奥山雄材
会議録に記録された「奥山雄材」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 794 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1988/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙29 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会94 件・94%
- 規制緩和に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(奥山雄材君) 電気通信審議会がこれらの幾つかの基本的な課題を、分科会を設けるのか、作業部会を設けるのかわかりませんが、どういう形で御議論いただくかはまだ決まっておりません。多分来月あたりの審議会でこれらの問題をどういう段取りで、どのような体制で検討していくかということが決められるんじゃないかと思っております。いずれにいたしましても、これは電気通信審議会御自身でお決めいただくことでございます。
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(奥山雄材君) ただいまNTTの方からも御答弁ございましたが、かねて国民から非常に御要望の強かった遠距離格差の是正、離島料金の大幅改善という問題の措置が二月十九日から講じられましたけれども、さらに引き続きまして郵政省といたしましては、今後ともNTTが一層の効率化、合理化に努めて、今後は近距離料金も含む料金全般の低廉化を図っていただきたいというふうに強く期待をしているところでございます。
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(奥山雄材君) NTTが公社から民営化されましたとき以降、現時点では郵政省令という形で規定されております電気通信事業会計規則というのがございますが、この規則にのっとりまして、NTTの方では電話とか専用線とか、あるいはデータ通信といったような基本的なサービス別、役務別の損益の明細表はおつくりいただいて、郵政省は報告を受けております。ただ、これが企業会計として十分練り上げられたものでない、まだ定着したものでないということから、現在…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(奥山雄材君) NCCとの公正競争の確保という見地並びに料金の適正な決定という見地からもこの問題は大変大きな意味を持っているものと私どもも理解をしているところでございますので、こうした役務別の収支の分計のあり方につきましては積極的に検討をいたしまして、不公正が疑われることのないような措置を講じてまいりたいというふうに考えます。
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(奥山雄材君) 昨年の秋以降電気通信事業法附則二条に基づく施行状況の検討につきましては、つぶさに私ども精力的な作業を行いましたが、その結果、一言で申し上げまして、出てまいりました結論は、六十年四月の電気通信改革以降新規参入が相次いで、その改革が目指した競争の導入というものは着実に進んでいる。つまり言葉をかえて申しますと、電気通信市場は非常に活性化しているということが一点でございます。しかしながら、まだ現時点におきましては、新規…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(奥山雄材君) 確かに五百社に上る企業あるいは団体からのヒアリングの中では、需給調整条項や料金の認可制についての御意見があったことも事実でございます。しかしながら、大部分の方々の御意見を集約いたしますと、現行の枠を崩すべきではない、現行制度は維持されるべきであるという御意見が圧倒的大部分でございました。また、電気通信審議会にそれらの状況も含めて諮問申し上げましたが、審議会からは、いわゆる需給調整条項、あるいは料金認可制は制度改…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(奥山雄材君) 結論的に申し上げましてそのような、報道されたような事実はございません。 NTTの方におかれまして、遠距離料金の引き下げにつきまして、財務状況等をつぶさに検討されました結果、今日の時点では四百円を三百六十円に決定をすることが妥当であるという結論を得られ、その申請をいただいた私どもはそれを処理させていただいたということでございます。
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(奥山雄材君) いわゆるポケットベル、一般名詞で申しますとページング、無線呼び出しサービスということになりますが、これにつきましても昨年以来、NTTとNCCの競争状態に一部の地域についてなっております。NTTの方から、私どもこれの値下げを行いたいという具体的な申し出を受けておりませんが、もしNTTの方が、こうした無線呼び出しサービスについても料金の引き下げを行いたいという意思を固められました際には、私どもといたしましては、NC…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(奥山雄材君) NTTの電話ネットワークとNCCのポケットベルが非常に密接な関連を持っておりますので、NTTの内部で内部相互補助が行われていないということが確認できるということが大前提でございまして、電話事業の上がりでもって無線呼び出しサービスを補てんしているというような事態がかりそめにもあったとすると、これは非常に公正競争の見地からぐあいが悪いわけですから、それは確認さしていただいた上で、NTTにおいてきちんと会計整理をした…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(奥山雄材君) 御指摘がございましたように、NTTとNCCが相ともに携えて今後の日本における高度多様な電気通信ネットワークの構築に努力すべきことは当然でございます。その過程で、NCCがNTTの網に、ネットワークに依存せざるを得ないという客観的な事実と、NTTが戦後四十年にわたって築き上げました設備あるいは人材、技術力等に対して、NCCはゼロから出発しなければならないといったような事情等を加味勘案いたしまして、今後私どもといたし…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(奥山雄材君) NTTのデータ通信本部の分離につきましては、過去数年来経緯がございまして、当初やはり臨調の指摘を受けて、その御答申を受けて具体的に逐次関係者の間で急速に機運が盛り上がってきたという経緯がございます。さらに、それにさかのぼること数年になりますけれども、昭和四十六年以降、民間のデータ通信事業が回線開放という形でNTTのデータ通信本部と競合する事業を始めました後、民間のデータ通信事業が次第に定着をしてきたこととあわせ…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(奥山雄材君) キャプテンの普及のかぎを握っておりますのは、まさしく御指摘がございましたように、一つにはユーザー側の費用の負担の軽減、もう一つはソフトの充実だろうと思います。 後段につきましては後ほど通信政策局長の方から御答弁があるかと存じますが、ユーザー側の費用の負担につきましては、ことしの二月の十日に通信料の夜間並びに土曜日、日曜日、祝日の引き下げを認可したところでございます。やはりキャプテンというものが文字並びに図形の情…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(奥山雄材君) ただいま先生が言及されましたのは、多分昨年十一月に電気通信審議会に基幹通信網の長期展望について諮問申し上げたことを指していらっしゃるんだろうと思います。 これは背景がございまして、先生御承知のとおり基幹通信網と申しますのは、これまでは同軸ケーブルとそれからマイクロを中心とした地上の無線等でほとんど構築されてまいりましたけれども、今や光ファイバーの時代になり、また空に打ち上げた衛星から多様なサービスができるような…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(奥山雄材君) 近年不要電波問題というのが世の関心と注目を非常に浴びるようになってまいりましたけれども、それはやはりマイクロエレクトロニクス技術の急速な発展に伴いまして、電子機器、電磁機器が社会の隅々まで浸透いたしましたことと、またLSI、ICといったようなものを利用する機器も普及いたしましたので、逆にその電磁波の影響を受けやすい機器の方も社会の隅々まで行き渡ったという、その両方の相乗効果によるものと考えられます。クレーンの火…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(奥山雄材君) 残念ながら、これは出す側とそれを受ける側の両方の要因がございます。出す側につきましては、私ども電波法を所管している立場から、出る方のメカニズムというのは比較的とらえやすいし、比較的法制上の整備もできているわけですが、受ける側といいますのは、その受ける機器がどこにどういう形で置かれるかということによりまして、たちまち違ってまいるわけでございまして、ある一つの機器が非常にその電磁波の強いところに置かれるか、どの程度…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(奥山雄材君) 日本通信衛星、いわゆるJC・SAT、これはヒューズの衛星を使うわけです。また宇宙通信、SCC、これはフォードの衛星を使いますが、いずれも来年の春ごろ以降、準備が整い次第サービスに入る予定でございます。そのお客を獲得するためになるべく早く料金認可を欲しいという要請がございまして、実は昨年の十月に申請が出てまいりました。事業体のそうした顧客を獲得する意味から大体なるべく早く料金の認可が欲しいという気持ちもわかります…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○奥山(雄)政府委員 パソコンネットワーク研究会は、電気通信局長の私的諮問機関といたしまして昨年十二月に発足させていただきました。この趣旨は、先ほど大臣から御答弁がこざいましたように、パソコン通信というものは電話、ファクシミリに続く第三の新しいジャンルの通信メディアであるということで、急速に普及が見込まれております。反面、非常に多岐にわたる問題が伏在しているということで、これが将来のパソコン通信の隘路になる可能性が非常に強いということで…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○奥山(雄)政府委員 パソコン通信というものは、家庭、事務所におけるパーソナルコンピューターあるいはワープロと通信回線を結んでさまざまなメッセージのやりとりをしたり、お互いにそこで円卓会議のように会議も実際にできるというような今までの通信にはない特徴を持っております。また、電話のようにかかってきたらすぐ出なければならないということでもございませんし、蓄積しておいて必要なときに発信側も受信側も出したり入れたりすることができるという大変な利…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○奥山(雄)政府委員 ただいま御指摘ございましたように、電話料金の低廉化の問題は電電改革の本旨でもございますので、郵政省といたしましても今日までNTT初めNCCをも指導してまいったところでございます。二月十九日から遠距離料金の引き下げが行われたところでございますが、今後とも近距離あるいは夜間の割引等も含めた形で電話料金の水準全般が下がるように努力をし、また指導してまいりたいと思います。
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○奥山(雄)政府委員 今おっしゃいました点がまさに一つの大きな問題点でございまして、パソコン通信の最近の非常に急速な発展のおかげでいろいろな事業者がそれぞれ独自のパソコンネットワークを提供しております。NECのPC―VAN、これが最大で二万五千人加入、テレスターが一万加入というようなところが大手でございます。そのほか富士通、インテックあるいはアスキー、NTT―PC等々、現在までここ二、三年で十二ぐらいのネットワークがあるやに聞いておりま…