P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,566
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,566 20 を表示
自由民主党自治庁長官1956/03/15

24参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(太田正孝君) 雪に降られ霜に苦しめられ、しかも単作地帯であり、お仕事も十分にできないという、いわゆる寒冷地帯等につきましては御指摘の通り課税の面においては同情ある考えをもっていたさなければならないと思います。ただいま地方税関係におきましては税の種類として三つばかりのものが指摘されると思います。ただいま御指摘の住民税の問題、それから自動車税の問題、固定資産税の問題などが自治庁の管轄としては考えられる問題でございます。その自動車…

自由民主党自治庁長官1956/03/15

24参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(太田正孝君) お言葉のように、地方交付税の配付につきましては、基準財政需要の方では田村議員のおっしゃるほどではございませんが、多少そういう点はしんしゃくしておりますが、今後におきまして十分そういう点を注意して合うようにしていきたい、こう考えております。

自由民主党自治庁長官1956/03/15

24参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(太田正孝君) 私も議論は好きな方ですが、そういう根性は持っておりません。やりたいと考えております。御趣旨に沿いたいと考えております。

自由民主党自治庁長官1956/03/15

24参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(太田正孝君) 大へんおくれて申しわけございません。 奄美大島の黒糖事業の復興に関しましては、自治庁といたしまして力を入れております仕事は、製糖の施設、それから製樽工場、苗圃の改良等につきまして助成金を出してやらしております。約七千万円でございます。なお、事業をするにつきまして信用保証協会もできておりますので、事業の資金等についてはできるだけ融資をして助けていきたい。大まかにそういう線で動いておるのでございます。

自由民主党自治庁長官1956/03/15

24参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(太田正孝君) ただいまの御趣意によりまして、もう少し積極的にやるのがしかるべきだと思います。やりたいと思っております。

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 門司君にお答え申し上げます。先般御審議を仰ぎ可決いたしました選挙等の執行経費の基準に関する法律と、政府が小選挙区案を出す場合に、前に可決した法律案をどうするかという関連でございます。申し上げるまでもなく、先般御審議を願いました法案は、最近行われます参議院議員の選挙費用の基本の問題及び事務費の基本の問題を定めたもので、いずれも事務的な、ポスターがどうとかいうようなことを定めておるのでございます。参議院議員の選挙に関して定め…

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 私が関係がないと言ったのは少し言葉が足らなかったと思います。参議院選挙の問題と小選挙区の問題と私は別に考えたというだけでございます。関係がないというわけではございません。しからば小選挙区制度にした場合にこの事務費がどうなるか。申し上げるまでもなく、選挙制度調査会で答申を得たばかりでございまして、これを正式に出すには閣議にかけなければなりません。突如として起った問題でなく、すでに総理大臣の施政方針以来政府として発表したこと…

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 この法案は、最初にも申しました通り、参議院議員の選挙に関連してまずやっておこうという意味で、事務費だのあるいは選挙費用の基本の問題を出したのでありまして、小選挙区制度に伴うそれらの事務費につきましては、ただいまのところ法案の中に入れるか入れぬかも閣議できめる問題になっておるので、法律ができるのを予定しているよりも、すでにきまっておる参議院議員の選挙、しかも目睫に迫っておると言ってもいいこの状況に対して法案を出したわけでご…

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 もちろんこの経費の問題は、主体が公営関係が広がるか、現状でやっていけるかという問題になりますので、その点が広がるようになれば出されなければなりますまい。広がらないで済めば出さないで済むことでございまして、今度の選挙法改正の中にその点について入れるか入れないかという問題をきめてからでないと何とも申し上げかねる、公営関係が広がればもちろん直さなければならないと思っております。

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 申し上げるまでもなくまだ法案も出ておらぬような状況でありまして、いろいろ御注意の点は考えなければなりませんが、名簿の作成費の関係等、私詳しいことを存じませんので、事務当局より一応御説明申し上げて、さらに御返事申し上げたいと思います。

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 ただいま事務当局も申しました通り、また門司委員もお言葉の上に繰り返されておる通り、必要あればという問題でございますので、その条件が必要であるときめたときに問題がきまることと思います。

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 申し上げるまでもなく、国の選挙の経費は委託費でまかなうことになっておりますので、御心配願い、私もまた日夜心配しております地方財政に関連いたしましては、地方財政を圧迫することのないようやっていく考えでございます。

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 大へんいい御忠告を承わりました。私は過去の詳しいことを存じない——というと勉強が足らぬようでございますが、私がこの席にある限りにおきまして、今後の問題といたしましては、決してかかることのないことをお誓い申し上げたいと存じます。

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 法案が出ましたときにとくとごらんを願いたい。今ここで私が先ほど事務当局の言った通りの必要であるやいなやと言い切るところまで来ておりませんので、門司委員が必要ありと御断定になることと、私が法案を出してからごらんを願いたいということとは二律的に分れておりますが、私といたしましては今申し上げました以上のことは法案を出したときにとくとごらんを願いたいと思います。

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 法案はまだ閣議を通っておりませんし、一般に世間で言う別表等につきましても、まだ閣議を経ておりませんので、今ここで法案がどうとか別表がどうとか申す段階に参っておりません。どうぞその点あしからず御了承願いたい一思います。

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 はなはだ形式的な紋切り型の御返事をするようでございますが、政府が選挙法を改正しようとすることは、施政方針演説にも明らかでございます。しかしこれを実際に移すに当って法案をどうするか、別表をどうするかということはまだきまっておらないという、あまりに絞切り型の文句でございますが、ここ一日、二日のうちにきまることと思いますので、その点はさよう御了承願いたいと思います。

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 出すことはさまっておりますが、内容がきまっておりませんからという段階を申し上げたので、出す出さぬという問題は、政府としては出すことにきまっております。しからばいかなる形式の法律案になるのか、またいかなる内容を持った別表になるのかというこのことを今申し上げることはできないというので、総理をわずらわすまでもなく、政府といたしましては出すということに変りはございません。ただし出すという形がいかなる方法で出るかということが今問題…

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 まだ手続の上で官房長官等との交渉が済んでおりませんが、私の考えでは、肩を軽くして申しますが、明日閣議にかけまして、それが済みましたあとで進みたいと思っております。私も国会で申しましたか、よそで申しましたか、十五日ということを申しましたが、この十五日というのはあるいは一日くらいおくれるのではないかと思います。今のは私のもくろみで、大体間違いはなかろうと思いますが、向うの都合がありますから——向うというのは閣議をする手続なん…

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 ごもっともな御質問でございますが、申し上げるまでもなく、選挙制度調査会に諮問いたしたので、その答申が総理大臣の手元へ参りまして、形式ばってそれを今から研究するということは申し上げる必要はありませんが、その趣意は十分私は取り入れなければならぬと思っております。しかし政党内閣でありまするし、世間にいわゆる党利党略でない範囲におきまして、何といっても長い経験を持って選挙場裏に臨んでおるのでありますから、山を見、川を見、人を見て…

自由民主党自治庁長官1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○太田国務大臣 お言葉の通り、当日の委員会に、私はあまり長くはありませんでしたが、今取り上げられた採決の当時におきましては出席しておりました。申すまでもなく、選挙制度調査会の運営は、選挙制度調査会会議規則によって運営されておるもので、あるいはそのときに騒ぎがあったとかいろいろな事実はかりにあったといたしましても、私としては有効に答申案が成立したもの、こう考えております。