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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2015/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2015/05/14

189参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(太田昭宏君) 和田先生から何回かそういうお話がありまして、私も国交省に再度一つ一つ全部見てということを、奥尻も含めて調査をさせたりしながら状況を掌握してきているつもりです。 今、長島副大臣からありましたような考え方の下で海岸管理者である県が適切に定めるということで、和田先生おっしゃるように、引き続きこれ丁寧に対応して合意形成がなされていくということが大事だと思います。丁寧に合意形成ということについてはやるようにということを私…

公明党国土交通大臣2015/05/14

189参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(太田昭宏君) 極めてこの不正事案は残念であり、また私は許し難いものだというふうに思っています。 まず、免震装置の交換、改修と、今日そこの、どういう順番で相手がどうでとか、あるいはマンションの管理者とかいろんなことについても質問が行われて、東洋ゴム工業にとっては、今日答弁をしたあるいは今日受けたということについて対応するということについて、決意をきっと持ったことだろうと私は思いますし、そうしなさいということを申し上げたいという…

公明党国土交通大臣2015/05/14

189参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(太田昭宏君) 五月八日の件は、最終的な全体像ということとか対策とか、そういうことがまだちょっと時間が掛かるものですから、国交省の方で中間でもいいからまずやるべきことを出せというような経過の中で、現場で傾いているということが分かったと言ったら、どの基準でということで、その幅と同じぐらいという基準を示してというようなこととか、様々なことをさせていただいた一環としてやらせていただきましたが、私は、JR東は、ある意味では鉄道全体のリ…

公明党国土交通大臣2015/05/14

189参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(太田昭宏君) この子ども・被災者支援法に基づく基本方針に基づきまして、支援対象避難者の方々が公営住宅に円滑に入居できるよう支援することは重要だというふうに思っておりまして、なかなかそれが進んでいないという状況も承知をしています。 現在、三十一の都道県と十の政令市が入居円滑化措置を実施しているところですが、この適切な運用ができるようにということは、今日の質疑の中でも具体的なことが出されたりしております上に、なかなかこういうこと…

公明党国土交通大臣2015/05/14

189参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(太田昭宏君) ただいま議題となりました地域公共交通の活性化及び再生に関する法律及び独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 地域公共交通については、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づき、地方公共団体が中心となって、まちづくりと連携した面的なネットワークの再構築を推進しております。このような取組を実効性のあるものにしていくためには、事業の特性に応じ…

公明党国土交通大臣2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 JR九州は、完全民営化後におきましても、九州の基幹的輸送機関としまして、必要な鉄道ネットワークをしっかり維持する必要がある、このように考えています。 このため、本法律案におきまして、JR九州が配慮すべき事項としまして、国土交通大臣が、現に営業している鉄道路線の適切な維持について指針を定めるということにしています。その上で、この指針を踏まえた事業運営を確保するため必要があると認めるときは、国が指導、助言、さらには勧告、命令…

公明党国土交通大臣2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 まず、松原先生から指摘のありましたように、私たちとしましては、完全民営化後においても鉄道路線の適切な維持に努めるという指針の考え方を株主に対して十分に説明していただきたいというふうに思っています。 なお、この指針におきましては、そうした適切な維持に努めると同時に、路線の廃止ということについては次のような要件を課すことを想定しています。国鉄改革の実施後の事情の変化によって当該路線を廃止することが妥当であると認めるに足る事情…

公明党国土交通大臣2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 それぞれの会社が民営化という方針が出ているんですけれども、なかなかばらつきというか、環境が物すごく違っているということは事実だと思います。 そこで、六十二年の国鉄改革は、旅客鉄道事業を地域ごとに分割して各社の経営責任を明確にするということによって、経営の効率化を図って鉄道事業の再生を目指すという基本的な考え方のもとで行われて、このため、JR各社はそれぞれ独立した会社として健全かつ自立的な事業運営に取り組んでいただくことが…

公明党国土交通大臣2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 気象庁、国土地理院そして観光庁、そして厚生労働省、経済産業省、それぞれ今お話をして、それが全てだろうというふうに思います。 私としましては、この監視を強化するということが大事だと思っておりまして、監視機器の増設等を今進めているところですが、しっかり監視をする、そしてこの情報を地元自治体へ迅速かつ正確にお伝えすること、そして地元自治体等と連携して対応する、こういう基本方針でいきたい、このように思っています。 観光ということ…

公明党国土交通大臣2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 経営安定基金は、国鉄の分割・民営化に際しまして、運用益で不採算路線を含めた事業全体の営業損失を補って、鉄道路線を維持しながら経営の安定化を図るために設けられたものでありまして、JR九州の固有の資産として位置づけられています。したがって、完全民営化に際しまして、国への返還を議論する性格のものではないと考えています。 国鉄改革におきまして、JR九州は、経営安定基金によって不採算路線を含めた鉄道ネットワークを維持していくように…

公明党国土交通大臣2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 歴史という以上に、私は、JR九州を初めとする鉄道会社は非常に公共性というものを持って、生活のいわば基礎部分を担っていることだというふうに思います。あわせて、安全ということが非常に大事な問題でありますので、そこにも十分留意をしていかなくてはいけない、このように思っています。 社会とのかかわり合いの中で、単なる利益を追求するということ以上に大事な問題というのは存在する、それが鉄道会社、またJR九州もそうした役割を担っていると…

公明党国土交通大臣2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 先ほど北川副大臣の方から話をしましたように、二十八年度の税制改正において取り扱いを検討する。いろいろな考え、また各省もいろいろな考えがあるでしょうが、税制改正のときに検討し、また与党の税調とも相談をするということの中で結論を出すということになろうと思います。

公明党国土交通大臣2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 JR本州三社につきましては、今外務省からもお話があったとおりで、我々国交省としても力を注いで、こうした結果になったところでございます。 我々の基本的立場は、調達等に対する政府による監督または政府の影響が実効的に排除され、実質的に民営化されたJR会社が、一般の民間企業と同様に、みずからの経営判断に基づいて最も適した調達手続をとることは当然である、これが基本的な考えです。 そういう意味からいきまして、このJR九州につきまして…

公明党国土交通大臣2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 鉄道局長の答弁にもありましたように、貸付料は、開業後三十年間でJRに生ずる受益相当額を算出して、毎年度JRから鉄道・運輸機構に定額で支払われるものであります。 一方、三十年経過後においても、受益が発生する限り、その範囲内で貸付料を徴収する考えに変わりはありません。 なお、その額については、三十年経過するまでに、改めてJRと協議の上で、受益を適切に見込んで算出することとなると考えております。

公明党国土交通大臣2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 JR各社におきましては、国鉄の改革以来、累次の閣議決定に基づいて、経営基盤の確立などの条件が整い次第、できるだけ早期に完全民営化するということを基本的な方針としております。 JR北海道、そして四国につきましては、多くの不採算路線を抱えるなど、現在厳しい経営状況でありまして、経営安定基金の運用益等によって経営を支えているという状況にございます。 また、JR北海道につきましては、この数年、さまざまな事故等が指摘されたり、企業…

公明党国土交通大臣2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 おっしゃるとおりで、公共性という、また、人が、国民が住んでいて利便性が得られるという、生活の基本というところで非常に大きな役割を果たしているんだというふうに思います。 そういう意味で、JR北海道そしてJR四国は大変苦労しながら、特に北海道は大変な風雪もあり、そして人口が少ないというような地域も、私はどうしてこういうところに人が住んでいるんだろうかなというふうに感じるときも時にはあるんですが、しかし、もっと極端に言えばエス…

公明党国土交通大臣2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 国鉄改革の中で、JR北海道あるいはJR四国、JR九州も含めて、それぞれ大変な中で努力をして今日に来ているんだというのが基本的認識でございます。それゆえに、国民の、またその地域のためにも頑張っていただかなくちゃならないし、我々も、そういう意味では、支援をしっかりしていくというのが基本的スタンスでございます。 今お話のありました経営安定基金の運用益が大変目減りをして、計算どおりにいってこなかったということが一つ要因としては確…

公明党国土交通大臣2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 北海道新幹線については、来年に新函館北斗まで行くことになりまして、私は現場に、去年も見させていただいて、函館も久しぶりに行きましたが、いつも夜ばかり、夜景ばかり見ておりましたが、昼間行きました。工事現場へ行きました。昼間の函館もすばらしい。非常に海もきれい、そして、北島三郎の高校の前を歩いたりして、あれも本当にすばらしい。私は、ここは間違いなく、かなり衝撃を与えるほどのよさが発見できるんだというふうに思います。 大宮から…

公明党国土交通大臣2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○太田国務大臣 余りにも大きなお話を聞きましたが、国鉄の債務ということに限ってお話をさせていただきます。 列島改造論とかいいましたが、国鉄は、昭和三十九年度に赤字に転落して以来、毎年度巨額の赤字が発生したことに伴って、経営が悪化して、破綻に至ったものです。 破綻の原因は、国鉄再建監理委員会意見の中でも、公社制度のもとで全国一元的運営が行われてきたという構造的な問題が指摘をされておりまして、きょうの委員会の審議でも親方日の丸という言葉が再…

公明党国土交通大臣2015/05/12

189参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(太田昭宏君) 同じように大変危機感を持っておりまして、最近、道路の陥没ということがあって災害ともなったりして、そして地震があった場合でも道路が使えないというようなことが起きるし、普通の状況でも、道路陥没があって、それが下水管が腐食をしているということが大きな原因であったりということが指摘をされております。老朽化が進んでおりまして、そこをどういうふうに直していくかということが非常に大きな課題になっていると思います。 管渠につき…