の、今回御審議いただいております電気通信事業法案におけるプライバシー保護の関連規定でございますが、条文だけ単純に勘定いたしましても十以上にわたります。多少内容をカテゴリー別に分けますと、総則的事項として三条の「検閲の禁止」、四条の「秘密の保護」というものがございます。特に秘密の保護につきましては、憲法二十一条の規定に基づく重要な規定でございますので、これにつきましては第三者からの侵害はもとより、事業に従…
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○政府委員(奥山雄材君) 電気通信審議会から答申を受けました、電気通信分野における高度化基盤のための法制化につきましては、次期通常国会を目途に提出すべく、鋭意郵政省内部で現在作業をしております。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○政府委員(奥山雄材君) ニューメディアの活用自体が今回の電電三法案に直接全部関係するわけではございませんが、例えば先ほど大臣が言われました相互CATVの活用などというものは、今回の法案が成立することによりまして初めてCATVという、本来非常に多目的機能を持っている通信手段でありながら……
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○政府委員(奥山雄材君) 有線テレビジョン放送のための施設でございます、有線テレビジョン放送。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○政府委員(奥山雄材君) 本来多目的利用に供される通信手段でございますが、現在の法制度ではほとんど一方的な放送でないと使えないような制約がございます。ところが、今回の電電改革三法案によりまして双方向機能、つまりツーウエー機能が、だれでもこれに参画することができるような道が開かれます。そのことによりまして新しく、いわゆる有線と言っていますが、有線のテレビジョン放送として敷設されております、あるいはこれから敷設されます。その線路が、わかりや…
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○政府委員(奥山雄材君) 良質かつ低廉でございます。 良質かつ低廉な電気通信サービスを極力享受したいという欲求は非常に強いものがあるところでございますので、そのような国民のニーズに応じた形で私どもニューメディアの振興を図ってまいりたいというふうに考えております。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○政府委員(奥山雄材君) これは私の意見と言うよりも、先ほど申し上げましたような幅広い国民の方々からの御意見を集約いたしましたところでは、まず家庭におけるニューメディアの普及といいますのは、身体の御不自由な方々あるいは老齢の方々等、外に若い者のように余り出歩けない人たちから普及するであろうし、また普及させてほしいという御要望が非常に強うございます。それはやはり在宅検診あるいは遠隔地検診というような形での健康問題に対する関心が非常に現在ど…
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○政府委員(奥山雄材君) ニューメディアにも非常にいろいろな種類がございますので、全部が全部直ちに実現するわけでもございませんし、また先生がおっしゃいますように、すべてがこれが国民生活にとってプラスになるあるいは好ましいものになるという確証はございません。したがいまして、私どもは現在、それらを国民の需要、欲求とよくにらみ合わせながら逐次その実用化を図っているところでございます。 それではいつごろからこのニューメディアが普及していくのかと…
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(奥山雄材君) 電気通信審議会の委員の任命形式についてのお尋ねでございますが、例えば郵政省に置かれております審議会のうち、電波監理審議会につきましては、先生御承知のとおり、両院の同意を得た上で郵政大臣が任命をしております。その趣旨は、電波にかかわる重要事項を審議することもさることながら、電波に関する郵政大臣の処分あるいは行政処分あるいは決定に対する不服申し立て、異議申し立て等行政処分等に対する国民の権利義務直接を踏まえてのいわ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○奥山政府委員 電気通信審議会、先生御承知のとおり、電気通信に関する事務に関する重要な事項を調査審議し、あるいはこれに関し必要と認める事項を大臣に建議するという権限と責任を持っておりますので、この委員の任命に当たりましては、郵政大臣が、本来の趣旨が没却されることのないよう、中立公正に任命をしていくところでございます。
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○奥山政府委員 電気通信審議会の委員は、二十名以内で構成されることになっておりますが、現在でも、労働組合において御活躍をいただいた方が構成員となっておられることにひとつ御理解を賜りたいと思います。
第101回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○奥山政府委員 財投関係の御質問につきましてお答え申し上げます。 今年度、五十九年度予算の中にVAN並びに双方向CATV関係の財投は三十億円、それから放送型のCATVで三十億円、衛星放送関係で二十億円、計八十億円の財投が認められております。 先生のお尋ねは、六十年度に向かってそれを拡大する方針であるかどうかというお尋ねかと思いますが、来年度の予算要求の中身はまだ固まっておりませんけれども、少なくとも申し上げられますことは、現在国会におい…
第101回 衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号
○奥山政府委員 電気通信分野における標準化の問題につきましては、郵政省は在来から二つの観点から、非常に重要な政策課題ととらえております。 一つは、電気通信というものがそもそも、不特定多数の方々の間の音声とか映像とか符号とか音響を伝えるあるいは受ける組織でありますので、標準化がなければスムーズな、円滑な疎通が行われないという観点からでございます。もう一点は、大量生産をする前提といたしまして、標準化が行われないとコストが下がりませんので、国…
第101回 衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号
○奥山政府委員 先生御指摘のとおり、標準化には若干の問題がございます。それは余り細かに標準化で先走って基準をつくってしまいますと、民間の創意工夫が発揮できませんので、かえって自由な民間の創意に基づく技術開発を阻害する面がございます。他方でまた、標準化を行いませんと、先ほど申し上げましたようなコストダウンを来さないというような問題がございます。 したがいまして要は、余り細部にわたって手足を縛らないで、かつまた、国民の皆様に利益が均てんする…
第101回 衆議院 逓信委員会 第16号
○奥山政府委員 先生が引用されましたように、ことしの一月に電気通信審議会から郵政大臣あてに「二十一世紀に至る電気通信の長期構想」が答申されております。その中におきましては、今後競争原理の導入によって、複数の電気通信事業者が出現することが予想されることを前提にいたしまして、国みずからが電気通信に関する長期的な指針を明らかにするように求められております。 国みずからがこの指針を明らかにするわけでございますので、当然これは従来のように、電電公…
第101回 衆議院 逓信委員会 第16号
○奥山政府委員 その答申の中にもうたわれておりますように、競争原理の導入によって、複数の事業者が出現することが予想される、そのような状態が現出された暁におきまして、長期指針を策定することが求められているわけでございます。 つまり、電電公社が国内公衆電気通信業務を一元的にやっているような体制のもとでは、公社の経営方針が即、国の方針でもございます。もっと端的に申し上げますと、かつての電信電話拡充五カ年計画というものが、当時における一つの高度…