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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2015/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 約半数の整備工場で、整備工が、整備士が不足しているというふうに答えているという現状がございます。整備工も建設労働者も、あるいは電力関係、さまざまな現場の労働力、労働者が、あるいは技術者、技能者が不足をする、これはますますこれから日本の社会の大きな問題になってくると思いますが、整備工はその中でも大事な大事な人たちだと思います。 そういうことで、自動車関係団体と協力をしまして、高校訪問などによる整備士のPRをしたり、あるいは…

公明党国土交通大臣2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 この問題は、ドライバー不足ということや、あるいは、それはなぜかというと、労働条件の悪化があるという現場の視点でお話をいただいたと思っています。非常に大事なことで、その労働条件の悪化の中には、御指摘の多層構造というものがある。昨年の調査というものをさらに踏まえて、きめ細かく調査をしたり努力をしたい、このように思います。 一つは、去年、多層構造による二つの課題が浮き彫りになったわけですが、一つは、契約内容が不明確であるなど、…

公明党国土交通大臣2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 平成六年度及び七年度に自動車安全特別会計から一般会計に繰り入れられた約一兆一千億円につきましては、法律に基づいて、自動車安全特別会計に繰り戻されることになっています。御指摘のように、いまだに約六千億円が繰り戻されていない状況にあります。 自動車安全特別会計の積立金は、自賠責保険の再保険料の累積運用益を原資としまして、被害者保護対策や自動車事故防止対策を安定的に実施するための財源で、今先生御指摘のとおりです。このため、速や…

公明党国土交通大臣2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 厳しい財政状況の中で真に必要な社会資本を整備していくというのは非常に大事なことだと思いますし、民間の資金をそこで活用するということも大事なことです。 御指摘の集中強化期間は、いわゆるコンセッション方式によりまして、二十六年から二十八年の三年間に重点的に取り組むこととしています。効果的あるいは効率的なインフラ整備、運営を可能にするものでありまして、これは、民間企業による大きな市場、そして国際競争力強化のチャンスをもたらすも…

公明党国土交通大臣2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 時間が超過しておりますので、私はある意味で専門家の一人と自負しておりますが、水局長がお答えしたことで、全ては私は局長の話したとおりだと思っています。

公明党国土交通大臣2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 六月三日の一時二十四分ごろに、那覇空港において、全日空一六九四便が離陸滑走中に、管制官の指示を受けていない航空自衛隊ヘリコプターが前方を横切ったために、全日空機が離陸を中止しました。その際、離陸を中止した全日空機が滑走路から離脱する前に、後続の日本トランスオーシャン航空六一〇便が滑走路に着陸したものです。 現在、運輸安全委員会が調査を行っているところですので、詳細についてお答えすることは控えますが、公共交通機関にとって安…

公明党国土交通大臣2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 自衛隊機が全日空機への離陸許可を自分に対するものと誤認したことが要因の一つである、このように考えていますが、現在、運輸安全委員会で全容について調査を行っているところであり、その結果を待ちたい、このように思います。

公明党国土交通大臣2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 安全保障上の観点から、現段階では那覇空港を民間機専用の空港とすることは困難であるというのが現状でございます。 いずれにしましても、安全ということが一番大事なことでありますが、那覇空港の安全の確保及び適切な運用が図られるということ、そのために防衛省ともよく連携を図っていきたい、このように思っています。

公明党国土交通大臣2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 ただいま議題となりました独立行政法人に係る改革を推進するための国土交通省関係法律の整備に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 政府においては、行政改革の一環として独立行政法人に係る改革を推進するため、平成二十五年十二月に独立行政法人改革等に関する基本的な方針を閣議決定したところであります。この閣議決定を踏まえ、所要の措置を講ずることが必要です。 このような趣旨から、このたびこの法律案を提案することとした…

公明党国土交通大臣2015/06/03

189衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 エネルギーミックスにつきましては、昨年四月に閣議決定されたエネルギー基本計画の方針を踏まえまして、経済産業省の総合資源エネルギー調査会におきまして検討されているものと承知をしています。また、これは、徹底した省エネルギー、再生可能エネルギーの導入等を進めつつ、原発依存度を可能な限り低減させるという供給サイドの目標を具体化するものと認識をしています。 一方、需要サイドを中心とした温室効果ガスの削減目標に関しましては、本年末の…

公明党国土交通大臣2015/06/03

189衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 この公明党の方の資料、「原発ゼロの日本をつくる。」というのは、二〇一二年の衆議院選挙だったと思いますが、そこで書かれていることでございます。 この原発依存度を下げるということについては、今、私は、内閣の一員として、昨年十二月の自公の連立政権の合意の中に、「徹底した省エネルギー・再生可能エネルギーの加速的な導入や火力発電の高効率化等の推進によって、可能な限り原発依存度を減らす。」というのが自公の連立政権合意でございまして、…

公明党国土交通大臣2015/06/03

189衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 日本は新築という志向がありまして、家を持ちたいという若い人たちがまず一次取得をしてという流れにあったことは事実だと思います。それはそれとしまして、中古市場、既存ストックのリフォーム重視ということに軌道修正という委員の御指摘は、私は全くそのとおりであるというふうに思います。 私は、良質で安全で安穏な、過ごしやすいという、そうした住宅を提供するということが、そしてそれがスマート住宅になり、スマートシティーを形成するという方向…

公明党国土交通大臣2015/06/03

189衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 私が先ほども申しましたが、良質で安全で安穏な住居ということを目標にしてスマート住宅、スマートシティーを目指すということが住宅政策で大事だというふうに思っておりまして、その良質とか安穏という中に省エネというものが入るんだというふうに思います。 そうした方向性を私は進めていきたいと強く思っているところでありますが、今後の時系列における規制のあり方については、適合状況の推移を見ながら、さきに述べた、副大臣から答弁がありました観…

公明党国土交通大臣2015/06/03

189衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 今回の法律で定めた二千平米以上のところという、まず適合状況の推移を見ながら、全体はそうした規制でやるかどうかということもあるんですけれども、私は適合状況の推移を見ながら検討を進めるということだと思います。

公明党国土交通大臣2015/06/03

189衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 まずは、今回、ここでスタートをさせていただいて、そして、良質な住宅ということが極めて大事だという大きな流れをしっかりつくっていきたい、このように思っています。

公明党国土交通大臣2015/06/03

189衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 私、外断熱工法について恐らく議員では一番最初に取り組んできた一人で、現場にも行ったり、冬に行って、夏に行って、結露がないとか、本当に過ごしやすいというようなことも実感をしてきましたし、そういうマンション、賃貸ということでも、私は現場に行って見てきました。 そこが非常にいいということについて私は申し上げているわけですが、しかし、我が国の賃貸住宅につきましては、平均床面積が小さいこと、断熱性やバリアフリー対応、遮音性などの性…

公明党国土交通大臣2015/06/03

189衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 私は、耐震工学を出まして、耐震ということについて随分主張してきたんですが、東日本大震災とかそういうものがあって初めて、世の中の人が、宅建業者のところに行って、この建物の耐震はどうですかというようなことを一番気にするというようになったというふうに思います。 断熱あるいは省エネあるいはまたゼロエネ住宅ということを志向する場合に、今先生がおっしゃったように、それが一体どうなのかという表示を示していくということは私は大事なことだ…

公明党国土交通大臣2015/06/03

189衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 この法案は、その直接の目的が、東日本大震災以降より一層顕著となった我が国のエネルギー需給構造の脆弱性を改善するということにございます。 私たちが考えております国交省の住宅というものは、先ほども申し上げましたが、良質で安全で安穏なスマート住宅ということを目指そうとしております。この趣旨からいきまして、この法案の目的規定には、エネルギーをめぐる燃料資源の有効な利用の確保等を目的とする省エネ法と相まって、建築物の省エネ性能の向…

公明党国土交通大臣2015/06/03

189衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 一般国民が建築主であり、中小工務店、大工さんが供給の大宗を担う戸建て住宅の省エネルギー性能の向上のためには、需要と供給の両面の対策が重要だというふうに思います。 需要側であります国民に対しては、省エネルギー化による光熱費の削減ができること、あるいは健康増進の効果などの意義、非常に穏やかな建物になるというようなこと、こうしたことの理解を深めてもらうとともに、融資やあるいは税制、補助、こうしたことの支援によって省エネ性能の高…

公明党国土交通大臣2015/06/03

189衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 今も少し答弁申し上げたんですが、小宮山先生には、木造家屋ということでずっとかかわっていただいて、御支援をいただいています。 火に弱いということについて実験をしたりしておりますし、CLTということについても応援をいただいておりますが、さらにそこは進めていきたいと思います。 式年遷宮のお話が出ましたけれども、あれは、今のたくみのわざを二十年後の人に伝承する期間というものが得られるという、たくみのわざが伝承されて、その後の若手…