奥むめお
会議録に記録された「奥むめお」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 商工委員会48 件・48%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○奥むめお君 私それでこれからも民衆駅というのがさまざまな形でできると思うのでございますが、そこで絶対に譲れない基本条件というものを確立しておいて下さらないと、旅客のための駅じやなくて商売人のための駅になつてしまうのが全国的になりましたら、私どもも駅をボイコットするよりほかになくなつてしまうと思いますのよ。そういう点本当に反省して頂きたいと思います。
第17回 参議院 経済安定委員会 第1号
○奥むめお君 今の輸入が目標よりも大分殖えていますね。その主なものは……。
第16回 参議院 本会議 第35号
○奥むめお君 只今、皆さまからそれぞれの御意見が述べられましたし、私に与えられた時間は僅かに十分間ですから、意を尽せなくて残念ですが家庭の立場から、本修正案に反対の意を述べたいと思うわけでございます。(拍手) 一体、独占禁止法の修正は、昨年、輸出取引法が成立して以来骨抜きにする修正に成功しているのであり、紡績十社、鉄鋼六社等々、着々と独占資本体制を整えつつありますし、操短、価格協定、株式保有などが着々と進行しています。すでに現実に行われ…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○奥むめお君 私この法案に対しましては反対の立場でございます。これは緑風会は一人々々の主義を拘束いたしませんので、二人おりますけれども、早川委員は委員長もしておいでになりますのですが、私とは立場を異にせられているのでございます。私の立場は、社会の消費者大衆がこの法案独禁法緩和の内容に対してどう見ているか、これを率直に申上げますと、これによりまして利するものは少数の大企業である、大企業を立てることによつて国民全体が助かるのであるという説明…
第16回 参議院 決算委員会 第18号
○奥むめお君 架空経理の問題でございますけれども、前の国会でも相当継続して小委員会に出してやつて来たのでございますが、今度は行政費の節約もございますが、大変無理な何でしようか、接待費とか或いは食費とか、そのほか特別な物品購入費のようなものはどうもこれはやめられない、無理をしなければ足が出るようになりますか、何かこれの絶滅の方法はどうしたらよろしいでしようか。
第16回 参議院 決算委員会 第18号
○奥むめお君 私ども是非再びこういう経理が出て来ないようにしたいという気持で審議に当つて来たと思うのであります。殊に食糧費なんというものは六千万円も組んであるとすれば、むしろ多過ぎるのじやないかしらと思うくらいで、ちつとも同情に値いしないけれども、それほどにでもしなければできないとしたら、根本的に問題を突きとめてもらいたいという気持で申上げたのであります。
第16回 参議院 経済安定委員会 第11号
○奥むめお君 私は通産大臣に質問をしたいと思つていたのでありますが。止むを得ませんから政務次官にお伺いいたしますが、私的独占禁止法の緩和の法律案を審議しています過程に感じますことは、意図されておることは、むしろこの法律が要らないのだというふうな感じを受けるのでございます。併しこれは大衆から、日常生活から考えますと非常に重要な問題でございますので、それの運用の面におきまして二、三聞きたいと思います。 その一つは、現にこの法律を修正するまで…
第16回 参議院 経済安定委員会 第11号
○奥むめお君 横田さんに伺いたいと思いますが、これの経過を概略伺いたいし、それから時日を経過した間には関連中小企業が破産に瀕しておることはこれは明らかでありますが、こういう問題が私が一番心配する点でございます。その経過をちよつと聞かして頂きたいと思います。
第16回 参議院 経済安定委員会 第11号
○奥むめお君 横田さんが例えばそういう操短が今年も続いて、そうして年末でも続いてだんだん犠牲が出て来た、必要がなくなつた以上に犠牲が多くなつたわけでございますね。それを認めていらつしやるのですが、今度の修正案によりましても同様なことが案じられると思うのです。まあカルテルを一応認めた、これを時期に合わないから外すべきである、外すときが来たと思うときに簡単に外されますか。これも私が安心できるような御答弁を聞かしてもらいたいと思います。
第16回 参議院 経済安定委員会 第11号
○奥むめお君 綿紡の操短のときに、六月にこういう文書をお出しになつていらしてもなおずつと続けて行われた。お出しになつたのはここにも書いてありますように、「関連産業においては、すでにこのような弊害が一部に顕在化し、綿紡績における一斉操短による品薄、或いはこれに基く、綿紡績会社の価格操作等によつて、一部商社の営業に種々の支障を与えると共に、又一方、原糸不足並びに原糸高、綿布安の逆ざやによつて、不況の圧力が弱小企業なる織布専業者にしわ寄せされ…
第16回 参議院 経済安定委員会 第11号
○奥むめお君 政府委員にお伺いいたします。第二十四条の二、再販売価格維持契約の問題でございますが、これが一種の統制価格制度の拡大に行く虞れが十分にあると私どもは見るのでございますが、そうしてこの前どういう商品を考えていらつしやるかと公取のほうに聞きましたら、薬とか化粧品とかいうふうな御答弁でございました。併しこの法律をそのまま読みますと、これは広くたくさんの商品をここへ指定することができると思うのです。そうなりますと一種の統制価格制、以…
第16回 参議院 経済安定委員会 第9号
○奥むめお君 再販売価格の問題ですけれども、お醤油ですね。今までキツコーマンとかヤマサとかは横の連絡で醤油の値段を協調しておりますね。あれは今まででも認めておいでになりますか、又今度はああいうようなのは届出、認可をもらえば何かもつと有利になるというようなことがあるのですか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第9号
○奥むめお君 今度の再販売価格制度によりあなたがたのほうの認定があれば今度はできるわけですか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第9号
○奥むめお君 それは何月でございましようか、去年の何か公告の中に入つておりましたが。
第16回 参議院 経済安定委員会 第9号
○奥むめお君 私はどうもそれをうつかりしておりましたけれども、公取がそれを解決ついたと思つていなさるとしたらこれは大変なあなたがたの手ぬかりでございましたね。その程度の調査しかできないとしたら、私は非常に不信任を表明しなければならない。現に続けてやつているわけですね。それから、それで私どもが消費者の立場から無名醤油を非常にたくさんの種類を内容を調査いたしました。それは有名醤油は大変な宣伝費を使つて、醤油を配りますし、いろいろなものを配り…
第16回 参議院 経済安定委員会 第8号
○奥むめお君 この改正案の中に再販売価格制度というものが出て来たのは、どういう関係で出て来たのでございますか、その経過をお聞かせ願いたい。
第16回 参議院 経済安定委員会 第8号
○奥むめお君 その内容はわかつているから、その経過を聞かして頂きたいのです。なぜそういうものがここへ出て来たかということです。
第16回 参議院 経済安定委員会 第8号
○奥むめお君 それは誰のために必要だとお考えですか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第8号
○奥むめお君 私どもは、この公取というものが、今日のような情勢になりますと、消費者のためには最後の民主的な経済というのですか、これを守つて下さる最後の一線だと思うのですが、小売業者の利益を確保するために再販売価格というものが必要であるというお考えは、これは緑風会でもあなたに申上げたと思うのですけれども、小さな小売業者と大きな小売業者、同じ中小企業と言いましても、非常に零細なものと非常に大きいものとがございますね。同じ品物をたくさん売るも…
第16回 参議院 経済安定委員会 第8号
○奥むめお君 私はアメリカの小売商と日本の小売商とはもう殆んど性格的に違うと、政治的にもこれは全く別な見方をしなければならんと思つておるのですが、そういう答弁では私どもちつとも納得いたしませんけれども、それ以上公取のあなたを追及したところで、この法案そのものの問題でございましようから、事務的な別の問題をお伺いいたします。非常にこういう価格制を布きたいという業者があつて、そうして今度或る化粧品は布きたくない、同じ広告を非常にやつておるけれ…