太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○太田分科員 一PPM以上というのは、たいへんな汚染量でありまして、米の場合は〇・四PPM未満をもって主食に適しておるという認定ですが、これは大臣からお答えいただいたほうがいいのですかね。飲料水の場合は、カドミウムの汚染限度は〇・〇一PPMでしょう。米の場合は〇・四でいいというのは、どこに根拠があるのでしょうかね。わかりますか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○太田分科員 食糧庁のほうで、もうちょっと、私は、食品衛生法に籍口するのではなくて、国民の生命と国民の健康という点から考えて、できるだけ基準を下げるということでなきゃならぬと思うのですよ。〇・四というのは、水と比べたら格段にぬるいです。だから、あなたのほうは、食品衛生法はそうだけれども、しかし、われわれとしてはという、何か見識をお持ちにならなければいけないと思うのです。私は法律のことを聞いているのじゃなくて、どうして差があるかと聞いてい…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○太田分科員 そこで大臣、あなたは原子吸光分光度計というものを御存じでございますね。今度の予算に若干ついておるでしょう。今度の予算で、これは何カ所配置されますか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○太田分科員 その四カ所の、配置される地域の名前をちょっと言ってください。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○太田分科員 大臣、原子吸光分光度計というのは、これによってすぐに、レントゲンをやるようなぐあいに汚染米がわかるわけじゃありませんよ。しかし、いまのところでは、これが一番いいようであります。だから、食糧庁として、農林省として国民の主食である米というものの適否を判定するためには、この機械を使うより方法はないように思うのですよ。ところが、三十何カ所の都道府県におきまして、四十七年度産米から〇・四以上の汚染米がたくさん発見されておりまして、現…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○太田分科員 この三十分の間にその問題を詰めようとしても、私はなかなか詰まらぬと思うのです。しかし、お答えのほうは、言うならば現行制度の弁護というか、弁解ということに何かなっているような気がしてしようがないですね。そうじゃなくて、米というのは、日本人の主食の中心でございましょう。その米が、あなたのほうの説によれば、何PPMのカドミウムによって汚染されておるかなんということはわかりません。たとえば、汚染地域として指定されたところから出たも…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○太田分科員 私、先ほど例示しましたセメント工場はどうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○太田分科員 したがって私は、米の検査とか、地域の食糧事務所等には、こういう工場、こういうものをつくっておる工場のあるところは気をつけろというあらかじめ注意があってしかるべきじゃないかと思うわけです。やっていただけますでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○太田分科員 愛知県の場合でも、日本分析化学のほうに調査を依頼しておったでしょう。そんなのはどうするですか。県に依頼する、県に依頼する。もっと、こういう工場のあるところはあぶないんだよということぐらいは、中央で指示しなければだめですよ。私はそう思う。 それから、同時に、大臣にも要望しておきますが、そういう優秀な機械があるというならば、もうちょっと力を入れて、各県に一カ所ぐらい食糧事務所が持っておるとか、農林省のどこが持って おるとかいう…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○太田分科員 そのことは、計画ができたら、あなたのほうとしては、それに対して補助金があるわけですね。必ず、すみやかに補助金を支給してその推進をはかるという御決意であると理解してよろしいですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○太田分科員 大臣、最後に、いま、以上の問題で三十分終わっちゃいましたからこれで終わりますけれども、カドミ米の汚染ということに対する手抜かりと言ってはなんですが、非常に対策が弱いと思いますので、今後この対策を強化することによって、国民の生命を守りながら、農民自身はそれを自家用保有米として食べておりますから、農民の将来も守ってもらわなきゃならぬと思いますが、御決意のほどはいかがでございますか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○太田分科員 終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○太田分科員 私は、東海道一号線にバイパス計画というものをお立てになりました建設省にお尋ねをするわけですが、いま一号線東京−大阪間において、バイパスのないのは愛知県の豊橋から名古屋の近郊の豊明市に至る間であります。六十キロほどでありますが、そこの間のバイパスの計画は一体どうなっているのか。承るところによりますというと、建設省として、一部豊明から知立市の区域に対しまして路線の決定をいたして、何か工事に着手されたようでありますが、その他一向…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○太田分科員 四車線、現道拡幅をするということで、それは確かに四車線の努力を強調されておりますね。しかし、四車線になったところで一向に交通の難所が解消されたわけではございませんが、さらにそれに加えて非常に沿道の住民の中から、商売ができない、住むに耐えられない、こういうことで、騒音それから排気ガスそれから交通渋帯というようなことで住民の一号線に対する怨嗟というものは非常に大きいものがある。この間も建設省の地方出先機関である担当者がおいでに…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○太田分科員 局長、専門家にそんなことを言うてははなはだ恐縮でありますが、バイパスということになれば、なるべく短絡するようにルートというものは決定さるべきものでしょう。ところが名豊道路というのは、ふしぎなことになべづるのように底が下がっておりますね。何であんな下げたのですか。なぜUの字にしなくて、もっと底を上げて距離を短くすることをなさらなかったのか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○太田分科員 局部的に離れるどころの騒ぎじゃなくて、全然バイパスじゃない。もしバイパスとするならば、蒲郡市内の地区における、なお相当調査に苦労していらっしゃるようでありますが、あのいろいろな準備の立ちおくれというものは急がなければならぬ。 しかし、これをつくるべきでないというのも暴論でございましょうから、そこで、もうちょっと具体的な御意向を承っておきますが、知立市を離れますと安城市に入りますね。安城市から西尾市に入っていくわけですが、安…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○太田分科員 ルートの合理性からそのルートを変更することができないということになれば、言うならば航空写真か何かで見て、ここにやればいいだろうときめたことは、住民が何と言おうとかんと言おうと知ったことじゃないというようなことで全部退けられることになりますね。現在、東北新幹線でも埼玉県地内においてそれが上に出るか下に出るか、どうするかこうするか大騒ぎであるし、東京都内でもいろいろ主要道路を建設するのに住民の反対があって変更したり、いろいろ折…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○太田分科員 局長、道路の経過地をきめるのは地方であって、工事をやるのは建設省だというような言い方にちょっと聞こえますが、そんなものじゃないでしょう。ルートの決定にあなたのほうが関与せぬはずはないです。それはあなた、ルートをきめるのは建設省に大きな責任があると思うのですが、その点はいかがですか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○太田分科員 まあ理屈はそういうことでありましょうけれども、具体的には地方の市町村なりあるいは県なりがあなたのほうと相談をしながら、ここをこうしてああしてということになっているわけです。だから最初私が申し上げたように、なべづる型バイパスというようなものはよほどの事情がない限りないのです。なぜそんなに南に引っぱったか。バイパスはなるべく短絡線であるべきだと思う。どっちみち、それは旧道のほうが曲がっておって、まあ曲がっておる場合には片方のバ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○太田分科員 重ねてお尋ねをいたしますが、住民のいろいろな意見というものは、泣き寝入りにはさせない、これが自治省の自治法上の考え方でございますか。