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自由民主党参議院
総発言数
2,566
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,566 20 を表示
自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 中村委員の言われる通り、あのときの騒ぎがありましたことは、まことに遺憾なことでございました。御指摘の通り、会議規則ですべてを行うというワクが入っておりまして、これが有効であるかどうかということは会長みずからがきめるべき問題であろうと思います。私自身といたしましては、会議規則によって運営されており、会長がされたことにつきまして有効か無効かということにつきましては、会長のやったことが会議規則に沿っておるもの、こう考えておりま…

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 その点につきまして先ほど申し上げたのでございますが、一般の会議の原則というものは、先ほどお示しの通り、国会でやっておるようなやり方がすべて行われております。しかし会議規則そのものは別にあの会を始めるときに作りましたので、すべて定められざることは会長の決するところによるという文句があったと思います。おそらくその条項によって処理されたのであろうと私は思っております。

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 選挙区制につきましては、いろいろな御意見があることは申し上げるまでもございません。社会党の中選挙区論、及び蝋山君はかねてから私よく知っておるので比例代表論を加味した議論も承わっております。比例代表をすれば死票が少くなっていく。しかしその比例代表をやった国の結果はどうであったか、フランスやいろいろな国の例をここに申し上げるまでもございません。これら根本論は別といたしまして、政局の安定というような点を考え、二大政党ができたと…

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 私の言葉が足りなかったのでございましょう。私は今ここで政府からさらに比例代表等について諮問を出すという考えはない、むろん会長には今中村さんのおっしゃった意味のことを申し上げて1会長がまだずっと続いているわけでございますから、こういう問題があったかということだけ伝え、開くか開かないかということは会長の方で決するようにしよう。もちろん最初の諮問ということの中で今回の答申になったわけでございますが、私自身が比例代表をすぐ排撃し…

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 井上委員にお答え申し上げますが、先ほどそのことを申し上げた通り、会長が運営の法則としての選挙制度調査会会議規則というものによってやっております以上、私としてはその会長のやった措置を有効であったと認めてこれを取り上げた次第でございます。

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 当時その状況につきましては、先ほど速記録をという言葉がありましたが、大分混乱した状況でございまして、いろいろ見る人があろうと思います。私は有馬会長が規則によってやっておる、こういう判断をいたしたのでございまして、この判断は私は変えておりません。もちろんお言葉の通り私も政治家としていろいろな場合にも出つくわしましたが、あのときの混雑した状況は一方的にのみ判断できないので、私の見たことにも落ちがあるかもしれませんが、どうして…

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 井上さんにお答え申し上げますが、一般の会議規則の原則と慣習というものは私も承知しております。もちろんそう四角張った意味においてできた諮問会ではございませんが、一番初めに会議規則を会員がきめて、その会議規則もこまかいことはやらず、しまいの第十一条の、先ほど事務当局が言った通りそういうここにないすべてのことは、会長の決するところによると書いてあるので、一般の会議原則というものと、こういう会議の本質というものを考えますと、私は…

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 いろいろ御忠告ありがとうございますが、有効なりや無効一なりやという問題になりますので、私としては有効と見ている、こうお答えするよりほかはないのであります。

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 私は繰り返し申し上げる通り、答案は有効でありまして、答案を得た今日われわれは政府案を作りまして、慎重に御審議あそばされんことをお願いするほかありません。これがまた国会が言論の府であり、むやみ、に先は混乱するとかいう予定のもとに私は毛頭考えておりません。皆様方の公正なる御批判をいただきまして、審議していただきたい、これのみ祈っておる次第でございます。

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 再三申し上げました通りでございまして、私どもは有効と信じております。

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 私は再三有効論を唱えましたが、しかし社会党の方々がおいでになりまして、有馬会長にもう一ぺんあの会合を開いてくれというお盲葉でございましたので、そのことを正直に、また早く昨日通達いたしたような次第でございます。従って今の規則におきましても、会長これを召集するとなっておりますので、会を開く、開かぬという問題は、私の手から離れておる次第でございます。

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 根本君からそのお話がございました。しかして私が今日答弁中申し上げたと同じ意見を申し上げました。またこの公開の席において申し上げた通りでございます。

自由民主党自治庁長官1956/03/13

24衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(太田正孝君) 山崎始男君の御質問に対してお答えいたします。 地方行政、財政についての教育委員会の関係でございました。原案送付権、二重予算権を廃止いたしましたのは、地方行政、財政全体の総合統一と、行政委員会の独自性との関係を調整するにあるのでございます。従いまして、教育本来の権限には、地方自治団体の長は何ら関与いたしません。また、教育関係の予算作成につきましては、ただいま文部大臣から申されましたる通り、地方自治団体の長は教育委…

自由民主党自治庁長官1956/03/13

24衆議院 地方行政委員会 第21号

○太田国務大臣 ただいま提案されました地方財政法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 御承知のように、政府は、地方財政の窮乏を打開し、その再建を促進するため、今般地方行財政制度についてあとう限りの改革措置を講ずることといたしたのでございます。その一環として、多年の懸案事項でありました義務教育職員の恩給に要する経費の半額を国庫が負担する制度を創設することといたしましたことに伴いまして、地…

自由民主党自治庁長官1956/03/12

24参議院 本会議 第20号

○国務大臣(太田正孝君) 笹森議員の御質問に対してお答えいたします。 御質問は、総じて本法律案の改正と地方財政との関係でございました。その第一は、この法律を改正することによって、教育費に不当の圧迫を来たすことがないか、こういうのでございます。申し上げるまでもなく、原案送付権の制度であるとか、二重予算の制度は廃されまするが、本法案は、予算作成につきまして、教育委員会の意見を聞いた上でやるということになっております。従って十分話し合いをした…

自由民主党自治庁長官1956/03/10

24参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(太田正孝君) 相馬委員にお答え申し上げます。今回地方公務員につきまして停年制をしくことにしようという法律を出しました理由は、御案内の通り新陳代謝ということは国と地方とを問わず最も大切なることであると私は思います。しかして国家公務員の方におきましては戦後において相当多数の人の入れかわりがございまして、たしか人事院のお話しであったと思いますが、八割見当になっておる。その点におきまして地方の方はどうかというと、そこまでいっておりま…

自由民主党自治庁長官1956/03/10

24参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(太田正孝君) 第一の停年制のしかれる限界という言葉は、私も申し上げたのでございますが、相馬委員の言われる通り、近代の体育状況が違っておるという点などから見まして、慎重に考えなければならぬと思います。私はむしろ五十五歳は最下限であって、それ以上ということを考えておる次第でございます。 第二の点は教員の取り扱いを別個にするか、こういうお言葉でございますが、教員におきましては新陳代謝が相当にあるようでございまして、従ってその数も少…

自由民主党自治庁長官1956/03/08

24参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(太田正孝君) お答え申し上げます。この間の臨時国会のときに、今、池田さんが申されました通りのことを私は申しました。過去の赤字、すなわち二十九年度までの赤字、それから現在の三十年度の赤字、三十一年度の赤字と、これが出ないようにという考え方のもとに施策を進めておると申し上げました。ただいま御質問の二十九年度までの赤字につきましては、再建措置法によりまして進めております。この法律が昨年の暮にできまして、各地方からだんだんと再建の計…

自由民主党自治庁長官1956/03/08

24参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(太田正孝君) 地方税の改め方につきましては御指摘のような、いわゆる富裕団体と称せられるところから貧弱団体の方へ金を回すという考え方は、地方制度調査会においても答申なされたところでございます。今回はただいま御指摘の通り、入場譲与税しかわずかに行えなかったのでございます。なぜもっと根本的な問題に手をふれなかったかと、こう申し上げますと、今お言葉にありました事業税のごときは、実は非常に俗に言うコクのある税でございまして、これを移す…

自由民主党自治庁長官1956/03/08

24参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(太田正孝君) 今お言葉のように、昨年の暮に発表いたしました給与実態調査の結果、現在の財政計画と実態調査の開きは五万一千人の差があると記憶しております。給与問題を処理するにつきましては、国家公務員との間の差のないようにしようという大原則がございますので、その措置をとりますということが給与の性質上問題でございます。さらに多くある人をどうして減らすか、これは自治体によっていろいろな事業の性質や自治体そのものの動きによって違いますか…