太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○太田委員 それもそうなんでしょうね、一つの方法でしょうね。しかし、具体的な話になってちょっと恐縮ですが、トヨタの自動車の工場がその組み立てを行なう場合に、日本全国の枝工場と部品をお互いにキャッチボールをやらなきゃならない。転送が要るのです。そこで、具体的には、東海道線刈谷の駅に——部品を送るのには全くコンテナが都合がいいのですね。コンテナ頼むですよ。そのコンテナというのは、あそこにはからのコンテナ、到着コンテナが少ないものですからね、…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○太田委員 その理由は何ですか。それは、たまたま宮城野ですか、仙台ですか、そこは到着コンテナが多くて帰り荷が少ないために、どうしても回送になるという、それはいいですよ。そのとおりでしょう。しかし、どこに何があってどうしたらいいかということを、コンピューターでいま指令さしておるじゃありませんか。ところがそれは、そこのところは私は若干問題があると指摘したいのは、昔の配車というのがありましたね。配車掛というのは、神がかり、超能力を持ってました…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○太田委員 したがって、私有コンテナをもっとつくらせたほうがいいのか、国有鉄道所有のコンテナをもっとつくったほうがいいのか、コンテナ時代が来たらば、コンテナというものに対する基本政策が必要でございますね。いまわずかしか私有コンテナがないということですが、国有鉄道の基本方針はどういうことでございますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○太田委員 十トンコンテナは私有であるというのですが、国鉄がなぜ十トンコンテナをおつくりにならないのかわかりませんけれども、コンテナ政策というのをもっと確立される必要がある。何か自然発生的です。しかも、コンピューターにかってに何かを吹き込んでおいて、気ままに回送したり割り当てたりしておるなんてことじゃ、私は、サービスの向上にもならなければ財政の再建にも役に立たないと思うのです。それはそれでよろしいです。 昔は、機関車の牽引定数というのは…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○太田委員 ということになりますと、貨物は充実した運転をしておるということですね。貨物は充実した運転をしておりながら、なおかつ、配付された資料を拝見をいたしますと、貨物の輸送トン数というのは、四十四年から四十五年にかけて若干上がりましたが、四十六年に少し下がり、四十七年さらに下がり、四十四年を一〇〇として四十七年は輸送トン数が九二だ。トンキロにおいても、四十四年一〇〇が四十七年は九七。伸びておらぬじゃありませんか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○太田委員 総裁、あなたもこの数字は大体おぼろげに見ていらっしゃると思うのですが、四十八年度というのはまだ三月三十一日終わったわけじゃありませんから、これは会計年度ですか、大体概数として輸送トン数は一億八千七百万トン、それで四十九年度、本年度の見通しというのは一億八千六百万トン、これが下がっておるですね。先ほど来、私はこれから国鉄の経営の力点はどこにありますかと言ったのですが、特にいま政府が盛んに言っております資源制約下における総合交通…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○太田委員 総裁、あなた新進気鋭の経営者として、ひとつ国鉄をりっぱに立て直してください。あなたのおっしゃる貨物中心、物流の主役は国鉄であるという、この意気込みというのはりっぱであるし、そうなくちゃなりません。そこで、大いにそれを実現していただきますよう、御健闘を祈ります。 そこで、秋富局長さん、貨物がそういうふうにちょっと弱気の見通しでございますが、やっぱりあまり弱気だとぐあい悪いので、強気にするためにも、国鉄に対するいろいろな、先ほど…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○太田委員 これはどちらからお答えいただいてもけっこうですが、昨年の審議の際には輸送力増強十兆五千億というのがありまして、それぞれ新幹線にどれだけ、線増その他輸送力増強にどれだけ、通勤施設の整備にどれだけ、安全対策に幾らとありましたね。この数字、もう一度どなたかいま生きておる数字を御発表いただけませんか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○太田委員 ついでに、財政の話がありましたから、ここでちょっと伺っておきますが、やりくりであり、出資の増額、この出資の増額はけっこうでございますね。できるだけ大いに出資はふやしていただくことでありますが、借りたものは返し、また新たに借金をしながら、その利子の分だけ何とか補給しようというやりくりでございますが、この前、たしか公共負担という名前で国鉄が現在定期券の割引その他学生割引等含めて二千億以上の年間負担をしょっておるように御発表になっ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○太田委員 そうすると、もし公共負担を国の財政によって見るということになりますと、利子相当分くらい——利子に相当することになりますね。これはそのままにしておくというところはちょっと避けて通れぬところだと思いますね。半年も運賃値上げを延ばしたという、あなたのほうの原案だけでも、これは一日三億円の減収になりますか、かなりの大きな減収を予想されていらっしゃるわけでありますから、こういう際には公共負担の問題どうするんだ、年間五百億の公共負担だと…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○太田委員 これは運輸省としてもよく国鉄の意向を体して、何とかなるだろうという目をつぶった政策じゃなくて、目をあいた政策をおとりになっていただくことが必要だと思います。 そこでもう一つ、先ほどの新事業計画の裏側でありますが、これは間違いございませんか。昭和六〇年までに新幹線七千キロ、それから、同時に、在来線の電化が全線の二分の一の一万キロ、在来線の複線化は全線の三分の一の七千キロ、こういう御計画がこの前あったのですが、これはスローダウン…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○太田委員 その予算規模というのは、先ほどの予算の数字というのは前の数字と同じだと思いますが、物価値上がりのおりから、どこでどうつじつまを合わせられますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○太田委員 田中内閣によく御協力をいただいて、物価は秋には鎮静するだろうという宣言を信頼されて、そうして輸送の第一線を守られるということも、まじめな態度でありますからいいのでありますが、しかし、実際において、銅材にしたって、セメントにしたって、あるいはいろいろな工事の労務賃にしたって、そんなわけにいかない。いかないところに皆さんは絵にかいたもちにならんとしておると私は思うのですね。これは、いま修正するというと大騒ぎですから、あまり物価は…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○太田委員 その意気込みに実際共鳴しますよ。ひとつ総裁、一緒にやりましょうや。 大体、オンレールで、鉄道に乗って、新幹線、汽車に乗って名所古跡、ふるさとを回るなんて、いいじゃありませんか。ディスカバージャパンに何も自動車に乗っていけとは書いてないでしょう。マイカーで行きなさいと一言も書いてないんだ。遠慮することないんで、なぜやらぬのですか。あなたのほうに金がなかったら、交通公社にやらせなさいと言っているんだ。 そこで総裁、もう一つ、減価…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○太田委員 これは次官、大臣いらっしゃいませんけれども、私は大臣に質問したり御注文するおりがありませんから、あなたに申し上げておくが、運輸省も腰を据えて、国鉄がふらふらしないように、もっと財政的にささえることは、この法律はこの法律として、この次のあらゆるチャンスにひとつ考えてください。 そこで国鉄に、最後にひとつ問題を解明してほしいと私は思うのです。 昨年開通いたしました伊勢線というのがあるのですがね。三重県の中心である津から北西の四日…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○太田委員 総裁、いま一つの例でございますが、新線をこれからおつくりになりますね、AB線であろうが何であろうが。この前のときに磯崎総裁並びに新谷運輸大臣というのは、たとえば四国の循環線であるとかなんとかいうような地域開発に役に立つものは、赤字だと想像されても何でもつくって、早くこれによって国民の足を守る、と言うと私たちのことばになるか知りませんが、地域の産業、文化の発展のために役立たせたいということをおっしゃいましたよね。いいことだと思…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○太田委員 五十年の何月ですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○太田委員 これも宝の持ちぐされでありまして、四国の高知の駅から東の室戸岬に行きます循環線の何とかいう鉄道がありますね。あの線と同じようにトンネルをつくったのはもう七、八年前だけれども、両わきはなかなかできないというようなちぐはぐなことがありますが、ひとつ重点的にやるべきところはどんどんやって、そうして使命を発揮していただくことを望みます。そうでもしなければ、国鉄が本来の使命に目ざめて、新しい日本の発展に貢献するということは不可能であろ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○太田委員 船主相互保険組合法の一部を改正する等の法律案についてお尋ねする前に、本日午後ハイジャック問題が起きまして、東京−沖繩線の日航のエアバスが四百何十人乗せてハイジャックされて、現在那覇の空港におりて、那覇警察本部がそれに接触しておるというような話がありますが、なかなか多額の身のしろ金ですか、何か要求等もあるようであります。さらに、給油だとかいろいろの物資の積み込みを要求して、どこやらへ飛び去ろうとしておるかもしれない動きもいわれ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○太田委員 続いて、本日の議案であります船主相互保険組合法の一部を改正する等の法律案についてお尋ねをいたしますが、先ほど来からのいろいろのお話を聞いておりますのに、少しふに落ちない点がたくさんありますし、それから、どうも本法案のねらいがどの辺にあるのかが明らかでないような気がいたします。提案説明を拝見をいたしますと、すなおに書いてあるわけでありまして、この提案説明そのものは、私、どこにもひっかかるものはないと思うのです。思いますけれども…