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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2015/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2015/05/12

189参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(太田昭宏君) 防災ということに力を注いで、国民意識も変わってきたというふうに思います。 東日本大震災を受けまして、津波とか大規模地震ということについての備えと、そしてその後、大島や広島の災害等を見ますと、土砂崩れという、ある意味では山に近いところの土砂崩れ、そして中山間地が木が川を塞いだりという、止めたりすることがあって、そこの水害が出たりということがあります。 今回、雨は局地化、集中化、激甚化をしているんですけれども、同じ…

公明党国土交通大臣2015/05/12

189参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(太田昭宏君) 都市農業が大事であるということでずっと私も活動してきました。地元にも農業がありまして、給食なんかでもその地元のコマツナを始めとしてそうしたものを出すということで、非常に食育ということにも、また新鮮で物すごく何かうまいんですね。現場のそうした感じを持つということはいろんな意味で大事なことだと思いますし、また、道路ができて遮断されちゃって、相続とかいろんなことも含めて大変だよということをいっぱい聞いていますが、そこ…

公明党国土交通大臣2015/05/12

189参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(太田昭宏君) 国土交通省は、JR北海道の一連の安全問題を受けまして、昨年一月二十四日に事業改善命令及び監督命令を発出をいたしました。この命令に基づきまして、今年の三月二十日に、JR北海道から安全投資と修繕に関する五年間の計画、これを策定しまして報告をしてきたところです。 この計画の内容は、安全投資と修繕の全般にわたって抜本的な見直しを行ったものでありまして、安全基盤を確立するために、一つは老朽車両というのを直していくという、…

公明党国土交通大臣2015/05/12

189参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(太田昭宏君) JR貨物も含めましたJR各社につきましては、国鉄改革以来、累次の閣議決定に基づきまして、経営基盤の確立などの条件が整い次第、できるだけ早く完全民営化するということが基本的な方針になっています。 JR貨物は、中期経営計画におきまして、完全民営化の前提となる経営基盤の確立を図るために、平成二十八年度までに鉄道事業を黒字化し、平成三十年度に経営自立を達成することを目標として経営に取り組んでいるものと承知をしています。…

公明党国土交通大臣2015/05/12

189参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(太田昭宏君) 汚水処理施設は根幹的なインフラでありまして、一刻も早く全国の国民が利用できるようにということをすることが大事だと思います。このため、これ国交省が下水道、農水省が集落排水、環境省が浄化槽と、こういうことになっているわけですが、よく連携を取ることが大事で、その汚水処理施設の整備を十年間で概成するということを目指しています。 将来的な人口減少を踏まえたこの下水道、集落排水、浄化槽の整備区域の柔軟な見直しをする、そして…

公明党国土交通大臣2015/05/12

189参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(太田昭宏君) かなり活用され始めておりまして、海外では学校や病院、スポーツ施設等の給湯とか冷暖房に使われていますが、スイスでは八十地域程度、ドイツでは三十地域程度で活用されているという状況だということです。我が国におきましても、現在、オフィスビルやスポーツ施設等への下水熱の供給が十三地域、例えばそのうちの一地域で、後楽園のある文京区の後楽一丁目、この地区におきましてはドームホテルを始めとして七施設がこれを利用しているというこ…

公明党国土交通大臣2015/05/12

189参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(太田昭宏君) 雨の降り方が集中化、激甚化し、局地化している、そして、浸水被害が頻発をしていると。特に都市の水害対策ということについては、今回様々な措置をとり、ハザードマップを作ったり、地下街ということについての止水板を始めとする、あるいは避難ということをやる。 同時に、これをためるという、そうした施設を造るということでありますが、この利用という角度では、東京でも幾つかやっておりまして、区でも墨田区などは先進的にためて、それに…

公明党国土交通大臣2015/05/12

189参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(太田昭宏君) オリンピック・パラリンピックは台風とか雨が降るという季節だと思います。そうしたことも含めて、東京にかかわらず、都市の水害、内水対策、あるいは中山間地の水害というものを防止するために全力を挙げたいと、このように決意しています。

公明党国土交通大臣2015/05/12

189参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(太田昭宏君) まず、日中韓観光大臣会合でありますけれども、これは四年ぶりで開くことができました。関係が余り良くなかったという中でありましたものですから、非常に外交的にも重要な役割を果たすことができたと思っておりまして、四月十一日、十二日に東京で開催をいたしました。 決めたことは、現在この日中韓の交流規模が二千万人なんですが、これを二〇二〇年に三千万人とする。二つ目には、日中韓に欧米をも含めて世界の人を呼び込んで連携取るという…

公明党国土交通大臣2015/05/12

189参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(太田昭宏君) 再三、今出ているんですが、下水道は地方公共団体が設置し、管理をするものです。一方、民間の資金やノウハウを活用することによりまして事業の効率化やサービスの向上が図られる場合は、業務の一部にコンセッションを導入するということは可能となっているわけです。この場合においても、地方公共団体が水質保全や浸水被害の軽減など、下水道管理者としての責務を有することに変わりはありません。 国としましても、この点について昨年三月にガ…

公明党国土交通大臣2015/05/12

189参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(太田昭宏君) 自助、公助、共助と言いますが、私は自助、公助、共助、近助と、こういうふうに言っています。隣近所の助け合いという、コミュニティーの原点というものがないといけないというふうに思っています。あそこに誰が住んでいるのかということが分かる、日頃からの歩いて暮らせるまちづくり。もっと極端に言いますと、大牟田市が取り組んでおります徘回できるまちづくり、この間、本を読みましたら、そういうことが書いてありました。人と人とのつなが…

公明党国土交通大臣2015/05/12

189参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(太田昭宏君) このことを知りませんで、一昨日、新聞報道で知りました。 答弁のためにというよりも、私が言ったことは、百七十九なんだから全部調べろと、そして都道府県と連携取って、ちゃんとここは手が打てるようにということだと、こういう指示を昨日夜、出したところです。質問があったものですから、受けて、更にそうしたわけですが。 そういう点では、実はこれ三月に調査が出ていたと。新聞がおとついであったということなので、それも、アンケート調…

公明党国土交通大臣2015/05/12

189参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(太田昭宏君) 構造物を造れば、環境を始め、また産業等にも当然影響があります。そこを安全ということの絡みの中でどういうふうに合意を形成するかという意味で高さということや構造と。構造の中には、防潮堤の中の構造もありますし、あるいは森の防潮堤というようなこともありますし、あるいは産業ということについて、漁業なら漁業ということについてどう考えるかということで、当然影響というのはゼロなどということではないと私は率直に思っています。 奥…

公明党国土交通大臣2015/05/12

189参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(太田昭宏君) いわゆる職員というか、役人というか、そうしたものが何でもそこで増えていくということ、安全という分野では特にそういうこと、大事なんですけれども、なかなか財政上ではそうはいかないということもあります。 しかし、下水道という大事な問題であり、そして老朽化がこれほど進んで、これから特に進んできているという状況、それに伴って道路の下の陥没箇所という空洞が、物すごいという表現が当たるほど空洞があるということからいきまして、…

公明党国土交通大臣2015/05/12

189参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(太田昭宏君) 公共インフラにつきまして、民間の資金やノウハウを活用することによりまして事業の効率化やサービスの向上が図られる場合にコンセッション方式を活用していくということが昨年六月に閣議決定をされました日本再興戦略でも位置付けられて、その前に、先ほどおっしゃいました産業競争力会議等での発言があったことを受けての決められたことだというふうに思っています。 下水道につきましても、地方公共団体の判断で業務の一部にコンセッション方…

公明党国土交通大臣2015/05/12

189参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(太田昭宏君) 下水道事業団ということにつきましては、技術的なむしろ提供と補完を行うということがかなりの主眼でございます。地方自治体があくまで管理者であるというようなことから、先ほど長々と私申し上げましたが、そうした姿勢を堅持して、どの部分でどういうコンセッションが行われるかということを考えるということだと私は思っておりまして、あくまで先ほど申し上げたような私たちとしてはガイドラインを出しているところでございます。

公明党国土交通大臣2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(太田昭宏君) 日本航空の経営破綻に際しては、当時の政権下におきまして、同社が我が国の発展基盤である航空ネットワークの重要な部分を担っている、我が国の国民生活、経済活動にとって必要不可欠であるということから、企業再生支援機構における全面的な支援の下でその再建を図ることとしたものだと認識をしています。 このような日本航空に対する公的支援につきまして、国交省としましては、平成二十四年十一月から平成二十五年五月にかけまして、交通政策…

公明党国土交通大臣2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(太田昭宏君) 今申し上げましたように、健全な競争環境の確保への配慮に欠けていたことは否定できないと、この報告書のとおりの認識でございます。

公明党国土交通大臣2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(太田昭宏君) 今御指摘の一つの考え方は、大局的ということについては私は理解するものでありますけれども、今日ここでスカイマークが破綻をするということについて、私たちはずっと、どこがそれを持って再建をするかということにおいては、あくまでこれは裁判所に来ていることですから、そこに任せて、私たちとしては、とにかく競争環境が一番確保するということが大事であるという観点でこれに対応してきたというのが現状でございます。

公明党国土交通大臣2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(太田昭宏君) 局長から今ありましたように、このスカイマークの破綻というものについては、私は、まず経営の失敗であるということで、航空行政全体の方向性、方針というものが間違ったものというよりも、経営の失敗ということだと思います。 LCCが相当増えてきましたから、競争環境という、運賃等についてはこれは相当大きな変化があるということは事実ですが、全体的にこの競争環境というものは維持していかなくてはならないし、確保しなくてはならないと…