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第三クラブ参議院
総発言数
722 件
直近の所属会派
第三クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1949/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会77 件・77%
  • 選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%
  • 地方行政・大蔵連合委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 722 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

722 件中 20 件を表示
無所属懇談会1949/06/20

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第3号

○委員長(太田敏兄君) それでは懇談に移ることにいたします。それでは速記を中止して下さい。 午前十一時十二分懇談会に移る。 —————・————— 午後零時三十八分懇談会を終る。

無所属懇談会1949/06/20

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第3号

○委員長(太田敏兄君) 速記を始めて下さい。只今懇談いたしました結果、四人の懲罰事犯について、尚取調べの不十分な点についての今後の取調べにつきまして、証拠固めをするために、更に事務局の方から事務総長と近藤次長、それからマイク関係の技術者と速記者、それから議員関係では草葉議員、淺岡議員、カニエ議員、北村議員、矢野議員、早川議員、村上議員、この七名を証人として喚問する。それでそのうち草葉君は主としてカニエ君の問題、淺岡君はカニエ君と中西、金…

無所属懇談会1949/06/20

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第3号

○委員長(太田敏兄君) それでは議員、新聞記者は正式に証人として喚問することに決定いたしました。 後の取調べの順序でありますが、これは本日午後から直ちに始めまするか、それとも明日にいたしますか、その点を一つ。

無所属懇談会1949/06/20

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第3号

○委員長(太田敏兄君) 他に御意見ございませんか。 〔「異議なし」「賛成」と呼ぶ者あり〕

無所属懇談会1949/06/20

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第3号

○委員長(太田敏兄君) それは大体の見当を立てましたので、その証人が見えた場合は便宜この事犯に関係あることは御質問になつていいと思います。

無所属懇談会1949/06/20

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第3号

○委員長(太田敏兄君) 承知いたしました。そういうようにいたします。

無所属懇談会1949/06/20

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第3号

○委員長(太田敏兄君) 私の感じとしては、懲罰委員会は審議権はあるが、追訴権はないのだ、そこで積極的に懲罰委員会は動くということはないので、議長から付託された事件について審議するということであると思うのです。そこで今は懲罰動議が議員から出されて、それを議長から付託された。その範囲において審議する。その場合にその審議の過程で、例えば別の事実が現われて來たという場合は、そういう新事実に対して改めて議長から付託になつて初めてそれは審議すること…

無所属懇談会1949/06/20

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第3号

○委員長(太田敏兄君) その新たに発見された新事実が草葉君の動議を提出した趣旨の中に含まれれば、当然取調べるでしようけれども、草葉君の提出した動議の趣旨の範囲外であれば別問題であるし、その趣旨の範囲に含まれれば、草葉君が具体的にその事実を指摘しなくても、草葉君が提出した動議の中に含まれれば当然含まれることになるのじやないかと思いますが……。

無所属懇談会1949/06/20

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第3号

○委員長(太田敏兄君) それは動議提出者が、例えば議長の登壇を阻止したとか、或いは誰かが副議長の手を引張つたという問題は、それをそういう問題の事実を限定して、そういうことが懲罰に値いすると言つて事実を限定して動議を出したか。或いは例示的にこういうこともあつた、こういうこともあつたと、そういういろいろな事柄が議場の秩序を紊し、又議院の品位を傷付けた。こういう総括的な議場の一つ一つの混乱事件を取上げて懲罰問題を提起したのであつて、阻止したと…

無所属懇談会1949/06/20

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第3号

○委員長(太田敏兄君) そこで問題は、この懲罰動議の成文から見れば、二十三日の本会議場における九名の行動は議場の秩序を紊したものと認められ云々とありまして、総括的にこう言つておられる。九人の行動を総括して言つておられるので、動議の本文である。説明ではまあ具体的の事実を指摘されておるので、そこでこの委員会として今の問題は重要な問題ですが、どういう解釈でそれを進んで行くかというところに問題があるのです、一應委員会としてそういう扱い方を決定し…

無所属懇談会1949/06/20

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第3号

○委員長(太田敏兄君) そうすると今の新らしい事実を仮に限定して取上げないということで行きますと、ところがそういうふうに行きましても、そういう問題は速記録に残りますね。例えば板野君のマイクの問題は出て來ても……、速記録の問題は残つております。ところがそういうマイクをがちやがちやいわせたという事実が現われて來た。それは併し草葉君の趣旨弁明のうちには指摘していないから、これは付託されない刑事事犯の審理の範囲に入らないという解釈で行くこと、そ…

無所属懇談会1949/06/20

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第3号

○委員長(太田敏兄君) それでは又後で法制局長その他一應意見を聞きまして、よくこの点は研究することにいたします。今日はこの程度で散会いたします。 午後一時十二分散会 出席者は左の通り 委員長 太田 敏兄君 理事 遠山 丙市君 松井 道夫君 委員 岡田 宗司君 油井賢太郎君 鈴木 直人君 竹下 豐次君

無所属懇談会1949/06/02

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第2号

○委員長(太田敏兄君) それでは開会いたします。 議長がお見えになりましたので、先ず議長から二十三日の夜の開会の振鈴が鳴りました前後からの議長の行動のあらましを、極く簡單でよろしうございますからお話しを願いたいと思います。

無所属懇談会1949/06/02

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第2号

○委員長(太田敏兄君) 有難うございました。それで草葉君の趣旨弁明の中にですが、板野勝次君が先頭を切つて壇上に馳せ上つたように言われておるのでありますが、やはり議長の眼にも板野君が一番に飛び上つたというように見えましたか。

無所属懇談会1949/06/02

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第2号

○委員長(太田敏兄君) それからですね。やはり草葉君の説明の中で、板野君に続いて壇上に登つた数名の議員がスクラムを組みながら集團体的に議長の歩行を阻止したのでありますと、こういうような言葉、或いは形容詞かも知れませんが、スクラムを組みながら集團的に議長の歩行を阻止したということを言つておるのでありますが、而も別なところで計画的にという言葉も使つておられる。まあ議長の眼に映じましたところでは、そういうふうに計画的にスクラムを組んで、議長の…

無所属懇談会1949/06/02

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第2号

○委員長(太田敏兄君) それからこの歩行を停止されましたのは、勿論前に議員がおつて進めなかつたのでありましようが、歩行を停止せられた動機、最初の動機というのは、やはり小委員会を開けというような話合で歩行が最初止まつたのですね……。歩行を停止せられたのは、歩くのが止まつたのは……

無所属懇談会1949/06/02

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第2号

○委員長(太田敏兄君) その動機は、小委員会を開けというようなところから、話合から……

無所属懇談会1949/06/02

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第2号

○委員長(太田敏兄君) それから前に倒れた議員というのはカニエ議員らしいのですが、カニエ議員も押されて倒れたと言つておるのですが、カニエ議員が倒れた樣子は、やはり向うから押されて來て倒れたというのですが、倒れた樣子はどうでしようか。

無所属懇談会1949/06/02

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第2号

○委員長(太田敏兄君) それからその倒れたので、議長が足を向うへ出せなかつたのですが、その倒れた人が、特に議長の足へこう掴まつたとか、掴えたというような趣きはありますでしようか。

無所属懇談会1949/06/02

第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第2号

○委員長(太田敏兄君) それから副議長に覚書をお渡しになつたのは、副議長に昨日お尋ねしましたら、北村議員が持つて來て呉れたというのですが、議長の方では参事にお渡しになつて、参事を通してお渡しになるつもりだつた……