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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2015/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(太田昭宏君) タカタ製エアバッグの問題は、自動車の安全上、極めて重要な問題であります。 国交省は、タカタ製エアバッグ問題につきまして三つの点を基本として対応しておりまして、一つは、安全確保を徹底するため、僅かでも事故の可能性があるものについて速やかにリコールを実施する。そして、問題の早期収束と抜本的な対策のためには速やかに原因究明をすること。それが、今先生から指摘をされたドイツのフラウンホーファー研究機構にも頼んでいるという…

公明党国土交通大臣2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(太田昭宏君) 交通安全環境研究所には、自動車のみならず、鉄道、航空等に係る研究をしている交通システム研究領域という部門がございます。この鉄道業務につきましては、新技術の安全性評価に係る研究、最近でいえばフリーゲージトレインの研究とかこういうことも入ります、評価ですね。事故やトラブルに対する第三者機関としての原因究明、そして製品の国際規格への適合性の認証と、主にこうした、鉄道でいえば信号関係とかそういうことでの外国への輸出がで…

公明党国土交通大臣2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(太田昭宏君) ありがとうございます。 日本は、どうしても時代が進みますと、すぐ役に立ったり利益が得られるというようなことになりがちなんですけれども、やっぱり底のところには、ボトムの底のところには基礎研究というものがしっかりなされるということがあって、それが表面に出たときにいろんな役割が果たしていけるものだというふうに思います。即物的にどうしても時代が進展してなっていきますものですから、そういう意味では、大学でも理学部等になか…

公明党国土交通大臣2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(太田昭宏君) 我が国においては、現在、国内生産される自動車の半数に当たります五百万台が輸出をされておりまして、輸出面での国際競争力を確保することが特に重要となっています。 まず、今回、車両単位の相互承認制度の創設ができるということになりまして、協定の加盟国への輸出審査手続が大幅に緩和されることになります。また、自動車産業の国際競争力強化には、我が国の制度、技術の国際標準化、また相手国でのデファクトスタンダード獲得が重要になっ…

公明党国土交通大臣2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(太田昭宏君) 東京五輪の特別仕様ナンバープレートは、国民的意識を盛り上げて一体感も持つということで、盛り上がりということが非常に大事なことだというふうに思いますので、多くの方に関心を持ってもらうためには、やはりそのデザインということについては国民参加型で選考を行うという方向で考えているところです。 具体的には、国土交通省と東京五輪組織委員会におきまして、この法案が成立をしましたらできるだけ速やかにデザインの公募を開始して、広…

公明党国土交通大臣2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(太田昭宏君) タカタ製エアバッグにつきましては、一部の自動車メーカーがいわゆる調査リコールということを行っています。この調査リコールは、市場で事故が発生しておらず、車両に何らかの不具合があるかまだ特定されていない段階で、自動車メーカーが念のため自主的に車両を回収して不具合の調査を行うというものです。 このように、調査リコールは製造上の問題が特定された上で行われる通常のリコールには至らない任意の措置であるために、制度化すること…

公明党国土交通大臣2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(太田昭宏君) 現場で働く人が、この整備士あるいは建設労働者あるいはパイロット不足、トラックを始めとする運転手の不足、電力関係で働く現場の労働力不足、これがこれからますます、幾らビジョンを作っても、そこで働く人が育ってこなければ何ともならないと思います。 整備士は非常に、本当に半数ぐらい、不足していると答えているところがありまして、山の高さは裾野の広さによると、裾野の広さの中に山の高さが決まると、こういうことはいろんなことで明…

公明党国土交通大臣2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(太田昭宏君) ICTの発達によりまして交通分野での活用が急速に進んでおりまして、自動車につきましても、ICTを活用した自動ブレーキあるいは車間距離を維持するとか、交差点における速度制御、こうした技術の導入の開発が進められているところでございます。 様々、これからICT利用ということで、脆弱性を克服しながら、便利でそして安全な交通を実現するということに努めたいと思っております。

公明党国土交通大臣2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(太田昭宏君) 激しい競争で、日本の技術は各分野で非常に優れていて、それが国際基準を取れるかどうかという、これ非常に、せっかくやっても、それが外れてしまうということになると負けてしまうということにもなります。 国内生産される自動車の半数に当たる五百万台が輸出されていて、この輸出ということにおいて、今回、車両単位の相互承認制度の創設によって加盟国への輸出審査手続が大幅に緩和されて、そして輸出が大きく促進されるということができるよ…

公明党国土交通大臣2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(太田昭宏君) 自動車メーカーにおける開発期間については、むしろ延長をしているというメーカーもあるというふうに聞いておりまして、一概に短縮されているとは言えない状況だと思います。 開発期間の短縮ということについては、自動車メーカーから、部品、モジュールの共有化やデジタルシミュレーション技術の向上等による開発の効率化や技術革新、こうしたことによって可能になったと聞いています。この場合でも安全性の評価基準は変更されておらず、十分な…

公明党国土交通大臣2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(太田昭宏君) はい。 今回統合する二つの法人は、いずれも自動車の安全、安心を確保する業務を担っております。両法人は親和性があるため統合することにしておりますが、統合された後も、両法人が行ってきた自動車の審査や調査研究、リコールに関する技術的な検証などの確実な実施は、自動車の安全、安心を確保するために極めて重要であると、十分な体制、人員の確保を図っていきたいと思います。

公明党国土交通大臣2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(太田昭宏君) 現在、我が国におきまして、超小型モビリティーが四千四百台ございます。国交省において支援を始めたおととし以降、四千四百になったんですが、この二年間で二千四百台増えているという状況にございます。普及は進んでいると思います。 この超小型モビリティーは、自動車からの二酸化炭素削減、省エネの効果、あるいは高齢者や子育て世代の日常の移動支援、自然や町じゅうを楽しむ観光の振興、医療や介護等の生活支援サービスの円滑な提供、小口…

公明党国土交通大臣2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(太田昭宏君) 面白くない答えを局長はしましたが、字だと紛らわしくなるものですから駄目なんですが、伊達政宗の絵を使ってというようなやり方はあると思うんですね。ハワイだと虹が懸かっている、あるいはニューヨークだと自由の女神像がプレートに入っている、いろんなところで私はアレンジ、図柄入りということはいろいろ検討できるのではないかというふうに思っています。同じことなんですけど、絵を使うということです。

公明党国土交通大臣2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(太田昭宏君) 自動運転技術は、自動的にブレーキ制御を行う、前方車両と安全な距離を保つ、高速道路での車線変更を行うなど、ドライバーの運転を支援する個々の技術ですが、この技術を高度化して複合化することによって、将来的には、行き着くところは完全な自動運転と、こういうルートをたどりますが、これらの技術に活用されている最先端の電子機器、通信機器は日本が最も強い分野であると認識をしています。このため、自動運転技術の国際標準化、相手国での…

公明党国土交通大臣2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(太田昭宏君) タカタ製エアバッグの事案においては、不具合原因を究明するために一部の自動車メーカーが自主的に一定範囲の車両の全数回収、いわゆる調査リコールを行ったところです。今後も同様の問題が生じた際に自動車メーカーが調査リコールを行うということはあり得ると、このように考えます。

公明党国土交通大臣2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(太田昭宏君) 自動車のリコール制度は、自動車の不具合による交通事故未然防止又は拡大防止を図るものでありまして、自動車ユーザーの安全、安心を確保するために極めて重要だと思っています。 近年の自動車の装置の共通化、モジュール化、これらの進展等を踏まえまして、この法案では、装置メーカー等をリコールに関する国の報告徴収、立入検査の対象に追加をする措置を講ずるとしています。これによりまして、装置メーカーが有する技術的な情報や、同じ部品…

公明党国土交通大臣2015/06/10

189参議院 本会議 第25号

○国務大臣(太田昭宏君) 道路運送車両法及び自動車検査独立行政法人法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国の自動車保有台数は、今日、八千万台を超え、自動車は国民各層に普及し、まさに国民生活に欠くことのできないものとなっております。また、自動車産業は、製造業の国内総生産の約二割を占める基幹産業であります。このため、自動車を取り巻く様々な状況の変化を踏まえつつ、自動車産業の国際競争力や自動車の安全の確保、…

公明党国土交通大臣2015/06/10

189参議院 本会議 第25号

○国務大臣(太田昭宏君) 金子洋一議員の御質問にお答えいたします。 まず、図柄入りナンバープレートの導入についてお尋ねがございました。 ナンバープレートにつきましては、これまで図柄を入れることは認められておらず、車両のナンバーのみを記載するものでございました。平成十八年からは御当地ナンバーを導入し、地方から大変好評であり、地域の活性化や一体感があるということで評価をいただいているところであります。 今般、国土交通省としては、ナンバープレ…

公明党国土交通大臣2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 大変大事な御指摘だと思います。 安倍政権が誕生しまして、インフラシステム輸出ということに相当力を入れてきまして、経協インフラ戦略会議というのを設定して、各省庁みんな集まって、私も参加しておりますが、戦略的に司令塔として、世界に向けてのインフラ輸出ということをどうするのかという司令塔の役割を果たすようにということで、ばらばらでやっているというのではなくて、一つのプロジェクトを、鉄道なら鉄道をやるときでも、相手国に行きまして…

公明党国土交通大臣2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 自動二輪のことについては、外務省等々きょうも来ておりますので、私の方からこの件について、認証を初めとすることについては、各省庁と連携をとって努力をしたいというふうに思っています。 それから、消防バイクの話もありまして、私、実は十年前ぐらいから消防バイク、消防バイクということを盛んに言って、特に首都直下地震等では、密集市街地が多いわけですからなかなか入れないということもありますから、地域のスタンドパイプを置くとか消防バイク…